こんにちは、ふう子(@fukohimeno)です。
女の子がお金に困ったときに、真っ先に思い浮かべるのが「風俗」や「キャバクラ」などの夜のお仕事のことではないでしょうか。
風俗とキャバクラの違いをざっくり言うと、
- 風俗は性的サービスを提供
- キャバクラはトークとお酒を提供
という違いがありますが、まだ働いたことのない女の子からすると何かとわからないことだらけですよね。
そこでこの記事では、風俗とキャバクラの違いを仕事内容、接客面、給料面などの視点から徹底的に比較していきます。
実際に体験入店に行く前に風俗とキャバクラの違いをしっかりと理解しておいてくださいね。
風俗とキャバクラの特徴
ひとことで説明すると、風俗とキャバクラでは一線を越えるかどうかの違いがあります。
みなさんご存知のように風俗には性的なサービスがあり、「抜き」が最終的な目的です。
その一方でキャバクラは、あくまでお酒の席を楽しむ場なので、男性客は女の子にボディタッチをすることはできません。
お酒に酔っていることもあり、しつこく触ろうとするお客様も多いですがおさわりはNG。
また違いとしては、風俗の場合はお店の外で個人的に男性客と会うことは禁止されています。
それを破って外でお客様と会うと、お店によっては罰金をとられてしまうことも。
しかしキャバクラでは営業活動として、女の子は同伴やアフターなどの店外デートをします。
お店によっては同伴がノルマになっていることもあるので、これも風俗との大きな違いですね。
風俗とキャバクラは結局どちらが稼げる?
やはり、どんな女の子でも稼げるのは風俗です。
風俗ではキャバクラ以上の性的なサービスが求められるからです。
テレビや雑誌に出演している有名キャバ嬢さんの中には、年収○億円という女の子もいますが、それは特別です。
指名客をたくさん持っている人気の風俗嬢になると月に200万円以上、キャバクラの5倍以上も稼いでる女の子もいます。
ただ、2つとも人気商売であるところは同じなので、どちらの仕事が向いているかによって違ってきます。
指名をとれるほうが当然稼げますし、指名をとるためには、1つのお店で無理なく仕事を続けられることが大切です。
あなたの性格的にどちらが向いているかを考え、続けられるほうを選ぶと結果的に稼げることになりますよ。
やはり人には向き不向きがあります。
実はキャバクラのバイトで稼いでいた女の子が、もっと稼ぎたくて風俗業界に入ってみたが、結局全然稼ぐことができなかったということもよくあります。
そのため、どちらの方があなたに向いてるのかよく考えてからお仕事を始めてください。
もしどちらが良いのか分からないときは、体験入店してみてから決めるのも一つの手です。
風俗とキャバクラの違い【仕事内容】
風俗とキャバクラの気になる仕事内容の違いは何でしょうか?
それぞれを見て行きましょう!
