風俗の店泊は危険!お店に泊めてもらうメリット・デメリットを解説

風俗店の店泊は、無料でお店に寝泊まりさせてもらえるのでとても便利ですよね。

 

しかし、実はメリットよりもデメリットの方が多く、よくトラブルが起きているのをご存知でしょうか?

  • 現在、住む場所が無いので店泊をしたい
  • 終電を逃してしまい帰宅が難しい
  • 出稼ぎに行くときは宿泊費を節約したい

このように考えてる女の子のために、今回は店泊について詳しく解説していきます!

 

店泊をして体調を崩したり、余計なトラブルに巻き込まれたりしないためにも、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

そもそも店泊(てんぱく)って何?

店泊とは、お店で働いている女の子が家に帰らずにお店に寝泊まりをする事です。

 

しかし、寮と違ってお店には店泊を想定した設備や専用のスペースなどはありません。

 

一時的に、お店の待機所やプレイルーム、事務所の空いたスペースなどを寝床に使うといことになります。

 

ですから店泊という制度がどの風俗店にもあるわけではありません。

 

「仕事終わりが遅くなり終電を逃してしまった」など帰宅できない理由がある女の子がお店に泊まり、そのような行為が結果的に「店泊」と呼ばれていることが多いです。

 

ただ、10年以上前の風俗業界では今とは違い、店泊をする女の子や店泊を前提で働かせるお店などが多かったそうです。

 

しかし労働環境の見直しなどで、その様なお店は徐々に減っていきました。

 

また、店泊は寮とは違い宿泊費や光熱費などを取られることはありませんので、原則無料で寝床を貸してもらえるということになります。

ソープランドでの店泊

ソープランドで店泊する場合はプレイルームに泊まるのが一般的です。

 

ソープランドはお客さんを接客するための個室があり、室数も多いため比較的店泊に利用されやすいです。

 

プレイルームに店泊し、そのまま次の日の早朝営業に備える女の子もいます。

 

また、翌日が出勤日でない女の子は朝になったら帰宅するなど、泊まることだけに利用する場合もあります。

 

しかし、ソープランドの中でも高級店では店泊を禁止しているお店が多いです。

 

お店の女の子にはキチンと送迎がついているので夜遅くなったとしてもスタッフが車で送ってくれますし、もちろん寮なども完備しています。

 

キチンとした営業をして儲かっているお店はシステムも整っているものです。

 

店泊という行為は経費削減につながりますが、女の子にとってもお店にとってもデメリットがあるため、高級店では利用されないようです。

ファッションヘルスでの店泊

ファッションヘルスはソープと違いお風呂に浴槽は無く、簡易的なシャワーなどの設備しかありません。

 

プレイルームも固定されていませんし、簡素な作りのため店泊にはあまり向いていません。

 

浴槽に浸かれないとなると、とくに冬場などは体も温まらず疲れもとれませんよね。

 

そのため、店泊に利用されることはあっても、その日をどうにかしのぐためなど短期の利用が多いです。

デリヘルでの店泊

デリヘルでは基本的には店泊を行っていません。

 

デリヘルのサービスは主に出張型です。

 

ということは店舗内には店泊に利用できるような個室がありません。

 

あるのは事務所や待機室などの大部屋のみになります。

 

しかし稀に事務所や待機室に店泊させてくれる店舗もあります。

 

といってもスペースを貸してくれるだけなので、店泊の際には床やソファーの上で横になるだけ。

 

体を休めることはかなり難しいです。

 

そんなところで寝ていては逆に疲れが溜まってしまいそうですよね。

 

デリヘルでの店泊は、よほどの理由がない限り避けた方がいいでしょう。

全ての風俗店で店泊できるわけではない

ソープランドやファッションヘルスなどの店舗型風俗店での店泊は基本的に禁止されています。

 

また、デリヘルでも事務所がオフィスビルにある場合、ビルの契約上従業員の宿泊に使用することは禁止されています。

  • 残業していたら深夜になってしまった
  • どうしても帰れない状況になった

などの理由でお店が許してくれる場合がありますが、かなりグレーな行為といえます。

 

店泊は本来してはいけないことだからです。

 

また店泊をしていることがわかると「管理売春」を疑われ警察に目をつけられることがあります。

 

管理売春とはお店が女の子を居住させ売春させることです。

 

でも、普通に風俗のお仕事をしているだけなら売春にはあたりませよね。

 

しかし店泊が常態化しているような店舗の場合、他にも違法なことをしている可能性があるために警察にマークされやすいのです。

 

捜査の結果、店舗内で本番行為をしている子がいればそのままお店は営業できなくなりますよね。

 

本番行為を行っていない女の子でも、警察に事情徴収を受けるなど時間的な拘束は受けることになるかもしれません。

 

このように店泊という行為はトラブルの種になってしまう可能性があるのです。

店泊するためには条件があることも

店泊というのはお店にとっても女の子にとってもリスクがある行為です。

 

では、なぜ店泊がなくならないのでしょうか?

