風俗バイトの探し方

ファッションヘルスとソープランドの違い、働くならどっち?

2019年5月23日

皆さん、ファッションヘルスとソープランドの違いってご存知でしょうか?

すぐに思いつくのは、「本番行為があるかないか」「入浴ができるかどうか」だという点ですが、実は、それ以外にもファッションヘルスとソープランドの違いはたくさんあります。

そこで今回は、ファッションヘルスとソープランドの違いについて詳しく解説していきますので、どちらで働いた方がいいのか迷ってる女の子はぜひ参考にしてくださいね(*^-^*)

ファッションヘルスとはどんな風俗店?

ファッションヘルスとはどんな風俗店?

ファッションヘルスとソープランドの違いを解説する前に、まずはそれぞれの風俗店の特徴について簡単にご紹介していきます。

ファッションヘルスは別名、「店舗型ヘルス」や「箱ヘル」と呼ばれている風俗店です。

ファッションヘルスとソープランドは同じ店舗型の風俗店ですが、お仕事内容は全くと言っていいほど違います。

ソープランドと違って本番行為は禁止されているので、フェラチオや素股などでお客様をイカせてあげるのがヘルス嬢のお仕事となります。

ファッションヘルスの基本サービスには、以下のものが含まれています。

  • ディープキス
  • 全身リップ
  • 手コキ
  • フェラチオ
  • 69(シックスナイン)
  • パイズリ
  • 素股
  • 口内射精

お客様と一緒にシャワーを浴びた後、店舗内の個室でこれらのヘルスプレイを行います。

ファッションヘルスは、あくまでも本番行為を行わずにお客様を気持ちよくしてあげる風俗店なので、「風俗で高収入を稼ぎたいけど、セックスまではしたくない」という女の子に向いている業種です。

もしファッションヘルスのお仕事内容についてもっと詳しく知りたければ、以下の記事もあわせて読んでみてくださいね。

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ヘルスで働くなら本番客に注意しよう!

ファッションヘルスでは本番行為が禁止されているにも関わらず、本番をしたがるお客様が多いのが現状です。

ただし、本番行為を求めてくるお客様が多いのは、何もファッションヘルスに限ったことではありません。

デリヘルやホテヘルなどの風俗店でも、接客中に本番行為を求められることがよくありますし、どの業種のお店で働いても残念ながら本番客は必ずいます。

そのため、もしファッションヘルスで働くなら、本番行為を求められたときに上手く断る方法を身につけなければいけません。

ファッションヘルスで本番行為を行うことは違法行為にあたるので、決してお客様の誘いに乗らないようにしてください。

お客様に本番行為を求められたときの対処法に関しては、以下の記事で詳しく解説しています。

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マットプレイをウリにしたヘルスもある

ファッションヘルスの中には、「マットプレイ」をウリにしてるマットヘルスというお店が存在しています。

マットプレイは元々、ソープランドで行われていたプレイの一種ですが、それをファッションヘルスのサービス内容にも取り入れたのがこのマットヘルスのお店です。

ちなみにマットプレイとは、お風呂場にビニール製のマットを敷き、その上でお客様も女の子もローションまみれになり、お互いの体を擦りあわせるプレイのことです。

マットヘルスは特殊な技術が要求されるお店ですが、お客様から責められたくない女の子に人気があります。

マットプレイを身につけることができれば根強いファンを獲得できるので、ファッションヘルスで稼ぎたい女の子はぜひ頑張ってマットプレイをマスターしましょう。

ソープランドとはどんな風俗店?

ソープランドとはどんな風俗店?

