ソープランド

ソープ嬢の給料を公開!稼げる収入額や手取りをズバリ教えます!

2019年5月23日

こんにちは、ふう子(@fukohimeno)です。

これからソープランドで働こうと考えたとき、まず最初に気になるのは「どれくらい稼げるか」ということですよね。

ソープランドは格安店から高級店まで価格帯が幅広いため、どのランクのお店で働くかによって給料額が大きく変わってきます。

お店ごとにソープ嬢の取り分も引かれる雑費の金額も異なります。

そこで今回は、お店の価格帯別にソープ嬢の給料について詳しく解説していきます(*・ᴗ・*)و

ソープ嬢の平均給与はどのくらい?

ソープランドで月にどれくらい稼げるのかというと、出勤のペースと接客人数でかなり変わってきます。

ソープ嬢のお給料は、平均すると1日10万円前後が多いです。

ですので、1日6~8時間、月15日ほど働くと月100万円前後は稼ぐことができます。

ちなみにこれは東京都内の場合で、地方に行くにつれて平均額は下がり、東北や四国の場合は2~3万円ほど平均額が低くなります。

お店のランクによって稼げる金額が変わってくる

ソープランドは格安店から高級店まで幅広い価格帯のお店があります。

お客様の支払う料金が高くなるほど女の子のお給料も上がるため、高級店に勤めると平均額以上に稼ぐことができます。

そのため、ソープランドで稼ぎたければ、どのランクのお店で働くかはとても重要になってきます。

格安店で稼げる給料額

ソープランドの格安店(大衆店)で稼げる給料額はどれくらいか、具体的にご紹介していきます。

格安店ってそもそもどんなお店?

格安店とは、その名の通り料金が安めのソープランドになります。

お客様が支払う料金が安めのため、女の子の給料額も当然ながら低くなります。

また、格安店は45分コースからと接客時間が高級店に比べると短めのことが多く、お客様の回転率重視の女の子におすすめです。

採用基準があまり高くないため、外見に自信のない女の子でも働きやすいのが特徴です。

女の子のバック率は?

お給料のバック率は、お客様が支払った料金の40~50%というお店が多いです。

それにプラスして、お客様が女の子を指名した場合は指名バックもつきます。

指名料は1,000~2,000円の場合が多いです。

格安店で働くソープ嬢の収入例

格安店で働く場合、1日5万円前後が多いです。

人気のソープ嬢は1日10万円ほど稼ぐこともあります。

中級店で稼げる給料額

続いて、ソープランドの中級店で稼げる給料額はどれくらいか、具体的にご紹介していきます。

中級店ってそもそもどんなお店?

中級店とは、いわゆるスタンダードな価格帯のお店になります。

ソープランドはこの価格帯のお店が一番多く、働いている女の子の数も多くなります。

ある程度のルックスは必要ですが、ベッドでの高度なテクニックなどは求められないことが多いため、ソープ嬢を始める場合はまず中級店からがおすすめです。

女の子のバック率は?

給料のバック率は格安店とほぼ変わらず、お客様が支払った料金の50%というお店が多いです。

それにプラスして、お客様が女の子を指名した場合は指名料1,000~4,000円ほどがつきます。

また、人気の女の子の場合はバック率が60%になったり、指名ボーナスなどもつくことがあります。

中級店で働くソープ嬢の収入例

中級店で働く場合、1日10万円前後が多いです。

人気のソープ嬢は15万円ほど稼ぐこともあります。

高級店で稼げる給料額

最後に、ソープランドの高級店で稼げる給料額はどれくらいか、具体的にご紹介していきます。

高級店ってそもそもどんなお店?

高級店とは、お客様の支払う料金、女の子のレベル、共に最高級レベルのお店になります。

お客様が支払う料金も高く、接客時間も最低2時間からと長いのが特徴。

それだけ働く女の子に求められるレベルも高いため、ルックスや高度なベッドテクニックが要求されます。

女の子のバック率は?

