風俗店を円満に辞める方法!今のお店を辞めたい女の子は必見!

あなたが風俗店を辞めたくなった理由は何ですか?

 

風俗店で働いて数か月、もしくは〇年、中には一週間で辞めたいと思っている女の子もいることでしょう。

 

ふう子も今までいろんな風俗店で働いてきましたが、思うように稼げなかったお店はやはりすぐに辞めてしまいました。

 

そこで問題になるのが、どのようにして今在籍しているお店を辞めるかだと思います。

 

今回の記事では、後腐れなく風俗店を辞める方法を解説していきますので、ぜひ最後までご覧ください(o^-^o)

風俗店の辞め方はこの3パターン

実は、風俗店の辞め方は一般のアルバイトとほぼ同じです。

 

風俗店を辞める方法は、基本的には以下の3つの方法のどれかになると思いますが、風俗だからと言っていきなり出勤しなくなったりとか、お店に迷惑をかけるのはやはり避けるべきです。

 

一人の大人の女性として、最後まで円満に辞めれるように努力しましょう。

1か月前に辞めることを伝える

もし風俗店を円満に辞めたければ、1か月前には退店する意志を伝えるようにしましょう。

 

送迎してもらってるときやお店の人と待機中に話す際に、「そろそろ卒業しようかなと思ってます」って事前に伝えておくのもおすすめです!

 

お店側が出勤をどのように管理しているかにもよりますが、なるべく早く伝えた方が後々お店側と揉めることもなくなります。

電話やメールで辞めることを伝える

働いている場所が遠方だったり、なかなかお店の人に直接言いづらいときは、普段の出勤連絡のついでに伝えるのもアリです。

 

これは普通のアルバイトだと感じの悪いように思われがちな辞め方ですが、風俗業界は電話やメールでもOKな場合があります。

何も言わずにバックレる

ふう子はバックレない方がいいと思いますが、バックレずにはいられない状況もあるでしょう。

 

例えば、彼氏や親に風俗で働いていることがバレたときなどは、「もう連絡も一切とったらダメだ!」と言われたりすることが多く、連絡しようにもできないですよね。

 

着信も拒否せざるをえません。

 

もしくは悪質な店舗だったら辞めさせてくれない場合もあります。

 

万が一そういった店舗にお勤めだった場合は、むしろバックレてでもお店を辞めるべきです。

風俗店を辞めるときの理由の伝え方

割と下記の内容ですんなり受け入れてくれるお店が多いです。

 

ビビらずにちゃんと伝えましょう。

  • 彼氏や家族にバレてしまった
  • 引っ越すことになった
  • 結婚することになった
  • 体調不良で入院することになった
  • 目標金額が貯まったので働く必要がなくなった
彼氏や家族にバレてしまった

一番効果があるというか、もしこれが理由じゃなくても、入店してすぐに辞めたくなったときには有効な理由ですね。

引っ越すことになった

例えば、旦那さんが転勤族で旦那さんに内緒で風俗をしている人とか、大学生で進路が決まって早めに実家に帰るようになった人とかが使える理由。

 

実際にそうだったりもするでしょう。

結婚することになった

長く付き合っていた彼氏と結婚を機に風俗を辞めるのはとてもいいことです。

 

もちろん彼氏ができたから辞めますっていうのもアリです。

体調不良で入院することになった

風俗嬢をしていると、意外と体力を使います。

 

ましてやお風呂に入ったり出たりと体温の変動も激しいため、体調は崩しやすくなりがちです。

 

この理由もあるでしょう。

目標金額が貯まったので働く必要がなくなった

これは女の子たちがなぜ風俗で働くのかを店舗側も分かってますから、この理由が出たら普通に納得してくれます。

 

そして、一番いい辞め方のような気もします。

退店を申告するベストなタイミング

上記でも書きましたが、1か月前を一つの目安として考えておきましょう。

 

言いやすい環境にしておくのも大事で、日頃から女の子以外のスタッフにもきちんと挨拶をしたり、勤務を申告通りに出勤して信頼関係を築いておくことが大事です。

 