ソープランドは、他の風俗店とは違ってサービス内容に本番行為が含まれており、風俗業界の中でも一番伝統のある風俗店です。

ソープランドは、厳密に言えば風俗店ではなく特殊浴場、つまりお風呂屋さんとして営業しているのですが、お風呂に浸かりにきたお客様とコンパニオンがたまたま恋愛関係に発展してセックスしたという建前のもと営業されています。

一応、法律上では本番行為を行うことは認められていませんが、個室内での出来事は売春目的ではなく、あくまでも自由恋愛にあたるという解釈なので、ソープランドは現在でも存続できています。

ソープランドはお仕事内容がハードな分、風俗業界の中で一番稼ぐことができる業種です。

月100万円以上稼ぎたい、本番行為をしてでも短期間でガッツリ稼ぎたいと考えている女の子にソープランドのお仕事は向いています。

ソープランドの代表的なプレイには、

  • マットプレイ
  • スケベ椅子プレイ
  • 即尺即ベッド
  • 潜望鏡

などのプレイがあり、ソープ嬢になるためにはこれらの特殊なサービスを覚える必要があります。

もしソープランドのお仕事内容などについてもっと詳しく知りたければ、以下の記事もあわせて読んでみてくださいね。

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ソープのお店はランク分けされている

ソープランドはお客様が支払う料金の総額によって、お店のランクが分けられているのが特徴です。

具体的には、「大衆店」「中級店」「高級店」の三種類にランク分けされているのですが、お店の価格帯が高くなればなるほど女の子の容姿や接客技術なども求められるようになります。

ソープランドの高級店になると、即尺即ベッドというサービスがあり、大衆店や中級店と比べるとサービス内容がかなり濃厚なものになります。

ランクによってお店の設備や客層、働きやすさや稼ぎやすさなども変わってきます。

ソープランドのランクに関しては、以下の記事で詳しく解説していますので、こちらもあわせて読んでもらえるとさらに理解が深まると思います。

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中級店以上になるとマットプレイがある

ソープランドの代表的なプレイの一つに「マットプレイ」がありますが、実は、マットプレイは全てのソープランドで行われているわけではありません。

マットプレイは基本的には、中級店以上のお店で行われているのが特徴です。

ソープランドの大衆店はコース時間が短いため、マットプレイをする時間がなく省略されるのが一般的です。

マットプレイは疲れるのでやりたくない女の子もいるかもしれませんが、マットプレイをマスターすれば、ソープランドだけではなくマットヘルスで働くときにも活かすことができます。

マットプレイを覚えればお客様から責められることがなく、体への負担を減らすことができるというメリットもあります。

ヘルスとソープの違いを徹底比較

ヘルスとソープの違いを徹底比較

では、次はいよいよファッションヘルスとソープランドの違いを具体的に解説していきます。

それぞれの風俗店の違いがよく分かるようにサービス内容、接客時間、お給料などの面から比較してみました。

サービス内容の違い

業種 特徴
ファッションヘルス 本番なし
ソープ大衆店 本番あり
ソープ中級店 本番あり
ソープ高級店 本番あり

まず一番大きな違いは、ソープランドには本番行為があり、ファッションヘルスには本番行為がないので手コキ、フェラチオ、素股などでお客様を射精に導くことになるということです。

そして、ソープランドにはマットプレイがあるのが特徴です。

現在では、マットプレイを取り入れたヘルスもありますが、通常のファッションヘルスではマットプレイがないのが一般的です。

ソープランドにはマットプレイ以外にも潜望鏡、スケベ椅子、タワシ洗いなどの独自のプレイ内容があり、とても濃厚なサービス内容が求められます。

テクニックや気遣い、マナーなども求められる世界なので、しっかりとした覚悟がなければお仕事を続けていくことは難しいでしょう。

その一方でファッションヘルスは、ソープランドみたいにテクニックを求められることがなく、素人っぽい女の子の方がお客様に好まれるので、風俗未経験の女の子でも働きやすい業種だと言えます。

