風俗業界の豆知識

女の子が風俗で働く理由を公開!ソープやデリヘルで働く動機とは?

2019年4月28日

風俗で働きたい!そう思う女性はどうして働くのでしょうか。

今風俗で働こうと迷っているあなたはどうしてですか?

人には言えない理由があったり風俗で働く人、それぞれ理由があります。

逆に自分の彼女がどうやら風俗で働いている、もしくはカミングアウトされた、なるべく理解してあげたいけど、どうして働いているんだろう、そう思う人もいるでしょう。

結論としては「どうしても風俗で働かざるおえない状況」ということは確実です。

女性の場合はお金が入ってくる、でもそのお金がなぜ必要なのか、ということ。

風俗で働く彼女がいる場合はその理由が理解できるのか、というところがポイントです。

風俗経験があるからこその理由を今から一つずつお話していきますね。

女の子が風俗で働く一番の理由はお金

これが一番の理由といっても過言ではないでしょう。

中には行為が好きだという強者もいますが、ほとんどの風俗嬢はコレが理由です。

時給換算すれば5000円以上は軽く稼げますので女の子ならではの特権でもあり、短期間で高収入を得る最高の仕事、それが風俗です。

生活費が足りないから

単純にこれはあり得ます。

たとえば人妻さんだったら旦那さんが仕事に行ってる間パートに出ている、と伝えて風俗店に入る...全然あります。

こっそりお金を貯めたり、お子様のために稼いでいる方もいらっしゃいます。

もちろん兼業の方もいます。

学生さんであれば仕送りじゃ足りない、居酒屋とかで働くよりずっと楽だし稼げる。

また、もともと風俗じゃなくて飲み屋で働いていてお酒が体に合わないから、という理由で風俗を選ぶ女性もいます。

貯金を蓄えるため

上記と少し似ていますが、自分の将来のためだったりお子様の進学のために働く方だったり、大学の卒業旅行のためと貯金をするため働く女性もいます。

とにかく貯金って安心しますよね。

安心したくて働いている、そう思うとこれを理由に働いているのは人妻の方に多い気がします。

お小遣い目的

毎月の給料にあと2万あったら随分ラクなのになぁ、そう思って始める女性もいるでしょう。

2万だったら最短1日で稼げますし、月1回だけの出勤で可能。

やらない手はないですよね。

欲しいブランドバックがあるからそのために働いたり。

女性は服や化粧品にお金がかかりますから、男性以上に息をしてるだけでもお金が必要です。

趣味にお金をかけたいから

女性の趣味は多岐に渡ります。

もちろん男性の趣味だって様々でしょう。

趣味はものによってはお金がかかりますよね。

私はアイドルが大好きなんですが、コンサートに行くだけで交通費合わせると5万ほどかかります。

チケット1万、宿泊費交通費で3万~。

年1回だけならまだしも、趣味の深さの度合いによればもっともっとお金がかかるでしょう。

そのために働く女性もいます。

ホストや彼氏に貢いでいる

都心のキャバ嬢のようにホスト遊びが好きな人もいます。

ホストっていくだけでお金がかりますし、女性はちょっと見栄っ張りな一面があります。

好きな男性には甘えてほしいですもんね。

そのために高収入の風俗で働く...よくテレビでも特集が組まれたりしてますね。

ホストならまだしも、彼氏に貢いでいる女性もいるでしょう。

もし彼氏に貢いでいるのならば個人的には別れた方がよさそうですが...恋は盲目ですからね。

自分の身を削って彼氏に捧げる、少しきつい理由ですね。

昼職だけでは生活ができないから

男女雇用機会均等法という法律がありますが、果たしてどうでしょうか。

これに限らず女性ってそんなにたくさん稼げない状況下にありますね。

それに女性ができる仕事って男性とちょっと違いますよね。

看護師、保育士等資格が必要な仕事の人達でも給料が低い。

そこで風俗を始める人だっています。

シングルマザーで生活が困窮しているから

子供がいるとお金はどうしてもかかります。

実家にお住まいならまだしも、家を借りて生活している場合、家賃・水道光熱費、働くにあたって小さいお子様の場合は保育園に入れたりしなきゃいけませんね。

そのためのお金も必要です。

元旦那さんから養育費望んだ額ほどもらえないこともあります。

そうなるとやはり風俗に行かざる負えない。

子と共に生きるための手段の一つです。

学費のため

学費といっても様々ですね。

自分の子供の学費もあれば、自分自身の学費もあるでしょう。

親の反対を押し切って進学した場合親に甘えれませんから自ら稼ぐ学生もいるでしょう。

お子様のために働くお母さんだっています。

大学に入れるため、旦那さんの目を盗んでとか、上記のシングルマザーの場合もそうですが母親一人手で大学まで出すとは相当大変です。

将来のため、夢を叶えるためにお金が必要

学生であれば例えば留学とかそれに値するでしょう。

大学までいかせてもらったらからせめて留学資金は自分で貯める、もしくは勉強したいことができたからそのために学校に行きたい、だからお金が必要!というケースもあります。