風俗のお仕事をしていると、急遽辞めなければいけないこともありますので、そういったときも日頃きちんとしておけばすんなり受け入れてくれます。

お店側が辞めるのを引き止めてくる理由

今働いている風俗店を辞めようと思っても、お店側が引き止めてくることがよくあります。

 

女の子がいればいるほどお店側が儲かるためです。

 

なので、いい子であればあるほど、シフト調整などをして少しでも出勤してくれるのであればとお店側も考えるのでしょう。

 

でも、無理に続ける必要はないので、辞めたいときは引き止められてもきっちり辞めましょう。

 

では、お店側が辞めるのを引き止めてくる理由を一つずつ解説していきますね。

指名がとれる女の子に辞められると売上が減ってしまうから

人気のある女の子だったら特にそうでしょう。

 

あるいは一定の指名数や、顧客がついている女の子の場合はお店側も手放したくないはず。

 

でも、そういう風にお仕事ができるというのは一つの才能なので、風俗以外の場所でも活躍できます。

女の子の出勤人数が少なくなってしまうから

指名がとれなくても、フリーのお客様につける女の子がいるのといないのとでは違います。

 

なので、ちょっとでも長くいて欲しいのはお店側としては当然のこと。

 

いろんな女の子がいる方が、お客様もお店選びをするときに「ここ!」と決めやすいですよね。

 

そういった意味でも1人女の子が減るのは、どんな子でもダメージがあるわけです。

風俗店を辞めるときによくあるトラブル

風俗店を辞めるときによくあるトラブルの事例をまとめてみました。

 

できればこういったお店には早めに気づいて、今後も風俗バイトを続けるにしても早く辞めるべきだと思います。

 

女の子を大切にしない風俗店に、もし自分が在籍しているかもと思ったらお店を変えましょう。

 

長く働けば働くほど辞めれなくなります。

お店を辞めることを店長が認めてくれない

何かしら理由をつけて辞めさせてくれない、というのは本当にあってはならないことです。

 

こういう場合は、正直バックレるのもアリだと思います。

 

まだお店側と話せる余地があるのであれば、どうすれば辞めさせてくれるのか確認してきちんと話し合うのもアリかと思いますが、あまりおすすめできません。

罰金を請求された

罰金を請求してくるのは、正直これは違法です。

 

休んだり遅刻のペナルティで罰金を課したりするお店もそうですが、支払う必要はありませんので、無視してもらってOKです。

 

しつこく言ってくる場合は警察に届け出ましょう。

お給料を支払わないと言われた

お給料が日払い制になっていない場合は、そうなるかもしれません。

 

ほとんどの風俗店は日払い制なので、未払いが発生することは基本的にはありませんが、万が一そういう風に脅してきたときも警察に届け出ましょう。

 

もし経営が微妙な風俗店に入店してしまった場合は、やはり日払いにしてもらうのがいいです。

 

使っちゃうから月末払いにしてるって言うようなお店は最悪ですし、万が一月払いしか選択がないお店なら、そもそも入店はやめておきましょう。

家族や友人にバラすと脅された

脅迫になりますので、これも警察に行けば大丈夫です。

 

むしろそのようなお店は、実際にそんな労力を使う余裕がないお店ばかりなので気にしなくてOKです。

自分のプロフィール写真を消してくれない

消してくれなくても実際あなたが働かなければ、お客様からの信頼をなくすのはお店側なので大丈夫です。

 

写真などの管理費はお金がかかっているはずなので、写真を更新しないのはお店側にもメリットがありません。

 

放っておいてもそのうち消してくれると思います。

 

よほどの風俗嬢じゃないかぎり、モザイク処理を施している写真が多いので、写真がずっとあることで誰かにバレたりもしないはずです。

円満に辞めるために大切なこと

やはり各店舗のスタッフ、オーナーたちと円満に話して辞めることが一番理想的です。

 