風俗の仕事内容
まず風俗の仕事内容の特徴ですが、こちらは手や口を使い、素股などの性的なサービスをして男性客をイかせるのが特徴。
キャバクラみたいにお客様のお酒の相手をすることはありません。
また風俗といっても、様々な種類があります。
■オナクラ
男性客のオナニーを鑑賞し、手でサービスをします。風俗の中でも比較的ソフトな仕事内容です。
■風俗エステ
下着姿・上半身裸でマッサージし、抜きのサービスがありますが、男性客が女の子の身体を触ることはできません。
■ヘルス・デリヘル・ホテヘル
キス・フェラ・素股が基本サービスです。ヘルス以外はラブホテルなどに出張し、ホテヘルには受付があります。
■イメクラ
ヘルスの基本サービスに加え、痴漢など、イメージプレイをするのでサービスには演技力が必要になります。
■ソープランド
風俗の中で唯一、本番行為(セックス)があり身体的にもハードな仕事内容です。
■SMクラブ
ヘルスと同じサービス内容にSMクラブ特有のプレイが加わるので、こちらも身体的にハードな内容です。
上記の内容からもわかるように、オナクラや性感エステみたいなソフトサービス系の風俗店もあれば、ファッションヘルスやデリヘルは抜きあり、ソープの仕事になると本番行為もあります。
例えば、ファッションヘルスの場合だと、お客様から指名されると一緒にプレイルームに入り、キス・フェラチオ・素股などの性的プレイでお客様を楽しませてあげるのがお仕事になります。
キャバクラの仕事内容
キャバクラは、お客様にお酒と女の子との会話を楽しんでもらうための場所です。
そのため、キャバクラ嬢は男性客と一緒に席につき、お酒の用意をしたり、会話を盛り上げてお客様に楽しんでもらわなければいけません。
- お客様を会話で楽しませる
- お客様のお酒をつくる
- お客様のタバコに火をつける
- お客様と連絡をとる
- 同伴やアフターで食事などへ行く
- お客様の誕生日などにはお祝いをする
- ヘアメイクやドレスで着飾り華やかな女性でいる
キャバクラの仕事内容の特徴をまとめると上記のとおりですが、風俗みたいに性的なサービスがないのが特徴です。
ちなみにキャバクラにもいくつか種類があり、セクシーキャバクラ(おっぱぶ)なども存在しています。
こちらのお仕事は多少アダルトな要素が含まれています。
セクキャバは、お客様にお酒と女の子との会話を楽しんでもらうための場所というのは通常のキャバクラと同じですが、それに加えて女の子はトップレスで接客することになります。
お客様に胸を触られたり、キスをされたりするところが通常のキャバクラと違うところです。
なお、キャバクラは性的なサービスがないぶん会話がメインになるので、男性客に期待をもたせることも仕事のうち。
また、男性は華やかで美しい女性と楽しくお酒を飲みたいと思っているため、身だしなみもとても大切です。
同伴やアフターでお客様と食事に行き、勤務時間外に連絡をとるというのは風俗には無い仕事内容です。
風俗は勤務時間だけが仕事なのに対し、キャバクラでは24時間仕事から離れられないところも大きな違いですね。
風俗とキャバクラの違い【料金システム】
料金システムの説明です。風俗は前払い制、キャバクラは後払い制というのが大きな違いです。
風俗の料金システム
風俗の場合はキャバクラよりも細かく、60分、90分、120分のようにコースが決まっています。
10分、15分などの単位でコース料金の設定があり、延長の場合は30分単位となります。
〈支払い方法〉・・・前払い
キャバクラと違い、追加料金が発生することがほとんどないため前払いになります。
キャバクラの料金システム
キャバクラはだいたい1セットが50分~60分間で、1セットあたりで料金が決められています。
延長の場合は1セットか、半分の時間(ハーフ)を選べます。
〈支払い方法〉・・・後払い
お酒やフードなどで追加料金が発生するかもしれないため後払いになります。
風俗とキャバクラの違い【接客面】
風俗とキャバクラではサービス内容が違うといっても、どちらも接客の仕事なことに変わりはありませんよね。
では、そんな2つの接客面ではどのようなところに違いがあるのでしょうか?