接客時間の違い

業種 特徴
ファッションヘルス 30~90分
ソープ大衆店 40~60分
ソープ中級店 90~100分
ソープ高級店 110~130分

ファッションヘルスの接客時間は30~90分程度が一般的です。

しかし、ファッションヘルスはショートコースを選ぶお客様が多いので、接客時間の平均は45~60分ぐらいになると思います。

ソープランドと比べると接客時間が短い業種なので、もしファッションヘルスで稼ごうと思ったら、お客様の数をこなさなければ稼ぐことができません。

次にソープランドですが、実は、ソープランドはお店のランクによって接客時間が全く違います。

ソープランドはお店のランクが上がるほど接客時間が長くなり、プレイ内容も増えることになります。

お客様が支払う料金の違い

業種 特徴
ファッションヘルス 1万3千円~2万円
ソープ大衆店 総額3万円未満
ソープ中級店 総額3~5万円
ソープ高級店 総額6万円以上

お客様が支払う料金は、やはりファッションヘルスよりも本番行為のあるソープランドの方が高くなります。

もちろんソープランドの中にも料金が格安のお店がありますし、ファッションヘルスの中にも料金が高いお店もありますが、平均するとお客様が支払う料金はこのようになります。

ちなみにソープランドの料金システムは「入浴料」と「サービス料」に分けられており、この入浴料とサービス料を足した金額が「総額」となります。

お客様はまず受付で入浴料を支払い、その後、女の子にサービス料を支払うことになります。

このサービス料が女の子の取り分になるのですが、サービス料は入浴料の2~3倍程度になるのが一般的です。

お給料バックの違い

業種 特徴
ファッションヘルス 6千円~1万円
ソープ大衆店 1万円~1万3千円
ソープ中級店 2~3万円
ソープ高級店 4~7万円

ファッションヘルスもソープランドもお給料は全額日払いで受け取ることができるのは同じですが、お客様一人当たりの単価は当然変わってきます。

まずファッションヘルスの場合、お客様が支払った料金の50~60%の金額が女の子にバックされるのが一般的です。

つまり、お客様が60分15,000円のコースを選べば、女の子の取り分は7,500~9,000円ぐらいになります。

この金額に指名料とオプション料金がプラスされることになります。

一日に出勤できる時間にもよりますが、普通の女の子がファッションヘルスで稼げる金額はだいたい一日に3~6万円ぐらいです。

次にソープランドですが、お客様一人当たりの手取りは大衆店だと1万円~1万3千円、中級店だと2~3万円、高級店だと4~7万円ぐらいになります。

ソープランドはお店のランクが上がるほどお給料が上がり、高級店だと月に200万円以上稼いでる女の子までいます。

指名の取りやすさの違い

業種 特徴
ファッションヘルス 自分次第
ソープ大衆店 自分次第
ソープ中級店 自分次第
ソープ高級店 自分次第

ふう子はファッションヘルスとソープランドの両方で働いたことがありますが、指名の取りやすさに特に大きな差はありませんでした。

どの業種のお店で働いたとしても、結局は自分の努力次第でお客様にリピートしてもらえるかどうかが変わってきます。

お仕事の疲労度の違い

業種 特徴
ファッションヘルス 自分の働き方次第
ソープ大衆店 自分の働き方次第
ソープ中級店 体力が必要
ソープ高級店 かなり体力が必要

ソープランドのお仕事は、マットプレイなど全身を使って行うプレイが多いので、それだけ疲労度も高くなってきます。

特にソープランドの高級店は短い時間のコースがなく、接客時間が長いので、体力のない女の子は働くことができません。

また、ソープランドはサービス内容に本番行為が含まれているので、アソコが弱い女の子は働くのがきついかもしれません。

営業時間の違い

業種 特徴
ファッションヘルス 早朝から24時
ソープ大衆店 早朝から24時
ソープ中級店 早朝から24時
ソープ高級店 早朝から24時

ファッションヘルスもソープランドも同じ店舗型の風俗店なので、営業時間は風営法で24時までと決められています。

開店時間に関してはお店ごとによって違いますが、朝の6時から営業しているお店もあれば朝の10時から営業しているお店もあります。

もし深夜の時間帯も働きたいのなら、24時間営業が許可されているデリヘルで働くことをおすすめします。

客層の違い

業種 特徴
ファッションヘルス がっつき客が多い
ソープ大衆店 若い男性が多い
ソープ中級店 一般のサラリーマン
ソープ高級店 富裕層の男性

風俗業界では、ファッションヘルスやソープランドの大衆店のようにお店の価格帯が安くなるほど、若い男性の割合が増えます。

また、価格帯の安いお店には、あまりお金を持っていない男性もよく来られるので、ケチなお客様が多く、できるだけ元を取ろうと接客中にがっついてくるお客様も多いのが特徴です。