社会人になっても英会話など勉強される方はいらっしゃるのでそのためも考えられますね。

借金を返済するため

これはお金が必要な風俗嬢の理由過去も現在も上位なのではないでしょうか。

借金といえど奨学金もそうですからね。

ちなみに私はこれでした。

ふう子の場合、彼氏の借金を肩代わりしてしまい、気づけば借金だらけになってました。

今はすべて完済しましたが、本当に大変でした。

それ以外にも親の借金などいろいろな借金の形があります。

奨学金返済が大変だ、というのも最近はよく聞くようになりました。

単にエッチが好きだから

これ一つの理由で働くのは稀なケースですが、お金が必要でエッチも好きだからまぁいいか、みたいなケースは多いです。

あとは人妻さんで旦那さんとレスだからという理由もチラホラ。

そもそもエッチが好きじゃないとできない仕事だと思います。

お客さんが「どうして働いてるの?」と聞いてきて答える王道の理由としては一番かもしれません。

「借金があるんで・・・」と言われて興奮する人は少ないですしね。

友達に誘われて

自分が風俗で働いている、と言い出せる友達ってかなり限られます。

ドン引きする子はいると思いますし、それを見極めてカミングアウトする。

けど、友達に話す瞬間ってお金に困ってそうだし、彼氏もいなさそうだから風俗どう?って勧めたくて話す場合があります。

紹介制度を設けているお店もあると思いますし。

ちなみに私は友達結構勧めました。

すぐ辞める子もいましたが、信頼している友人の話を聞いていると私もできそうとなるのでしょう。

勧めた子は100%入店しました。

風俗の業種ごとの働く理由

風俗と一言で言っても沢山の業種がありますね。

業種ごとに人に合った働き方があります。

ファッションヘルス(箱ヘル)で働く理由

箱ヘルというものは店舗型のヘルスです。

繁華街などにだいたい多く存在します。

箱ヘルのいいいところは「お客様の顔が事前に見えること」と「何かあれば店員さんが助けにきてくれる」というメリットがあります。

風俗を始めたいけど不安がある方なんかにはぴったりではないかと思います。

ただし、風営法の関係上店舗が少ないのとバックが少ないため安全を第一優先に考えるのであれば箱ヘルで働くことをオススメします。

デリヘルで働く理由

自由出勤制を導入している店舗が多いので、女性にはとてもありがたいシステムです。

なので自由度の高さでいけばデリヘルを選ぶ人がいるのも納得。

働く時間も、利用するお客さんもなんと24時間需要と供給がマッチする業種なので深夜帯など仕事が終わって行ってもOKですし、日中に稼ぎに行ってもOKなのです。

土日も営業してるので日中しか働けない、土日しか働けなくても全然大丈夫。

その短時間でもバック率が高いので短時間で稼ぐにはうってつけです。

送迎中にメイク直しや仮眠もとれますので箱ヘルとは違う良さがありますね。

また店舗数も多いですし、店舗のコンセプトとマッチすればかなり稼げます。

あとは急な出費が入った場合でもすぐ出勤できるメリットもデリヘルで働くメリットですね。

ソープランドで働く理由

風俗の中で圧倒的な高収入を得れるのがソープです。

箱ヘルと何が違うのか、というほど店舗型風俗店としては似ているのですが「本番行為」が存在するのがソープです。

またマットプレイなどもあるため、体力に自信がある人にはお勧めできます。

他の業態とくらべ特殊なので高収入も納得です。

ただ、高級店になると採用してもらえないケースもあるため、狭き門ではあります。

体力と見かけに自信がある人はソープランドに入店してちゃちゃっと稼いで辞める、のも一つの手です。

ピンサロで働く理由

ピンサロと言う名前は略称で正式名称は「ピンクサロン」です。

こちらも店舗型になっており、お客様がお店に入ってくるシステム。

ピンサロは他の業種と違い時給換算になるため、発生高システムじゃない分出勤したら必ずお金がもらえるという仕組みです。

なので確実にお金が欲しい!といった場合にはおすすめです。