 

それは、やはり店泊を必要とする女の子がいるからです。

 

とくに「終電を逃してしまった」なんで誰もが経験するトラブルですよね。

 

そんな時、1日だけでも店泊することが出来れば女の子も助かります。

 

しかしお店側も簡単に店泊を許してくれないことがあるんです。

 

お店に入ったばかりの女の子や勤務態度が良くない女の子などは、断られてしまう場合があります。

 

お店は、店泊中のトラブルなどは出来るだけ避けたいと思っています。

 

そのためある程度信用のある子でないと泊めたくないのが本音です。

 

ほとんどの女の子にとって店泊は経験することが無いことかもしれません。

 

しかし普段からの勤務態度で信用を得ていれば、どうしても店泊が必要になっときにお店に助けてもらうことができます。

風俗店に店泊するメリット

体に負担がかかる店泊ですが、それでも利用している女の子がいることは事実です。

 

では、どんなメリットがあるのでしょうか。

交通費や宿泊費を節約できる

お店に泊まれるのでお仕事に専念できます。

 

無駄な出費もしにくいですし、通勤時間も削減できます。

 

短期間でとにかく1円でも多く稼ぎたいという女の子にはいいかもしれませんね。

終電がなくなったときに助かる

いつも終電ギリギリまで働いている女の子や、プレイ時間が延長になって終電に間に合わない。

 

そういった時、店泊させてもらえるのは助かりますよね。

 

もし次の日も勤務日なら、そのままお仕事に出ることができます。

 

もしもの時「店泊」があれば安心して遅い時間まで働くことができますよね。

風俗店に店泊するデメリット

基本的に店泊はデメリットが多いため利用する際には気をつけなければいけません。

 

どんなデメリットがあるのかしっかり知っておく事が大切です。

オンとオフの切り替えができない

店泊をするということは職場で休むということ。

 

働く場所と休む場所が一緒になってしまいます。

 

それでは気持ちも落ち着きませんしリラックスできませんよね。

 

オンとオフの切り替えができないとお仕事へのやる気も損なわれてしまいます。

疲れが取れない

キチンとした布団で寝ないと体の疲れはとれません。

 

お風呂にも入れなかったりするのでさっぱりした気分にもなれません。

 

女の子にとってお風呂はとても大切ですよね。

 

長期的な利用は、かなり心に負担がかかりそうです。

その日暮らしが当然になってしまう

店泊をあまり続けていると仕事とプライベートの境目がなくなり感覚が麻痺してしまいます。

 

ほぼ1日中お店にいることになるので精神的にも負担がかかりますし、心が病んでしまうかもしれませんね。

 

そうすると自分らしい生活ができなくなり、体のケアやオシャレをする余裕がなくなってしまいます。

 

そのような状態だと、お客さんがつきにくくなり収入が減ってしまうかもしれません。

 

その結果、さらに店泊を繰り返すなど、その生活から抜け出せなくなってしまうことも多いです。

鍵がかからない

店泊に使う部屋のドアには鍵がついていないこともあります。

 

そもそも店泊などの利用を想定していませんから、鍵がなかったりちゃんとした個室空間でなくてもしょうがないですよね。

 

そのため貴重品の管理は自分で気をつけないといけません。

 

また、お店で物が無くなったなどの盗難騒ぎの際には、店泊をしている子が疑われる可能性があります。

 

そのお店で働くには気まずい状況になってしまうかもしれませんね。

 

とくに、複数人の女の子が店泊を繰り返している店舗などは要注意です。

警察にガサ入れに入られることも

先程も言いましたが、風俗店で店泊は本来禁止です。

 

店泊などのせいで警察にガサ入れに入られ、そこで何か違法行為が発覚してしまった場合、最悪お店がなくなってしまう可能性があります。

空調が整っていない場合がある

店泊に使う部屋によってはエアコンや換気扇など空調設備が整っていないことがあります。

 

真夏や真冬はとくに厳しいですね。

 

そんな部屋の中でゆっくり体を休めることは難しいはず。

 

寝苦しくて寝不足になってしまうかもしれません。

衛生面に問題がある

換気の悪い個室で食べたり寝たり生活をしていると不衛生です。

 

臭いもこもります。

 

しかし同じ空間で過ごしているとそんな状態にも慣れてしましますので自分が不潔っぽくなっても気づくことが出来ません。

 

そんな状態ではいいサービスはできませんし、女の子の健康も心配です。

横になって眠れるとは限らない

お店の待機室や事務所で店泊する場合、ゆっくり出来る十分なスペースがあるとは限りません。

 

大部屋の一角を利用することもありますので、プライバシーもありません。

 