風俗の接客
風俗の場合、基本はお客様に「抜き」のサービスをすることです。
その過程で体を密着させ、マッサージやコスプレなど様々なサービスを提供することになります。
しかしメインは性的なサービスなので、キャバクラに比べると会話は少な目で、性的なサービスがメインになります。
一生懸命サービスし、また指名で来たいと思わせるようにするのはキャバクラと同じですね。
キャバクラの接客
性的なサービスはないため、会話だけでお客様にまた指名で来たいと思ってもらえるようにしなければなりません。
ボディタッチは禁止なので、脚や胸の谷間をさりげなく見せ、気のあるそぶりや会話をして連絡先も交換します。
口説かれホテルに誘われることもありますが、上手くあしらうのも接客のうちです。
男性客が女の子を口説く過程を楽しめるよう演出するために、休みの日でも営業のため連絡をします。
接客面では風俗ではサービス重視、キャバクラはトーク力が必要ということです。
人見知りでも、風俗なら1対1でのおしゃべりなので大丈夫という女の子もいるようですよ。
風俗とキャバクラの違い【給料面】
それぞれの給与面の違いを見ていきましょう。キャバクラの方が給料システムは少し複雑になっています。
風俗嬢の給料
風俗の仕事は完全歩合制なので、お客様に指名されるごとにお給料が発生します。
だいたいお客様が支払う料金の40~60%があなたの取り分になります。
もしその日、誰にも指名されなければ、どれだけお店に待機していてもその日のお給料は0円になります。
■毎日がお給料日
キャバクラと違い、完全全額日払い制で、その日のうちに現金で手渡ししてもらえます。
■完全歩合制
接客をすると、接客したぶんだけお給料をもらえます。お客様1人接客すると○○円というイメージです。
■バック率の相場は40%~60%程度
バック率40%のお店で、お客様が60分20,000円支払う場合、8,000円が女の子にバックとして入ります。
■その他バック
ネットやリピートでの指名料がそのまま女の子に入るお店もあり、大人の玩具などのオプションバックもあります。
ただし、待機中はお給料が出ないので、その日はお給料ゼロということもあるのがキャバクラとの大きな違いです。
キャバクラ嬢の給料
キャバクラの場合は、ほとんどのお店がポイントスライド時給制が導入されています。
ポイントスライド時給制についてはこの後簡単に説明しますが、中にはあなたが売り上げた金額によって時給が変動するシステムを採用してるお店もあります。
■お給料日は月1回、月2回、週1回
お店によってお給料日は違いますが、風俗と違い、全額日払いはなく、上限が決まっています。
■ポイントスライド制
多くのキャバクラで導入されていて、指名本数などの成績をポイントとして計算し、その期間の時給が決まります。
■売上スライド制
自分を指名してくれたお客様の売上で、その期間の時給が決定します。
■売り上げ折半性
キャリアがあり指名のお客様を多く持っている女の子の給与体系です。
{売上の小計―ボトルの原価}÷2=給料
■その他バック
売上折半性の場合を除いて、指名、ボトル、同伴、売上、ドリンクバックなどがあります。
比べると、風俗では毎日がお給料日で、キャバクラは出勤すれば待機中でも必ずお給料が発生するということです。
風俗店と違って、キャバクラは時給制なのでお店に出勤すればお給料が0円ということはありません。
また、キャバクラはお給料以外にもお客様からプレゼントをもらったり、食事をご馳走してもらえる機会が多いのも特徴です。
風俗で働くメリットとデメリット
風俗で働くうえで魅力的なのは、やはりお給料を全額その日のうちに現金でもらえることではないでしょうか?
