デリヘルとホテヘルで働くうえで、違いってあるの?

デリヘルとホテヘルは似ているようで実は少し違います。

 

現在の風俗業界では、店舗型の風俗店よりデリヘルやホテヘルなどの派遣型の風俗店の方が主流ですが、デリヘルとホテヘルの違いについて知っている女の子は意外と少ないです。

 

なので、今回はどのような違いがあるのか具体的に説明していきます。

 

デリヘルとホテヘルのどちらで働いた方がいいのか迷ってる方も、今回の記事を参考にしていただければ嬉しいです。

デリヘルとホテヘルのそれぞれの特徴

デリヘルとホテヘルの違いを説明する前に、まずはそれぞれの特徴について簡単にご紹介しておきます。

デリヘルの特徴

デリヘルは他の風俗店のように特定の店舗を構えず、お客様の待つ自宅やホテルに女の子を派遣してサービスを行なうのが特徴です。

 

本番行為は禁止されてるので、手コキ、フェラチオ、素股などで男性を射精に導くことになります。

ホテヘルの特徴

ホテヘルは関西では特に人気がある業種です。

 

基本的なプレイ内容はデリヘルと同じですが、ホテヘルの場合、繁華街に受付所を設けており、そこから近隣のホテルやレンタルルームに移動してお客様を接客することになります。

デリヘルとホテヘルの違いって何?

では、次はいよいよデリヘルとホテヘルの違いについて見ていきましょう。

 

プレイ内容、接客時間、システム、営業時間の違いについてまとめてみました。

プレイ内容

デリヘルもホテヘルも基本的なプレイ内容は同じです。

 

どちらも本番行為以外のプレイでお客様を射精に導いてあげるのがお仕事になります。

 

お客様の待つ自宅やホテルに入室したら、まずお客様と一緒にシャワーを浴びて、キス、全身リップ、シックスナイン、手コキ、フェラチオ、素股という流れでプレイすることになります。

 

そして、プレイが終了したら、シャワーでお客様の身体を綺麗に洗ってあげて、お仕事が終了です。

接客時間

お店によってもコースの時間は多少変わってきますが、通常デリヘルの接客時間は60〜120分程度、ホテヘルは45〜90分程度が一般的です。

 

デリヘルは車での移動があるので、時間的なロスが発生してしまいますが、その分ホテヘルよりロングコースで入るお客様が多いのが特徴です。

 

ロングコースは料金も高いので、それだけ女の子の取り分が増えることになります。

 

逆にホテヘルはデリヘルと比べると接客時間が短めですが、その分デリヘルのように遠方に移動することがないので、効率よく稼ぎたい女の子におすすめです。

 

ホテヘルは受付所から徒歩圏内にあるホテルで接客することになるので時間を有効に使うことができます。

システム

デリヘルとホテヘルでは、プレイ内容は基本的に同じですが、お客様がお店を利用するときのシステムについては大きな違いがあります。

 

まずデリヘルは電話一本で女の子を呼ぶことができるのが特徴です。

 

受付スタッフがお客様からの電話を受けた後、ドライバーと一緒にお客様の待つ自宅やホテルに出張してプレイすることになります。

 

次にホテヘルですが、お客様は一旦お店の受付所に来る必要があります。

 

そして、受付所にある写真を見て女の子を選び、その場で料金を支払います。

 

その後、近隣のホテルに移動してプレイを行うことになります。

 

このときお客様は先に一人でホテルに入室し、その後、女の子がやって来るのを待つことになるのが一般的ですが、お店によっては女の子と一緒にホテルまで行けるお店もあります。

 

ちなみにホテヘルはデリヘルのようにお客様の自宅に出張してプレイすることがなく、お客様は受付所で料金を支払うことになっているので、女の子が直接お客様とお金のやり取りをすることは一切ありません。

営業時間

デリヘルは店舗型の風俗店と違って営業時間の規制がないため、24時間営業することが可能です。

 

デリヘルなら深夜でも働くことができるので、本業のお仕事が終わってから風俗バイトをしたい女の子にもおすすめの業種です。

 

その一方で、ホテヘルは風営法の関係で深夜0時までしか営業することができません。

 

法律上、ホテヘルは店舗型の風俗店と同じ扱いになるみたいです。

 

そのため、デリヘルと比べるとどうしても働ける時間帯が限られているので、長時間働きたい女の子には不向きの業種かもしれません。

もし働くならどっちがおすすめ?

あくまでもふう子の考えになりますが、風俗バイトが初めての女の子ならホテヘルの方がおすすめです。

 

ホテヘルの場合、受付スタッフが対面でお客様の受付をすることになるので、変なお客様が付きにくいからです。

 

デリヘルより無茶なことをするお客様も少ないです。

 

また、大手のホテヘルだと受付所にモニターが設置されてることが多いので、そのようなお店の場合は、事前にお客様の顔を確認することができます。

 

そのため、知り合いにホテヘルで働いてることがバレにくいというメリットがあります。

 

ただし、ホテヘルは地域によってはお店がほとんどないところが存在し、デリヘルより店舗数が少ないので、どうしても選べるお店が限られてきます。

 

しかも、営業時間も限られてるため、たくさんのお店の中から自分に合ったお店を探したい方や深夜も働きたい方はデリヘルで働いた方がいいでしょう。

 

ちなみにふう子が何故デリヘルで働いてるかというと、ホテヘルより延長を取りやすいというメリットがあるからです。

 

また、自宅に呼ぶお客様は指名が取りやすく、3時間のロングコースとか当たり前だったりします。

 

中には、お客様の自宅に行くのに抵抗がある方もいると思いますが、もし稼ぎを重視するのならデリヘルで働いた方がいいと思います。

 

自宅に呼ぶお客様だと、一緒にご飯を食べたり、お友達感覚でお仕事できるのも良いです。

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