風俗店の講習

風俗の講習は実技?口頭?DVD?業種別に研修内容を徹底解説!

2019年5月24日

今回は、デリヘルやソープなどでは実際にどのような講習が行われているのか徹底的に解説していきます。

風俗の講習って聞くと一体どんなことをするのか気になりますよね。

風俗未経験の女の子なら、スタッフに本番行為までされないか不安になる人もいると思います(´×ω×`)

風俗業界で安全に働くためにも、この機会に講習内容をしっかりと理解しておきましょう。

風俗店の講習って何?

この講習とは一体何なのかと言いますと、風俗求人広告に応募してきた女の子がお客様につく前にプレイの流れを実際に教わることです。

風俗バイト未経験者だけ講習を受けなければいけないお店や、口頭による講習だけのお店もありますが、お店によって講習のシステムは様々です。

デリヘルやホテヘルなどの無店舗型の風俗店の中には講習のないお店もありますが、大抵のお店では、実戦さながらに裸になって講習するのが一般的です。

特にソープランドでは、ベテラン嬢や講習師の方がみっちりと講習するケースが多いです。

ちなみに悪質なお店だと、本番をしてはいけないはずのお店なのに、経営者や店長が講習と称して本番をしてしまうことがあります。

このような風俗店は、いざお仕事を始めても、本番をするように仕向けられたり、何かにつけてルーズだったりすることが多いので、もし講習で本番されそうになったら、そのお店は避けるようにしてください。

面接や講習は、お店側にチェックされるだけでなく、こちら側もチェックする気持ちで臨みましょう。

風俗の講習って何であるの?

女の子がお客様につく前に講習をするのは、女の子の全てを知っておくためでもあります。

やる気があるのかどうか、飲み込みがいいのかどうか、気遣いができるのかどうかくらいのことはだいたい分かるものです。

講習を行う目的は、接客技術のスキルアップはもちろんですが、面接だけでは分かりにくい刺青や体臭の有無など、身体の状態をチェックしたり、ディープキスをするときに舌を使えるかどうか、そんなところも調査しています。

採用後にすぐにお客様に付けると思っていた方もいるかもしれませんが、基本的には全員講習を受けることになります。

もしあなたが以前に風俗業界で働いた経験がある場合だと、口頭で簡単にお仕事の流れや説明を受けるだけで終わるかもしれませんが、こればかりはお店ごとに方針が違うので、もし気になるのなら面接時に確認しておきましょう。

風俗のお仕事が完全に初めての場合は、まず講習を受ける必要があります。

また、働き出してから指名が伸びなかったり、本人からの申し出によって再度の講習をやることもありますし、入店一ヶ月後に必ず再講習をする風俗店もあります。

そうしないと、女の子がやるべきことを忘れてしまうからです。

風俗の講習内容とその流れ

風俗店の講習内容はだいたい以下のような感じになります。

シャワー室での基本の流れ、お客様とのコミュニケーションの仕方やムードの作り方、タオルなどの備品のセットの仕方、あとはサービスが終わった後にどんな接客をして、お見送りはどうするのかといった内容を学ぶことが多いです。

例えば、シャワー室での基本の流れを学ぶ際は、お湯の調整やローションの作り方、ソープの泡の作り方なんかを丁寧に教えてもらえます。

シャワーからベッドに移動するタイミングは最初のうちは難しいかもしれませんが、時間と雰囲気の両方を大切にしてやりましょう。

これらのことに加えてフェラチオや素股のやり方、ソープランドならマットプレイや椅子プレイなどのやり方も教わります。

ちなみに一通りプレイの流れを学んでも、お客様によってはしばらく会話を楽しみたい人もいるし、すぐにサービスして欲しいという人もいるので、その辺はお客様次第でアレンジする必要が出てきます。

あとはサービスのポイントをお客様役のお店の人に実技講習してもらい、サービスが終わった後はどんな風にお客様に接して、お見送りまで過ごすかを教わることになります。

店舗型の風俗店の場合だと、お客様が帰った後に、プレイルームをキレイに清掃して、タオルなんかもセットしなくてはいけないので、それらのことも学ぶことになります。

なお、中には風俗業界が未経験の女の子でも講習がないお店も存在しています。

その場合は、お店の接客マニュアルやビデオを見て、お仕事の内容を覚えたり、風俗嬢としての接客マナーを身に付けることになります。

女性スタッフが講習してくれるお店もあるので、まずはあなたの希望に合うお店を探してみましょう。

最近の風俗店の講習事情

かつて風俗店では新しく入ってきた女の子に対して、講習を実施するのが当たり前でした。

特にソープランドにおいては新人の女の子が最初の3日間くらいベテラン嬢に付いて、1日3時間程度みっちりとサービスを教え込まれるのが普通でした。

しかもベテラン嬢の講習料として、新人ソープ嬢はお店のサービス料に相当する金額をベテラン嬢に対して支払うというのがしきたりだったので、新人ソープ嬢はお仕事を開始した時点で、お店に対して借金を負うというケースもありました。

