本指名の増やし方

風俗の本番強要の断り方!本強客の上手なかわし方を詳しく解説!

こんにちは、ふう子(@fukohimeno)です。

ヘルスやデリヘルなどの風俗店で働くうえで、絶対に避けられないのが本番強要。

もともと本番行為が禁止されているにも関わらず、本番強要してくるお客様が必ずいます。

本番したいならソープに行けと言いたいところですが、ひどいお店になるとエステやピンサロまで本番強要はあります。

そこで今回は、本番強要のかわし方や断り方、本強客が来たときの対処法などを詳しく解説していきますね(*・ᴗ・*)و

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そもそも本番強要ってなに?

そもそも本番強要ってなに?

本番強要とは、本来はソープ以外で禁止されているはずの本番行為を風俗嬢に強要することです。

ちなみに本番行為とは、ずばりセックスのことを指しています。

多くのお店では禁止事項となっていますが、残念ながらお客様の半分以上は本番行為をしたいと望んできます。

ソープランド以外で本番するのは違法行為

日本で本番行為が許されているのはソープランドだけです。

「寝ているだけで終わるなら」
「人気風俗嬢になれるなら」
「本指名として返ってくるなら」

など考えた結果、本番行為を許したくなるかもしれませんが、ソープ以外での本番行為は違法です。

店舗内で噂になってお店に注意されるのはまだしも、お店全体が噂になれば警察にガサ入れされる可能性もあります。

お客様に「内緒にしてね」といっても、男は自慢したくなる生き物。

お店の掲示板などにいつかは書かれてしまいます。

また、本番行為を一度でも許してしまうと、そのお客様は次回から本番を当たり前に要求してきますし、更なる過剰サービスも求めてくるので注意しましょう。

本番強要されやすいタイプの風俗店

私は今までいろんなタイプの風俗店で働いてきましたが、本番強要されやすかったのは下記の順番。

  1. デリヘル・ホテヘル
  2. ファッションヘルス
  3. 派遣型エステ
  4. 店舗型エステ

やはり派遣型の風俗店だと、近くにスタッフがいないため、それだけ本番強要される割合が多いです。

もし本番強要されるのが嫌でしたら、デリヘルやホテヘルよりも店舗型の風俗店で働くようにしましょう。

スタッフがそばにいるため、派遣型の風俗店で働くよりも安心ですよ。

本番強要の上手なかわし方

本番強要の上手なかわし方

それでは、お客様から本番強要されたときに上手くかわす方法を紹介します。

私も実践している方法なのでぜひ試してみてください。

一番の対処法はすぐに抜いてしまうこと

本番強要されたときの一番の対処法は、手コキでも素股でもフェラチオでもいいので、さっさと抜いてしまうことです。

以前、私はこのようなツイートをしました。

実は、男性は射精すると急速に性欲が醒めてしまう生き物なのです。

射精するとペニスが萎えてしまい、我に返ってしまうため、逃げるのではなくてこちらから前に進むことが重要。

射精させてしまえば、さっきまであれだけ本番強要していたお客様が、借りてきた猫のように大人しくなります。

こちらが優位になるようにペースを握る

それと同時に、プレイの手順も見直しが必要です。

お客様のペースに合わせるのではなくて、こちらからペースを作るのです。

無理やり挿れられそうになったときはフェラチオに逃げるとか、シックスナインに持ち込むとか、体勢を入れ替えてしまうのがおすすめ。

これは口臭の臭い男性から無理やりディープキスを迫られたときにも有効なテクニックです。

口と口、性器と性器の結合にトラブルがあるのなら、口と性器の組み合わせにしてしまえば良いという考え方です。

私の場合、ほとんどノートラブルで過ごせるのはこのテクニックを覚えたからだと思います。

本番を求められても喧嘩をするのはNG

当然ながら、本番が禁止されているお店で本番強要されたからといって、お客様と喧嘩してはいけません。

もともと男性と女性が裸になってエッチなことをしているので、セックスするなという方が不自然なのです。

それでも決まりなので、私は本番に応じることはないのですが、お客様の「本番をしたい」という気持ちは痛いほどわかると理解を示すことが大切です。

本番強要に応じると最悪クビに!

本番強要に応じると最悪クビに!

ソープランド以外の風俗店では、お店で働いている女の子がお客様と本番行為をしてしまうと摘発されてしまうので、表向きはどのお店も本番行為を禁止しています。

厳しい風俗店になると、本番行為をしてしまうとクビになる場合もあります。

中には、本番行為を黙認しているお店やお客様と本番をするように仕向けるお店もありますが、あなたが本番行為は絶対にしないと決めていれば、お店が無理強いすることはまずないので、その点は心配しなくても大丈夫。

では、お店側はどうやって、本番行為をしている女の子を調べているのか気になりませんか?