バック率は50~70%になります。

指名の場合は指名料がプラスされることになり、高級店になると、指名料で10,000円かかるお店も珍しくありません。

高級店で働くソープ嬢の収入例

高級店の場合、お客様の支払う料金が高額になるため、1日15~20万円ほどになります。

人気のソープ嬢になると、それ以上稼いでいる人もいます。

給料から雑費やお茶代が引かれる理由

お客様が支払った料金の50~60%ほどがお給料になるというのは先ほどご紹介しました。

ですが、これがまるまる全てもらえるわけではなく、ソープ嬢の場合はここから雑費やお茶代が引かれたものがお給料として支払われます。

50%も引かれた上に雑費やお茶代も引かれるの?と思われるかもしれませんが、これにはきちんとした理由があります。

ソープランドは建前上、本番行為を認めていないためです。

あくまでも本番行為は「自由恋愛」で本人たちの意思に任せているという状態ですね。

そのため、コンドームやローションなどの費用を負担すると建前が崩れてしまうため、雑費として女の子が負担する形になっています。

ちなみに雑費とは不思議な名目ですが、お店から部屋を借りて営業している以上、部屋代とかローションやコンドームなどの費用を支払うのは仕方ないことだと思います。

デリヘルで働いていても雑費を徴収されることは多いですが、ソープランドは何かと雑費がかかるので、お客様がつくまでは赤字になる女の子もいます。

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雑費などは具体的にいくらぐらい引かれる?

それでは、具体的に雑費がいくら引かれるのかご紹介します。

雑費

雑費はお店にもよりますが、お客様1人につき500~3,000円、または10%ほど引かれることが多いです。

また、1日でついたお客様の数によって雑費の値段が変わったり、一律で1日〇円と決めているお店もあります。

この雑費にはコンドーム代、水道代などが含まれています。

税金

税金とは国などに治めるものではなく、お店への感謝料などの意味合いで支払うものになります。

給料の10%ほどのところが多く、ソープランドに昔から続く習慣のようなもので、最近は支払いがないお店もあります。

男性スタッフのためのボーナス代

ソープランドで働くと、担当の男性スタッフがつくことになります。

この男性スタッフは、担当する女の子のスケジュール管理や時には愚痴を聞いてくれたり、アドバイスしてくれたりと面倒をみてくれる存在です。

高級店の場合、この男性スタッフのボーナスとして雑費が引かれることがあります。

月1万円ほど積み立てるお店が多く、半年おきや1年おきなどにまとめて男性スタッフに支払われます。

衣装代

ソープランドで働くとき、女の子はドレスを着てお客様を迎えに行ったり接客を行います。

このレンタル費用や洗濯代として衣装代がかかってきます。

1日500~1,000円ほどのところが多いです。

お茶代

ソープランドの場合、お客様を部屋に迎えるとまず飲み物を出します。

これがお茶代にあたり、お客様一人あたりに引かれる雑費に含まれているところが多いです。

雑費とは別にかかる場合は、1日500~1,000円ほどになります。

タオル代

タオル代はお客様一人につき300~500円だったり、1日3,000円だったりとお店によって異なります。

高級店なら月収100万円以上稼ぐことが可能!

高級店の場合、求められるレベルは高くなりますが、月収100万円以上稼ぐことも十分可能です。

高級ソープランドの人気ソープ嬢であれば、一人で一か月500万円を上回るお金を動かします。

このうちざっと6割程度が女の子の収入になります。

その際、お店側はソープ嬢の取り分であるサービス料にタッチしないため、入浴料のみがお店の売上として計上されることになります。

もし稼ぎたいとやる気がある女の子はぜひ高級店の面接を受けてみることをおすすめします。

まとめ

今回はソープ嬢のお給料についてまとめました。

こうして見ると、お店によってお給料にかなりばらつきがあることがわかります。

また、ソープランドで働く場合は、雑費がかかってくるというのも覚えておかなければなりません。

ソープランドはハードルが高く感じるかもしれませんが、必ず稼げる業種でもあります。

迷っている方はぜひ今回の記事を参考にしてみてください。

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