しかし、現在でも高級ソープランドでは同様の講習を行っているお店がまだまだ多いですが、新人の女の子を集めるために、講習料についてはお店が負担し、女の子からは取らないお店も増え始めています。

ヘルスやソープの講習の特徴

店舗型の場合は、ファッションヘルスやイメクラ、性感マッサージでもソープランドと同じように、講習を受けないと女の子をお客様の前に出さないお店が多いです。

違いがあるとすれば、ソープランドでは講習師が女性であるのが多いのに対し、ファッションヘルスでは店長など、男性スタッフであることが多いことです。

ただし、ソープランドでもオーナーや店長などの男性スタッフが担当することもあるし、ファッションヘルスでも元在籍嬢の女性スタッフや先輩の女の子が任されて行うこともあります。

ではなぜ、このように店舗型風俗店では、講習を行うお店が多いのか分かりますか?

現在では、風営法により、ソープランドやファッションヘルスなどの店舗型風俗店が新規出店することは、事実上不可能になっています。

つまり、現在も営業している店舗型風俗店は、基本的に法改正以前から存在している歴史の長いお店ばかりで、他店との競争を勝ち抜くためのノウハウを蓄積しており、また「風俗のサービスはかくあるべき」といった、確固たる信念を持っていることが多いお店ばかりです。

そのため、入店した女の子に対しては、初めてのお客様につかせる前にはきちんと講習を行い、最低限のサービスができるようになるまでは接客させないのが普通なのです。

ちなみに、男性が講習師である場合には、一つだけ守らなければならない決まりごとがあります。

それは、「男性講習師は講習中、絶対にイッてはいけない」というものです。

講習師のお仕事はあくまでも女の子に接客上の作法や風俗の技術を教えるのが目的で、男性講習師の性欲のはけ口であってはならないというのがその理由です。

そのため、講習師がもし射精してしまったら、罰金として女の子に対し、お給料を支払わなければいけないことになっています。

デリヘルの講習の特徴

店舗型風俗店に比べ、デリヘルなどの無店舗型風俗店においては、最近では講習を実施するケースがかなり少なくなってきています。

これは、デリヘルは開業までの敷居が低いことが背景にあるのかもしれません。

デリヘルは公安委員会への届け出だけでオープンできるので、風俗業界の経験が全くない経営者も多いです。

そのため、女の子にサービス内容などを教えることができないのです。

また、最近では「女の子への講習=セクハラ」という認識が広がってしまったため、お店側も「当店では講習を行っておりません」と謳って新人募集をかけざるを得なくなったからだとも言われています。

それに加えて、現在の風俗業界では素人っぽい女の子が好まれる傾向になってきていることもあり、デリヘルでは講習をしないお店が増えているのです。

とは言っても、中には「講習=セクハラ」という誤解を恐れることなく、男性スタッフによる講習を実施しているデリヘルもあります。

ちなみにふう子はデリヘルであっても講習は実施すべきだと考えています。

先程も書いた通り、最近では素人っぽい女の子を好むお客様が多いため、何の知識も技術も持たない女の子も少なくないですが、やはり人気嬢になっていくのはサービスレベルの高い女の子たちばかりです。

ふう子からのアドバイス

講習で裸を見せたり、男性スタッフに無理矢理ヤラれたら・・・なんて考えると、やはり講習を受けるのが嫌な女の子は多いと思います。

しかし、ふう子は風俗バイト未経験の場合だと、講習があるのは仕方ないと考えています。

まず講習を受けていない女の子が、果たしてお客様を満足させれる接客をすることができるのでしょうか。

お店側も未経験の女の子をいきなりお客様につけるのはやはり不安なはずです。

ふう子は初めて風俗店で働くことになったときは、自分から講習をお願いしました。

何故なら、サービス内容やプレイの流れを全く知らなかったからです。

男性スタッフ相手にフェラチオをしたり、素股をしたりするのは当然抵抗がありましたが、接客中のマナーや言葉使い、声の出し方から正しい素股のやり方までしっかりと教えてもらえたので逆に自信がつきました。

きちんとした風俗店を選べば、講習で本番強要されることもまずありません。

また、経験者なら講習中に自分をアピールするチャンスでもあります。

例えば、フェラチオに自信があるのなら、店員にあなたの実力を見せつけてやりましょう。

何かアピールできるポイントがある方がお店側もあなたを売り出しやすく、お客様もつきやすくなるからです。

絶対女性に講習をしてもらいたい人は面接時にその旨を言ってみましょう。

もし先輩風俗嬢に講習をしてもらう場合だと、その人に謝礼を払う必要があるかもしれないし、当然、その人が出勤していて、予約の入っていない時間帯ではないと講習ができないので、すぐに講習を受けることができないかもしれませんが、その代わり女性が講習をしてくれるので安心です。

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