実は本番にうるさいお店だと、系列店の従業員をチェックのためにお客様として入れて、わざと「2万円で本番させてよ」と誘いをかけたりします。

お店側も本番行為には常に目を光らせているので、もしそのお店で長く働きたいのなら、いくらお客様から求められてもしっかりと断るようにしましょう。

また、本番強要歓迎みたいな女の子が1人でもお店にいると、他の在籍嬢までが「本番をやらせる」と思われて、みんなに迷惑がかかる点は忘れてはいけません。

お客様が本番強要してくる理由

お客様が本番強要してくる理由

次に、どうしてお客様は本番行為を求めてくるのか、その理由について見ていきましょう。

大きくわけると以下の4つの理由が考えられます。

  1. 本番を当たり前だと思っている
  2. 本能でしたくなる
  3. お店で禁止されているから余計にしたくなる
  4. 特別感が欲しい

本番を当たり前だと思っている

ヘルスやデリヘルとはいえ、風俗に来る男性はある程度のお金を払っています。

これだけのお金を払ったのだから、本番まであるはずだと本気で考えているパターン。

本能でしたくなる

基本的に男性はセックスが大好きな生き物です。

恋人や奥さんとする普通のエッチなら、挿入まですることができます。

ムラムラした気分にされながら挿入できないのが辛くて、つい本番強要をしたくなるというのも理由のひとつ。

お店で禁止されているから余計にしたくなる

ソープランド以外では本番行為が禁止されています。

お金を払えば本番までできるお店でするのではなく、禁止されているお店だから余計にしたくなると考えているお客様は意外と多いです。

特別感が欲しい

本番行為そのものより、他のお客様は断られているのに自分だけは特別に許されているという証が欲しくて本番強要をしてしまうお客様もいます。

本番を断るための会話テンプレート

本番を断るための会話テンプレート

本番強要してくるお客様は、以下のような言葉をよく使います。

「ちょっとだけ入れていい?」
「俺、入れないとイカないんだよね」
「君、本番させてくれるって掲示板に書いてあったよ?」
「本番させてくれたらまた本指名でくるから!」
「君のことが好きだから、繋がりたい!」

では、どのように返せばいいのでしょうか?

私が本番を断るためによく使っている会話テンプレートを紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

パターン1

お客様
お客様
ちょっとだけ入れていい?
ふう子
ふう子
だーめ、もっといいことしよう

このように言ってくるお客様は、ダメもとで言ってくる人やあいさつ代わりに言ってくる人が多く、丁寧に断ればわかってくれることが多いです。

騎乗位などこちらが主導権を握れる態勢に持ち込み、どんどんお客様を攻めちゃいましょう。

パターン2

お客様
お客様
俺、入れないとイカないんだよね
ふう子
ふう子
そうなの~?私はお口でするのが得意なの

こういうお客様はテクニックを磨き、無理やり口や手でイカせちゃいましょう。

やはりテクニックがあると満足してくれますし、本番強要を抑えてくれる人が多いです。

パターン3

お客様
お客様
君、本番させてくれるって掲示板に書いてあったよ?
ふう子
ふう子
もお~!掲示板見ていると女の子に嫌われるよっ!私はしませーん

こんな風に掲示板では~と言ってくる人はたまにいますよね。

そういうお客様に本番させると、絶対にあとで掲示板に「〇〇ちゃんがやらせてくれた」と書き込みます。

はっきりと私はしないと断るしかありません。

パターン4

お客様
お客様
本番させてくれたらまた本指名でくるから!
ふう子
ふう子
え~!じゃあ、それは次のお楽しみね

このように言ってくる人は、本番ができると満足してしまいお店に来なくなります。

次回へ期待させて、また来てもらいましょう!

もちろん2度目や3度目のときでも適当なことを言ってごまかすようにしてください。

この時のポイントは決してキレずに、とにかくお客様を引っ張るようにすることです。

パターン5

お客様
お客様
君のことが好きだから、繋がりたい!
ふう子
ふう子
私も○○さんのことが好きだよ。でも、○○さんがただ本番したいからそんなことを言ってるんじゃないかって思って…信じられるまで待って欲しい

上記で述べたように、本番行為そのものより、他のお客様は断られているのに自分だけは特別で許されているという証が欲しいというお客様もいます。

そのような人には、自分も好きだよと返してあげつつ、我慢させましょう。

本番要求のNGな断り方

本番要求のNGな断り方

逆に、本番強要されたときにNGな断り方についても紹介します。

このような断り方をしてしまうと、あとでトラブルに発展する可能性があるので注意しましょう。

パターン1

ふう子
ふう子
はあ!?お店に言うんで!