ソープランドの中級店になると、メインの客層は一般のサラリーマンや少し裕福な男性になります。

大衆店に来られるお客様よりも常識を持っている男性が多いので、変なお客様にあたる確率は減ります。

最後にソープランドの高級店では、会社を経営していたり、社会的ステータスがある富裕層の男性がたくさん来られます。

高級店は不衛生なお客様は入店できないので、質の高いお客様を接客することができます。

コンドーム着用率の違い

業種 特徴
ファッションヘルス 生フェラが基本
ソープ大衆店 コンドーム着用
ソープ中級店 コンドーム着用
ソープ高級店 生挿入・中出し

ソープランドの大衆店や中級店は基本的にゴムを着用して本番行為を行いますが、高級店では生挿入や中出しをウリにしているお店がほとんどです。

そのため、生挿入や中出しができない女の子は、ソープランドの高級店で働くのは難しいです。

お客様と生でセックスすると性病に感染するリスクがありますが、高級店に来られるお客様は社会的ステータスがある男性がほとんどなので、性病に感染することは意外と少ないです。

それよりも価格帯の安い風俗店の方が不衛生なお客様が多く、客層も悪いので、性病に感染するリスクが高いです。

もしソープランドの大衆店や中級店で働くときは、必ずお客様にコンドームを着用してもらい、生で本番行為をしないようにしましょう。

結局、どちらの風俗店で働くのが正解?

結局、どちらの風俗店で働くのが正解?

ファッションヘルスとソープランドのどちらの風俗店で働くか決めるときは、「風俗でいくら稼ぎたいのか」「本番行為があっても大丈夫か」という点から考えるようにしましょう。

では、どちらの風俗店で働いた方がいいのかというと、

まず風俗バイトで稼ぎたい金額にもよりますが、本番行為が大丈夫な方、一日に6万円以上稼ぎたい方にはソープランドがおすすめです。

ソープランドはやはり金銭的な見返りが大きく、月に数百万円も稼げるのはこの業種だけです。

また、短期間で一気に稼ぎたい女の子にもソープランドはおすすめです。

逆に本番行為に抵抗があり、もっと気軽に働きたい方はファッションヘルスで働くようにしましょう。

ソープランドと違って風俗未経験の女の子でも働きやすく、どちらかと言うと初心者向きのアルバイトだからです。

接客時間が短いので、お客様との会話に自信のない女の子にも向いている業種です。

まずは、風俗バイトであなたがどこまでプレイできるのかをよく考えるしてくださいね。

ちなみに風俗店で高収入を稼ぎたいのなら、少しでも条件のいいお店で雇ってもらうことが大切です。

そこでおすすめなのが、『 Qプリ 』『 ぴゅあじょ 』『 365日マネー女子宣言 』などのスカウト機能付きの風俗求人サイトに登録することです。

自分で風俗店に応募するよりも高いお給料でスカウトしてもらえることがあるので、ふう子もこれらのサイトはよく活用しています。

あなたもこの機会にぜひ登録しておいてくださいね(^-^)v

まとめ

今回は、ファッションヘルスとソープランドの違いについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

ファッションヘルスは本番行為が禁止されており、手コキ、フェラチオ、素股などでお客様を射精に導くことになるのでソープランドよりライトな業種だと言えます。

一方でソープランドは本番行為まで行われるかわりに、あらゆる風俗店の中で一番稼ぐことができる業種です。

ただし、ソープランドは一日に何人もの男性と本番行為をすることになるので、アソコの弱い女の子には向いていません。

マットプレイがあり、濃厚なサービス内容が多いため体力も必要になってきます。

ファッションヘルスとソープランドのそれぞれの特徴をしっかりと理解して、あなたに合ったお店を見つけてくださいね。

今回の記事が、あなたのお店選びの参考になったらふう子も嬉しいです(●´艸`)

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