数か月、数日、あるいは数年、人に話せない職業であり唯一相談できる相手がお店の人だったり、トラブル事から守ってくださったこともあったでしょう。

 

礼儀としてきちんとお店を辞めたいですよね。

早めに辞めることを伝える

一番理想的なのは、1か月前位を目安としてお伝えするのが一番いいでしょう。

 

お店側も女の子がそろって初めて商売ができます。

 

見込み客数に対して女性をそろえなければいけないので、なるべく早く伝えましょう。

 

もちろん個人差もありますから、2週間前になる場合もあるかもしれません。

 

辞めたいと思ったら早めにお伝えするのが円満に辞めるための秘訣です。

繁忙期は避ける

年末だったり夏場は繁忙期に入るので、風俗業界が忙しくなります。

 

一番の稼ぎ時に辞められるのはお店側としても痛いです。

 

もし辞めるのであれば繁忙期以外にした方が良く、それはお店のためでもあり、あなた自身のためでもあります。

 

どうせなら繁忙期まで出勤して、稼げるモンは稼いでから辞めるようにしましょう。

辞める理由を上手く伝える

ふう子は今まで、「昼職に戻ります」とか「昼職が忙しくなったので」とか「彼氏ができたから」などの理由でお店を辞めたことがあります。

 

こういった理由で案外通ります。

 

人によっては引き止められるケースもあるかと思いますが、無理に残る必要はありません。

 

上記の内容が言いづらい環境であれば、「親にバレそう、バレた」や「彼氏にバレそう、バレた」でも辞めることができます。

辞めるからといって適当に働かない

もうあと1か月だし、といって適当に働くのはあまりおすすめしません。

 

あなたは辞めるかもしれませんが、お店はまだまだ存続していくわけなので、どうせならお客様に惜しまれる存在で辞めていくのが良いでしょう。

 

仲良くなった常連のお客様がいる場合は、「最後だから」って指名してくださることだってあります。

 

最後までしっかりとお店の女の子として働きましょう。

いきなり「今日で辞めます」と言わない

よほどの事情じゃない限り、これは辞めた方がいいでしょう。

 

もちろん本当に「親にバレた」「彼氏にバレた」なら仕方ないかもしれませんが、この出勤をもって辞めますと言われると、お店側にとってはとても迷惑です。

突然、音信不通にならない

バックレた場合は特にそうなりがちですが、「ちゃんと辞めました」となるまではお店と連絡を取りましょう。

 

精算の残りがあるかもしれませんし、いきなり連絡がつかなくなるとお店側も女の子の情報を消すに消せず、経費だけかかるので非常に迷惑です。

強引に引き止められたときの対処法

きちんと働いて真っ当な理由があれば、強引に引き止められることがあったとしても普通は納得してくれます。

 

お金をチラつかせて嫌がらせをしてくるようなお店であれば、働いているときに未払いなどのおかしい行動があるはず。

  • 目標額が貯まりました
  • 家族にバレました
  • 彼氏にバレました

この辺の理由を伝えても引き止めてくる場合があれば、強い意志をもって「ごめんなさい、無理です。辞めます」としっかり自分の意志を伝えましょう。

 

脅迫まがいなことをしてきたら即警察に相談するようにしてください。

まとめ

今回は、風俗店を円満に辞める方法についてご紹介しましたが、もし本当に風俗のお仕事を辞めるときはきちんと考えるようにしましょう。

 

本当に目標を達成したのか、辞めた先にその後どんなお仕事をするのかなど。

 

というのも、昼職に戻ろうにもなかなか戻れない女の子を、ふう子は今まで何人も見てきたからです。

 

辞めても戻ってくる女の子が多いので、風俗店に入店する前にしっかり目標を持って、達成したらサクっと辞めることが一番大切です。

 

辞めるときは、上記のトラブル以外にもあなた自身が辞めても大丈夫な経済状況、気持ちの問題があります。

 

しっかりそこと向き合って辞めるタイミングを決めましょう。

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