知っておきたい性病の知識

風俗に水虫のお客様が来たときの対処法!ヘルス嬢やソープ嬢は必見!

2019年5月25日

こんにちは、ふう子(@fukohimeno)です。

風俗でお客様から水虫を移された!という女の子は意外と多いです。

風俗は射精が最終目的ですが、射精に至るまでに実にさまざまなプレイがあり、お客様から水虫を移される可能性は十分にあります。

だからといって、水虫のお客様は接客しないというわけにはいきませんよね。

そこで今回は、風俗に水虫のお客様が来たときの対処法について紹介します。

きちんと知識を持っていれば感染の可能性は最小にとどめられますので、一緒に勉強しましょう(*・ᴗ・*)و

水虫感染の危険性があるプレイ

水虫感染の危険性があるプレイ

まず初めに、風俗店での水虫感染について詳しく説明します。

風俗嬢で水虫の感染を心配している女の子が多いので、水虫感染の危険性があるといわれているプレイをピックアップしました。

マットプレイ

ソープランドやマットヘルスではよくあるプレイですが、マットプレイはいわば温泉やプールと一緒です。

仮にお客様が水虫を持っているとして、プレイ中にお客様の足に触れることがあっても、プレイの後は必ずシャワーやお風呂で洗い流してタオルで拭きますよね。

水虫感染の危険はマットプレイではなく、その後の足ふきマットやバスタオルが主です。

プレイ後、清潔にしていれば感染することはありません。

足の指舐め

足の指舐めは1つのテクニックや特技ですが、足の指舐めで水虫が口腔内に感染するという話を私は聞いたことがありません。

ちなみに私はソープのマットプレイでは(出血やあからさまな皮膚病でない限り)足舐めを全員にしていましたが、感染したことはありません。

そもそも口内は皮膚ではないので、水虫の真菌が付着するのかわかりませんが、マットプレイ中は唾をのみ込まないし、少なくとも口内の不快症状などの経験はありません。

おっぱいプレイ

誰が言いだしたのか、噂のように広まっているおっぱいプレイでの水虫感染。

これは水虫の真菌がおっぱいに感染したということなのですが、ただこれも、プレイ後のシャワーや乾燥を普通に行っていればまず真菌は感染しません。

おっぱいプレイで感染するとしたら、お客様の爪が当たって傷が入り、炎症を起こすなど雑菌の可能性が高いです。

乳首は乳腺が集まっていて、ホルモンの影響で分泌物が出たりかゆくなったりします。

水虫の症状は必ずしもかゆさがあるわけではないので、症状があるからといってすぐに水虫を疑うのは短絡的です。

一番気をつけるべきは「足」

確かに水虫のお客様とプレイをすると水虫が気になりますよね。

だけど一番気にすべきは「足」です。

足なんて、足ふきマットで拭けばいいやなどと思っていると、水虫の感染の原因になります。

共有マットがある場合、お客様の前で足を洗う行為は避けるべきですが、お客様が帰った後やその日の勤務の最後に洗うようにしましょう。

ちなみに、女の子だけが使用できるシャワールームのバスマットも要注意です。

風俗店は女の子の入れ替わりも多いうえに、知識のない女の子がお客様から移されるケースもあるためです。

水虫のお客様は接客を拒否することができるの?

水虫のお客様は接客を拒否することができるの?

これは気になっている女の子も多いと思います。

私が現在働いているお店では、水虫のお客様は「風俗嬢が選ぶ接客したくないお客様トップ5」に入っています。

結論から言うと、風俗嬢は水虫のお客様の接客を拒否することはできません。

どの風俗店でも、水虫を理由に接客を拒否しているお店もありません。

簡単には感染しないとはわかっていても、気持ち的に嫌だと感じる女の子は多いです。

しかしだからといってそれをOKにしてしまうと、きっと誰も接客しなくなってしまいますよね。

それに水虫は目で見てもわからないので、知らず知らずのうちに接客していることはよくあります。

水虫だからと接客を拒むとお店にもいい印象を与えないので、拒否することは控えましょう。

個人的には、水虫よりはるかに感染しやすい性病に気をつけるべきだと思います。

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水虫になっている男性の見分け方

水虫になっている男性の見分け方

風俗店はお店によっては照明が薄暗く見えにくかったり、仮に明るかったとしても足をまじまじ見ることはお客様にはよく思われません。

パッとみて水虫かどうかはわからなくても、1つの目安としての水虫になっている人の見分け方を紹介します!

足の指の間

足の指の間がカサカサしていないか、またはジュクジュクしていないかをチェックします。

マットプレイをしない限りそこまで見ることはほとんどないですが、ヘルスやデリヘルで働いている女の子は、お客様の身体を洗ってあげているときにチラッとチェックしましょう!

指の付け根・足の裏・足のフチ

水虫の水泡は触るとわかります。

小さいとわからないこともありますが、足ばかり触って不審がられないようにしましょうね!