しかし当然デメリットだってあります。両方を理解し、よく考えてみましょう。
- 給料は全額日払いでもらえる
- 自分の好きな時間に働ける
- キャバクラみたいに営業メールを送る必要がない
- ヘアセットなどの必要経費がかさまない
- ほとんどのお店で遅刻や欠勤などの罰金制度がない
- 待機中は自由に過ごせる
- 性病感染や感染症の危険性がある
- 生理休暇の間は働けない
- 好きでもない男性に性的サービスをしないといけない
- お客様が来なければ給料が0円の日もある
- 家族や彼氏に風俗で働いていることを言えない
毎日がお給料日なのは嬉しいポイントですが、メリットとデメリットは紙一重ともいいます。
毎日お給料をもらえるからといって、無計画にお金をつかいすぎる女の子は注意が必要です。
そして好きな時間に働けることもとても魅力的ですが、指名のない日は給料がゼロということもあるかもしれません。
あなたにとってメリットとデメリットのどちらが大きいかを比べてみることをおすすめします。
キャバクラで働くメリットとデメリット
キャバクラでは時給制で働いた場合、待機中(接客していない時間)でもお給料が発生するのが嬉しいところです。
指名や売り上げに自信があるなら歩合制で働けばどんどん稼げますが、良い点、悪い点も知っておきましょう。
- 華やかな世界で働ける
- 時給制なので待機している間もお給料が発生する
- 身体を触らせる必要がない
- 生理など関係なく働ける
- メイクやオシャレのセンスが磨かれる
- 個人で売上をあげないといけない
- 同伴・アフター・連絡などの営業活動が大変
- ヘアセットや衣装代などの必要経費がかさむ
- お酒を飲むので身体に負担がかかる
- 遅刻・欠勤・同伴・売上などによる罰金がある
キャバクラでは風俗と違い、身体を触らせる必要がなくても高いお給料をもらえます。
生理休暇の必要もないのでたくさん働きたい女の子にとっては嬉しいところです。
ドレスを着飾り華やかな世界は女の子の憧れですが、維持するための衣装やヘアセット代などの経費がかかります。
風俗と違い、お客様とのマメな連絡など24時間体制の対応は精神的に疲れてしまうかもしれません。
風俗とキャバクラのどちらで働くのがおすすめ?
風俗とキャバクラの違いについて詳しくわかったところで、どちらがあなたに向いているのでしょうか?
お給料面も大切ですが、あなたの性格に合って、安定して働けるほうを選ぶことをおすすめします。
まずは下記でしっかりチェックしたうえで、面接や体験入店に行ってみてはいかがでしょうか。
- すぐにたくさん稼ぎたい女の子
- 健康な女の子
- 仕事と割り切れる女の子
- メンタルが強い女の子
- エッチが好きな女の子
毎日がお給料日なのが風俗のいいところです。
本当にお金に困っている女の子にはありがたいですね。
体が弱い女の子だと、体力勝負なので大変かもしれません。
休むとお給料はもらえないので稼げなくなってしまいます。
また、知り合いに言いづらいお仕事なので、周りにウソをつく必要があり、ある程度強いメンタルは必要になります。
- おしゃべりが好きな女の子
- 仕事でウソをつくのが苦じゃない女の子
- お酒が好きな女の子
- 空気を読むのが得意な女の子
- 下ネタに抵抗がない女の子
風俗と違って男性客に触られるのがイヤ!という女の子に嬉しいのがキャバクラです。
お酒は飲めなくても大丈夫ですが、飲めた方がお給料につながるぶん有利です。
団体客などは、他の女の子と空気を読みながらの接客になるため、それに抵抗がない女の子には向いています。
ちなみに風俗では基本的に接客中だけお客様に営業をかければいいですが、キャバクラは接客時以外にもお客様と食事に行ったり、メールを送ったりと営業をかける必要があります。
女の子を「口説く」のが目当てで来店するお客様が多いのもキャバクラの方になります。
風俗の場合は仕事とプライベートを完全に分けることができますが、キャバクラの場合はプライベートの時間も使って営業しなくてはいけません。
そう言った意味ではキャバクラのお仕事は精神的に疲れます。
もし仕事とプライベートを完全に分けて稼ぎたい方は、風俗のお仕事の方がおすすめです。
まとめ
今回は、風俗とキャバクラの違いを詳しく解説しました!
軽くおさらいをすると、おしゃべりが苦手でお給料は日払いがいい、という女の子が働きやすいのは「風俗」です。
そして、おしゃべり好きで性的なサービスは嫌、という女の子が働きやすいのが「キャバクラ」です。
どちらにしても、指名のお客様がついてくれるかどうかで稼ぎは何倍も変わってきます。
そのためには、無理なく1つのお店で継続して働けるように、自分に合ったお店を選ぶことが大切です!
お店選びの体験入店は、行ったからといって必ず入店する必要はないので、合わなければ断れます。
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