また、ピンサロは接客しながら男性を射精に導く行為のためトーク力はさほどなくてOKで、一人あたり40分くらいのサービスになります。

同じフロアにスタッフがいますので悪質なお客様から守ってくれます。

なので安全面では良いといえるでしょう。

あんまりトーク力はないな、という女性には働きやすい環境かもしれませんね。

実際、風俗店ではどんな女の子が働いているの?

皆さんの風俗嬢のイメージってどんな感じですか?

すごく派手でギラギラした女性が多いっていうイメージでしょうか。

実は本当に様々な女の子が働いています。

私も現役で働いていた時は髪をくるくる巻いた派手な女の子からかわいらしい女の子までたくさんの女の子が働いていました。

容姿やスタイルも様々ですが、とてもきれいで上品な方もいらっしゃいますし、自分が男だったらこんな人妻さん呼びたいっていう人妻の風俗嬢もいました。

話してみるとみんな普通の女の子で待機中はファッションサイトを見て「かわいい~これほしいな」って言ってたり、「明日からテストなんですよ」と言いながら参考書を待機所で開く女の子だっています。

「え?こんな子が風俗嬢なの?」という子が実はダントツ稼ぎ頭だったりするので、街中に歩いている女性も実は風俗嬢なんじゃっていうほどの「普通の女の子」が働いています。

風俗で働いて良かった点

経験談ですが、やはり収入面が大きくメリットと言えます。

ふう子の場合、借金を返済できたのは風俗のおかげと言っても過言ではありません。

また、表現の仕方はよくないかもしれませんが「裏側の底辺のお仕事」と考えると昼間の仕事の大変さが大したことないように感じます。

あの時のキツさに比べたらこれくらいたいしたことないやって思いながら昼の仕事をこなすことができるようになりますね。

私は風俗の前に水商売もしていたのですが、もっと早く風俗で働くコトを知っていたらと思うことがあります。

自分にあまり負担がかからないのでお酒を無理して飲んで朝方に帰るよりは効率がとてもいいな、と思いました。

風俗で働いて悪かった点

良い面もあれば当然悪い面もありますのであえて記述いたします。

彼氏がいるのであれば別れて働くことをオススメします。

別れきれないのであれば働かない方がいいです。

正直、普通に働いていても精神的に病むことがあります。

そこにさらに彼氏に対する罪悪感がつけばもっとキツイでしょう。

金銭感覚がおかしくなります。

これはひとつのデメリットですね。

しっかり自己管理ができれば問題ありませんが、高収入を得ることで感覚がマヒしますのでご注意を。

あとは意外に体力勝負です。

ハッキリいってそんなに楽な仕事ではありません。

毎度毎度お客様が変わるたびに気も使いますし案外疲れます。

まとめ

どうでしたか?

風俗で働く女性の事情、理由ご理解いただけたでしょうか。

女性は男性に比べると環境に適応するのがとても早く、風俗未経験でも1日働けばすぐ慣れてしまいます。

働くことが不安な女性も1日働けばもう次いつ出勤しようかな、って考えれると思います。

女性で風俗で働くコトは世間体からするととてもよくない事だと思います。

しかし、経済的な面で働かざるおえない女性はたくさんいます。

変にお金がないからと言って過剰労働するよりも女性であるメリットをしっかり活かせば経済面は救われる場合もあるので、一概に否定できません。

もし働くと決めたのであれば目標額を決めて、それを達成したらスパッと足を洗うこと。

それが一番いい働き方だと思います。

風俗で働くことは男性にはなかなか理解しがたい世界です。

もし、自分の彼女が風俗で働いていたら、お金がほしい裏に一体どんな理由があるのか考えてみてください。

最後に、風俗業は高収入で稼げる分そんなに楽ではありません。

精神的にも体力的にもきつい時がありますので働くときはスケジュールあまり詰めすぎないでくださいね。

お金を貯めるために働き始めたとしてもたまにはしっかり自分にご褒美をあげることも大事です。

せっかく頑張ってるのだから自分も大切にしてあげましょうね。

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