かかと

かかとのガサガサは短時間のシャワーやお風呂では柔らかくはならないので、触るとわかります。

お客様の身体を洗う過程でチェックが可能ですが、かかとまで丁寧に触る風俗といえばマットヘルスやソープくらいしかないので、不必要に触ることは避けましょう。

水虫のお客様が来たときの対処法

水虫のお客様が来たときの対処法

水虫に感染しないようにするには、清潔にして乾燥させることが大切です。

「あっ、この人、水虫かも」

そんなお客様を接客する場合は、まずはお客様の足を丁寧に洗うようにしてください。

殺菌力の高い石鹸、クリアレックスや消毒液のグリンス、ハイアミン液の使用をおすすめしますが、中には設置していない風俗店もあります。

そんな時は自分の手を消毒するためといって、セルフで持ち込みましょう。

しかし足の裏だけ違う石鹸で洗っては、お客様も不振がります。

私は普段からグリンスを持ち歩くようにしているのですが、お客様に「それ何?」と聞かれたときは正直に「消毒液です」と答えるようにしています。

さすがにグリンスだけ使用するとお客様はいい気がしませんよね。

それを避けるためには石鹸にグリンスを2プッシュして混ぜて、お客様の全身を洗えば不審がられませんよ!

ちなみにグリンスは、傷口に塗ると沁みます。

例えば、性病に感染して尿道に傷口があると、性器に激痛が走ります。

グリンスですべての性病がわかるわけではありませんが、お客様の性病の有無も簡単に知ることができます。

グリンスはきつい消毒液なので、使いすぎると手荒れしてしまうため注意してくださいね。

足は最後に洗い、プレイの後もしっかりと体を洗いましょう。

水虫の真菌は洗うと流れ落ちるので、お客様の身体を清潔にすることは大事です。

しかし最後の最後、マットにも注意しましょうね。

女の子は店内や移動時はできるだけ足の通気性を良くして過ごしたり、履物もサンダルやミュールを選ぶようにしましょう。

ブーツやパンプスはムレやすいので要注意!

水虫にならないための予防法

水虫にならないための予防法

次は、水虫にならないための予防法についても紹介します。

水虫持ちのお客様かを見極める

「水虫が絶対にわかる」わけではありませんが、可能性がある場合とそうでない場合ではやはり心構えが違いますよね。

お客様の足の裏に触ることがないお店なら難しいですが、触れる状況であれば触ってチェックをしておきましょう。

バスタオルを共有しない

時には、お客様が身体を拭いてくれることもあります。

そんな時はお客様自身が拭いたタオルは避けるようにし、新しいタオルで拭いてもらうようにしましょう。

もしくは、自分から「身体拭いて?」と甘えてお客様が自身を拭く前に拭いてもらうとお客様も喜びます。

お客様のスリッパを履かないようにする

スリッパは真菌がうつりやすい以前にマナーでもあるので、履かないようにしましょう。

ホテルなどで同じスリッパでわからなくなってしまう場合は、自分のものを準備するといいですよ!

濡れたバスマットには要注意

私がこの記事で一番伝えたいことです。

かといって私は濡れたバスマットを意識的に避けているわけではありません。

私は、接客中はお客様と一緒にマットを使い、その日の勤務が終わったら帰宅して一番にお風呂に入るようにしています。

私は長い間風俗に勤め、中にはマット専門店やホテヘルなども経験していますが、水虫を移された経験は一度もありません。

お客様への対応も大切ですが、自分への対応も大切です。

違和感があったらすぐに皮膚科へ

水虫は感染してもすぐにはわからないため、症状がない場合はずっと気づきません。

水虫の菌があるかどうかは皮膚科でしかわからないため、もしかしてと思ったら早めに皮膚科に行きましょう。

万が一水虫だった場合は、抗菌薬が処方されます。

水虫の種類にもよりますが、水虫は毎日根気よく薬を塗り続けないと治らないので、誰かに感染させてしまう前に治すことをおすすめします。

覚えておきたい水虫についての知識

覚えておきたい水虫についての知識

日本に水虫患者は5人に1人いることを知っていますか?

とても高確率ですよね。

単純計算で、風俗で1日5人接客すれば1人は水虫ということになります。

このことからもわかるように、水虫は特別珍しい病気ではないのです。

水虫を怖がるのは、水虫について無知だからです。

例えばあなたが水虫で、水虫であることだけで回りの人や初対面の異性に嫌な顔をされたらショックですよね?

同じことをお客様にしてしまわないように、この機会に水虫について正しい知識を身につけましょう!

そもそも水虫ってどんな病気?

水虫とは、白癬菌(はくせんきん)などの真菌が足の裏や指の間に感染しておこる病気です。

真菌とは、皮膚意外に爪や髪に感染する菌の総称のことで、「ケラチン」というタンパク質を分解しながら生きている菌です。

水虫の間違った知識

水虫といえば高齢の人や男性がなるイメージがありませんか?

しかし、それは偏見です。

真菌は皮膚の中でもケラチンが存在している場所に、感染する可能性がありますよ!