もし他の女の子と一緒ならなおさらです。

 

床に何か敷いて寝る場合や、ソファーや椅子などを使うこともあります。

 

また、お店によっては先輩の女の子が常に店泊をしていることがあります。

 

その場合「ここはあの子の場所」など暗黙のルールが出来ており、寝場所の確保にも気を使わなければいけないかもしれません。

長期間の店泊を極力控えた方がいい理由

店泊のメリットとデメリットを比べると、デメリットの方が大きいことがわかります。

 

店泊はきちんと体を休めることができず、女の子にとって体にも心にも大きな負担をかけてしまうからです。

 

閉鎖的なところにいると気分転換もできませんし、精神的余裕がなくなると接客の質も売上も落ちてしまいます。

 

その結果、金銭的な不安から店泊を続けてしまうという悪循環に陥りがちです。

店泊前提のお店では働かない方がいい

まず、店泊を前提としている風俗店はブラックだと言えます。

 

店泊前提ということは、「寮を準備出来ていない」「女の子の送迎に必要なスタッフを確保できてない」ということだからです。

 

これは儲かってないお店の可能性が高いです。

 

もし儲かっていれば、寮が無くてもビジネスホテル代などを負担してくれるはずです。

 

そんな従業員を大切にしてくれないお店は、いいスタッフも集まらず儲からないままのため待遇が改善されることも少ないです。

 

そもそも店泊という禁止行為を前提としているお店は、風俗店の許可を取ってないなど他に違法なことをしている場合もあります。

 

そういったお店で働くことは、トラブルに巻き込まれる可能性も高いため危険な事です。

最近では店泊できるお店が減ってきている

困っている女の子に単発の店泊を許可してくれるお店はありますが、店泊を前提に女の子がお仕事をしているというお店はここ数年でかなり減っています。

 

大きなリスクとしては「警察に目をつけられやすい」ということもありますが、その他にもお店にとってデメリットがあるのです。

戸締まりが出来ないので防犯面で困る

通常お店の営業終了時には女の子やスタッフが片付けなどを済ませて、戸締まりをしてお店を閉めて帰ります。

 

しかし店泊の女の子がいる場合、その女の子に戸締まりを任せることになります。

 

どれだけスタッフが厳重に戸締まりをしても、中に人がいると防犯効果もあまりありません。

 

深夜に何かあった時のことを考えると、お店の責任者もできるだけ従業員の店泊は避けたいと思うのが自然です。

盗難などのトラブルにつながる

事務所やプレイルーム、待機室などにはもちろん色々な物が置いてあります。

 

プレイグッズ・装飾品・パソコンなどの機器・女の子の私物まで。

 

そんな中、盗難などが起これば問題になります。

 

実際に無実だとしても店泊をしている女の子が疑われるかもしれませんし、女の子同士でそのようなトラブルになれば結果的にお店を辞めてしまうことが多いです。

 

女の子がいなくなってしまっては商売ができなくなるのでお店は困ってしまいますよね。

 

悪い噂やトラブルを避けるために風俗店では店泊を減らすようにしているのです。

宿泊費をケチるよりも、まずは稼ぐ努力をしよう!

店泊をするとお金がかからないというメリットがあります。

 

しかしデメリットが上回るとわかった以上、安易に店泊を選ぶということは避けたいですね。

 

数日だけの単発の利用でなら問題ないかもしれませんが、店泊が長引くほど仕事に悪影響が出てしまします。

 

そのためメリハリをつけてしっかり働いた方が、結果的にたくさんのお金稼ぐことができるのではないでしょうか?

 

ついつい疲れている日はそのまま店泊をしたくなるかもしれませんが、悪循環に陥らないためにも出来るだけ帰宅する、または寮を利用するように心がけましょう。

まとめ

事情のある女の子に単発の店泊を許している風俗店は問題ありませんが、店泊が常態化しているようなお店では働かないようにしましょう。

 

店泊を続けていると精神的にも参ってくるため、そのような女の子が何人もいるお店は問題も起きやすいといえます。

 

せっかくお仕事を頑張りたい気持ちがあっても、そのようなルーズなお店で働いていてはたくさん稼ぐこともできませんし、自分のためにもなりませんよね。

 

たしかに店泊をすれば宿泊費などのお金が浮きますし、出勤時間もゼロになるため得だと感じる女の子もいるかもしれません。

 

しかし、その浮いた宿泊費や時間は、自分らしい生活を犠牲にするほどの価値があるものでしょうか?

 

ふう子はそうは思いません。

 

お金を稼ぐ理由は様々ですが、プライベートな時間と空間は誰もが持つべきです。

 

お買い物したり甘い物を食べたり、好きな事をしてお仕事のことは一旦忘れましょう。

 

そうやってリフレッシュした方がお仕事へのモチベーションも保て楽しく働けるはずです!

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