確かに本番強要をしてくるお客様が悪いです。

しかし、とりあえずあいさつ代わりに気軽な気持ちで言ってくるお客様も多いため、いきなりキレてはいけません。

風俗はやはりお客様あっての接客業でもあるので、なるべく嫌な気持ちにさせないようにしましょう。

ただし、本当にしつこかったり身の危険を感じる場合は、お店を言い訳にしたり、お店に連絡しても大丈夫です。

パターン2

ふう子
ふう子
○万円くれたらいいよ

お金を追加でくれるならいいよ!と言うのは絶対にやめておきましょう。

これはいわゆる円盤といわれ、風俗で働くうえで絶対にしてはいけない行為です。

お店にバレれてしまうと怒られるのはもちろん、最悪の場合はクビになってしまいます。

また、掲示板にも書かれやすいです。

もし本気で断るためにこの方法を使いたいのならば、「100万円先にくれるなら」と絶対無理な数字にしましょう。

本番をしてもリピートは返せない

本番をしてもリピートは返せない

お客様の中には「本番をしてくれたらリピートするよ」「ランカーはみんなしているよ」と言ってくる人も多いです。

しかし、本当に人気のある風俗嬢は、掲示板に書かれ目立ちやすいため、そんなことをしません。

本番目的で来るお客様は、そもそも質があまりよくないです。

また、この子は本番をしてでも人気を取ろうと必死だとお客様が感じると、逆に離れていってしまうこともあります。

一度、本番行為を許してしまうと飽きてしまうお客様が多く、そもそもリピートに繋がらないことが多いので気をつけましょう。

本番客を本指名に繋げるためのテクニック

本番客を本指名に繋げるためのテクニック

それでは、そんな本番強要をかわし、どのように接客すれば本指名につなげることができるのか解説します。

サービスを良くする

たとえ本番ができなくても、キスが多かったり身体の洗い方が丁寧だったり、様々な面でサービスが良いとお客様は満足してくれます。

特に初めの挨拶、身体の洗い方は他の女の子と差をつけやすい部分なので頑張りましょう。

テクニックを磨く

やはりテクニックは大切ですね。

あれだけ本番しなければイケないと言っていたお客様が、手コキであっという間にイカされて、その子にハマってしまったなんてエピソードはよく聞くものです。

数をこなすことがテクニックを上達させる近道なんて言いますが、とにかく本指名を獲得するためにはテクニックは大切です。

身体を磨く

これは接客とは少し違いますが、身体を磨くというのは本番強要を避けるのにとても効果的です。

全体的に身体を磨くのはもちろんのこと、おっぱいやお尻、くびれなど魅力的な部位を作ることで、そこの部分が好きなお客様が集まってきます。

その身体を見に来ているのだから、本番強要するような無理を言う人が減ります。

本番客を接客するときの注意点

本番客を接客するときの注意点

たくさんのお客様を接客していると、「この人さっきから本番本番ってうるさいなぁ」そんなお客様にあたってしまうときもあります。

ではそんな時、どうしたらいいでしょうか?

素股をするときは手を添えて挿入させないようにする

多くのお客様は嫌がりますが、素股をする際は手を添えて挿入させないようにしましょう。

手を添えないと、滑ったフリをしてペニスを挿れられてしまいます。

また、勘違いしている人も多いですが、正しい素股とはペニスを太ももと手で擦ることです。

アソコに擦らないと素股ではないと文句を言うお客様もいますが、これは素股ではなく「マンズリ」といいます。

ゴムをつけないでマンズリをすると、妊娠の可能性もあるのでなるべく避けましょう。

正しい素股のやり方とコツ!現役デリヘル嬢がマンズリとの違いも解説!正しい素股のやり方を詳しく知りたくないですか?当記事では、現役デリヘル嬢のふう子が素股のやり方やコツ、マンズリとの違いまでを徹底的に解説しています。スマタ中に本番・挿入させないためのテクニックも紹介しているので風俗嬢の女の子は必見です!...

バックの体勢にならないようにする

バックはどうしてもお客様が主導権を握りやすい体位です。

特にローションをつけると滑りがよく、入りやすいので注意してください。

どうしてもバック素股になってしまう場合は手を添えるようにしてください。

しつこい本番客はお店に報告して出禁にしてもらおう

風俗に来るお客様はたくさんいます。

なので、本当にしつこい人がいた際は、すぐにお店に電話してNG客にしてもらいましょう。

本番客の中には無理やりしてくる人もいますし、その人でダメージを受けて、次のお客様に接客をできなければ元も子もありません。

本番強要がしつこいお客様はお店に言って出禁にしてもらうのが一番です。

用心を重ねて録音しておくのもひとつの手段

何度断っても本番を要求してくる!

そんなお客様は後からクレームをつけてくる可能性もあるので、用心を重ねて会話を録音しておくのがおすすめ。

たとえスタッフに注意されても、本番強要されている証拠を聞かせればお店の人も納得します。

まとめ

本番強要してくるお客様にあたると、やはり嫌な気持ちになりますよね。

初めからソープに行けばいいのに!と私も何度思ったことか。

しかし、ヘルスやデリヘルなどで働く以上は、やはり本番客を避けることができないのでしっかり対応するしかありません!

今回、紹介した本番強要のかわし方や断り方を参考にしてぜひ接客を頑張ってくださいね。

テクニックやサービスをしっかりすれば、意外とお店に通ってくれるようになるかもしれませんよ。

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