また、水虫になるとかゆみが出るということも全員には当てはまりません。

そして、水虫の人と接触すると水虫が必ずしも移るというわけでもありません。

水虫の種類と症状

趾間型水虫(しかんがたみずむし)

趾間は足の指の間を指し、足の指と指の間にできる水虫を趾間型水虫といいます。

症状としては次の2種類。

  • 指の間がジュクジュク湿っぽい
  • 指の間がカサカサして皮がめくれる

初めて水虫になる人に多い型ですが、これはれっきとした水虫です。

ジュクジュクしているのを放置するとかゆみが増し、出血する場合もあります。

小水疱型水虫(しょうすいほうがたみずむし)

読んで字のごとく、水泡ができるタイプの水虫です。

足の裏の中でも、皮膚が薄いところにできやすいです。

見た目ですぐわかるのと、かゆみが伴いまた、範囲も広くなりがちです。

角質増殖型水虫(かくしつぞうしょくがたみずむし)

別名「かかと水虫」と言われていて、割とポピュラーな水虫です。

かかとがガサガサしている人は角質増殖型水虫かもしれません。

かゆみなど症状がないので気づかない場合も!

お客様の中にも、気づいていない人はたくさんいます。

爪水虫(つめみずむし)

爪に真菌が感染して発症します。

爪が白く変色したり、分厚くなったり、もろくなるなど様々な症状が出ます。

皮膚ではなく、爪自体や爪と皮膚の間に感染するため、かゆみや痛みなどの症状は出にくいですが、もし爪水虫が進行した場合は、爪が変形して靴を履くときに痛みが生じることも。

そのまま放置すれば爪が皮膚を刺激し、皮膚に真菌が感染し、範囲が拡大することもあります。

水虫は目で見てもわからない

実は、水虫は目で見てもわかりません!

足は普段靴や靴下を履いていて確かにムレやすいです。

不衛生にしていると感染する可能性もありますが、実際に感染しているかどうかは皮膚科で患部の皮膚組織を採取して検査しなければわかりません。

皮膚科医でも見た目だけでは判断できないため、いち風俗嬢が手で触った感じや見た感じで水虫だとはわからないので、神経質になりすぎないようにしましょう。

水虫の感染条件と感染経路

水虫の原因である真菌は、ケラチンというタンパク質を分解しながら生きていると伝えました。

ケラチンはヒトであれば誰にでも(皮膚に)存在するタンパク質なので、感染する可能性は全員があります。

水虫の感染条件
  1. 温度が35度以上であること
  2. 湿度が高いこと(おおむね90%以上)
  3. 真菌が常に皮膚に接触していること

逆に言うとこれらの条件を満たさなければ、水虫は感染しません!

ではこれらの条件を満たす感染経路とは?

水虫の主な感染経路
  • 家族感染
  • 銭湯や温泉
  • プール
  • 不特定多数が履くスリッパ
  • シャワーやお風呂がある風俗店

水虫は、必ず「感染させる人」がいます。

意図的ではないにしても、水虫に感染している人と接触することで感染します。

しかし感染はあくまで「感染条件を満たしている場合」に限るので、焦るのはまだ早いですよ!

水虫の感染源で多いのは、家庭内外関係なく「バスマット」です。

水虫に感染している人は、真菌が付着した角質層を知らないうちにはがれ落としています。

お風呂上りは皮膚が柔らかくなっているので特に角質層がはがれやすくなっています。

足を拭いた拍子にバスマットに落ちるのは仕方がないことですが、次の人がこのマットをそのまま使えば足裏に真菌が付着しますよね。

付着したままにすると、水虫が移ります。

移っても最初は無症状なので気づきません。

家族ならまだ気をつけることはできますが、温泉や風俗店は気をつけようがないですよね。

「手の水虫」をなかなか聞かない理由

水虫はケラチンが存在する場所に感染しますが、水虫は足だけではなく手にも感染します。

それでも手の水虫はあまり聞かないですよね。

これはどうしてだと思いますか?

答えは、

  • 手は常に衣服から出ていてムレないから
  • 汚れたらすぐに洗うから

この2点です。

例えば、水虫に感染している足に知らない間に触っても、足に触ったまま何日も過ごしませんよね。

きちんと手を洗って手に付着した角質層を落とし、拭いて乾燥させていれば真菌は付着したままにはならないからです。

そうです、真菌は洗うことで落ちるのです!

まとめ

水虫は「清潔」「乾燥」これを心がける限り、感染することはありません。

あまり神経質になるとお客様にいい印象を与えないので、足を触る行為や必要以上の消毒はしないように。

今回は水虫のお客様の対応方法を紹介しましたが、これを知っているのと知らないのでは稼ぎにも影響がでます!

他の女の子が嫌がるお客様を率先して接客することで、お店からの信頼も得られるので、理由のない不安を感じたり、根拠のないうわさを信じるのはやめましょう。

私の経験がこの記事を読んでくださった方のお役に立てると幸いです。

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