ファッションヘルスとソープランドの違い、働くならどっち?

皆さん、ファッションヘルスとソープランドの違いってご存知ですか?

 

「本番行為があるかないか?」とか「入浴できるかどうか?」など、すぐに思いつくのはこのような点だと思いますが、実は他にもファッションヘルスとソープランドの違いはたくさんあります。もっと細かく見ていくと、様々な点で異なってることが分かるはずです。

 

まだ風俗バイトをしたことのない女の子でも分かるように、ファッションヘルスとソープランドの違いについてまとめてみましたので、是非お店選びの参考にしてみてください。

ファッションヘルスとソープランドのそれぞれの特徴

ファッションヘルスとソープランドの違いを説明する前に、まずはそれぞれの特徴について簡単にご紹介したいと思います。ファッションヘルスとソープランドは同じ店舗型の風俗店ですが、お仕事の内容は全くと言っていいほど違います。

ファッションヘルスの特徴

ファッションヘルスは別名、店舗型ヘルスや箱ヘルと呼ばれてる風俗店です。お客さんと一緒にシャワーを浴びた後、店舗の個室内でキス、全身リップ、シックスナイン、手コキ、フェラチオ、素股などで男性を射精に導くのがお仕事です。ちなみにファッションヘルスでは本番行為が禁止されてます。

ソープランドの特徴

風俗業界の中で一番稼げるのがこのソープランドです。その分、お仕事の内容がハードで本番行為まで行われます。その他にはマットプレイ、即即(即尺即ベッド)、潜望鏡などのプレイがあり、特殊なテクニックが要求されます。お店によっては本番行為が二回戦や三回戦まで行われる場合があります。

ファッションヘルスとソープランドの違いって何?

では、次はいよいよファッションヘルスとソープランドの違いを見ていきましょう。サービス内容、接客時間、お給料について比較してみました。

サービス内容

まず一番大きな違いは、ソープランドには本番行為があり、ファッションヘルスには本番行為がないので手コキ、フェラチオ、素股などでお客さんを射精に導くことになるということです。

 

そして、ソープランドにはマットプレイというサービスがあるのが特徴です。現在ではマットプレイを取り入れたマットヘルス店もありますが、通常のファッションヘルスではマットプレイがないのが一般的です。

 

ソープランドにはマットプレイ以外にも潜望鏡、スケベ椅子、タワシ洗いなどの独自のプレイ内容があり、とても濃厚なサービス内容が求められます。テクニックや気遣い、マナーなども求められる世界なので、しっかりとした覚悟がなければお仕事を続けていくことは難しいでしょう。

 

その一方でファッションヘルスは、ソープランドみたいにテクニックを求められることがなく、素人っぽい女の子の方がお客さんに好まれるので、風俗未経験の女の子でも働きやすい業種だと言えます。

 

ちなみにファッションヘルスはソープランドと比べると、有料オプションの種類がとても豊富です。例えば、コスプレ、口内射精、ごっくん、顔射、電マ、パンスト破り、放尿などは定番のオプションなので、大抵のファッションヘルスにこれらのオプションがあります。

接客時間

ファッションヘルスの接客時間は30〜90分程度が一般的です。ショートコースを選ぶお客さんが多いので、接客時間の平均は45〜60分ぐらいになると思います。ソープランドと比べると接客時間が短い業種なので、もしファッションヘルスで稼ごうと思ったら、お客さんの数をこなさなければ稼ぐことができません。

 

次にソープランドですが、実はソープランドはお店のランクによって全く接客時間が違います。格安店だと40〜60分、大衆店及び中級店だと90〜100分、高級店だと110〜130分程度が一般的です。お店のランクが上がるほど、接客時間が長くなり、プレイ内容も増えることになります。

 

なお、ソープランドの格安店は接客時間が短いので、通常はマットプレイは省略されてベッドプレイのみとなります。

お給料

ファッションヘルスもソープランドもお給料は全額日払いで受け取ることができるのは同じですが、お客さん一人当たりの単価は当然変わってきます。

 

まずファッションヘルスの場合、お客さんが支払った料金の50〜60%の金額が女の子にバックされるのが一般的です。つまり、お客さんが60分15,000円のコースを選べば、女の子の取り分は7,500〜9,000円ぐらいになります。この金額に指名料とオプション料金がプラスされることになります。

 

一日に出勤できる時間にもよりますが、普通の女の子がファッションヘルスで稼げる金額はだいたい一日に3〜6万円ぐらいだと思います。もちろん売れっ子のヘルス嬢になればもっと稼ぐことができます。

 

ちなみにソープランドのお給料についてお話する前に、ソープランドの料金システムのことを簡単に説明しておきます。

 

実はソープランドの料金システムは入浴料とサービス料に分けられています。お客さんはまず受付で入浴料を支払い、その後、女の子にサービス料を支払うことになります。このサービス料が女の子の取り分になるのですが、サービス料は入浴料の2〜3倍ぐらいなのが一般的です。

 

お客さん一人当たりの手取りは格安店だと10,000〜13,000円、大衆店及び中級店だと20,000〜30,000円、高級店だと40,000〜70,000円ぐらいではないでしょうか。ソープランドはお店のランクが上がるほどお給料が上がり、高級店だと月に250万円以上稼いでる女の子までいます。

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結局、どちらで働いた方がいいの?

ここまでファッションヘルスとソープランドの違いについてお話してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

ファッションヘルスは本番行為が禁止されており、手コキ、フェラチオ、素股などでお客さんを射精に導くことになるのでソープランドよりライトな業種だと言えます。

 

一方でソープランドは本番行為まで行われる代わりに、あらゆる風俗店の中で一番稼ぐことができる業種です。ただし、ソープランドは一日に何人もの男性と本番行為をすることになるので、アソコの弱い女の子には向いてません。そして、マットプレイがあり、濃厚なサービス内容が多いため体力も必要になってきます。

 

では、どちらの風俗店で働いた方がいいのかというと、まず風俗バイトで稼ぎたい金額にもよりますが、本番行為が大丈夫な方、一日に6万円以上稼ぎたい方にはソープランドがおすすめです。ソープランドはやはり金銭的な見返りが大きく、月に数百万円も稼げるのはこの業種だけです。また、短期間で一気に稼ぎたい女の子にもおすすめです。

 

逆に本番行為に抵抗があり、もっと気軽に働きたい方はファッションヘルスで働くようにしましょう。ソープランドと違って風俗未経験の女の子でも働きやすく、どちらかと言うと初心者向きのアルバイトだと言えます。接客時間が短いので、お客さんとの会話に自信のない女の子にも向いてる業種だと思います。

 

ファッションヘルスとソープランドのそれぞれの特徴をしっかりと理解して、あなたに合ったお店を見つけてくださいね。

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