知っておきたい性病の知識

風俗に来る性病客の見分け方!病気持ちのお客様の対処法を徹底解説!

こんにちは、ふう子(@fukohimeno)です。

デリヘルやソープなどの風俗店で働こうと思うと、残念ながら性病のリスクは常につきまといます。

もし性病に感染しているお客様が来たらどうしようって不安になりませんか?

そこで今回は、性病客の見分け方や風俗嬢がよく感染してしまう性病の症状・対処法について詳しく解説していきます。

性病客の見分け方を覚えておくことは性病予防にもつながるので、この機会にしっかり覚えておいてくださいね( ﹡・ᴗ・ )b

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性病の主な感染経路はどこから?

性病の主な感染経路はどこから?

性病とは性行為で感染する病気のことですが、挿入を伴う行為でなくても感染することがあるのが特徴です。

風俗で働く以上は誰にでもなる可能性のあるものです。

オーラルセックスや素股、病気によってはキスのみで感染してしまうこともあります。

オーラルセックスとは

口で性器を愛撫する性行為の名称で、フェラチオやクンニなどの行為がそれにあたります。

最後まで行為を行うソープランドではあまり時間を掛けて行うことはないですが、デリヘルやヘルスではフェラチオで男性を気持ちよくさせるため、性器ではなく咽頭の性病になってしまうことも多いです。

素股もやはり性病の感染のリスクはあります。

コンドームをつけなければ直接性器と性器を擦り合わせることになるので、性病の感染経路は本番行為を行うソープランドのみに限ったことではないのです。

性病の種類と症状と対処法

性病の種類と症状と対処法

病気によっては放っておくと、死に至るものや後遺症が残るものもあり、ただの性病と思っていては大変なことになりかねません。

パートナーがいる人は性病に感染した状態で性行為をすると、感染させて取り返しがつかないことにもなります。

現在は産婦人科や泌尿器科以外でも自宅で調べられる検査キットも販売されています。

性器だけでなく喉の性病も調べることができて、病院で調べるのと精度の違いもありません。

匿名で検査できるので身バレの心配もなく安心して検査できます。

性病の予防と対策をしっかりと行っても性感染症に詳しくないと意味がありません。

性病の潜伏期間(感染してから病気になるまでの期間)、症状、治療法について一つ一つ詳しく説明していくので気になる症状がある方は参考にしてください。

淋病

潜伏期間2~7日程度
治療期間1週間
女性の症状おりものが増える、不正出血
男性の症状膿が出る、排尿痛

最近では薬が効かない新型の淋病という病気も発見されました。

淋病に感染していると粘膜接触を含む性行為を行なった際の感染確率は30%もあると言われています。

淋病にかかっていると、同時にクラミジアにも感染していることが多くあります。

あまり症状がないので気付かずに放置しておくと、不妊症や子宮外妊娠の原因にもなる怖い病気です。

また、妊婦が淋病に罹っていると本人だけでなく、生まれてくる子供にも感染させることがあります。

男性も放っておくと激しい痛みに襲われ歩けなくなることさえあるほどの恐ろしい感染症です。

梅毒

潜伏期間2週間~2か月程度
治療期間初期であれば~4週間
症状感染した部分にしこりができる

このしこりは治療せずになくなりますが、治ったわけではなく病気の進行は続きます。

梅毒と言えば、昔の遊郭があった時代の病気と思われがちですが、現在でもまだ存在しているので注意が必要。

一時は感染者は減っていたものの、ここ何年かの間に増加中で放っておくと最悪死に至るため罹った場合はすぐに病院へ行ってください。

昔の遊郭では今のAIDSと同様に治療薬がないので不治の病として恐れられていました。

しかし、現在は治療薬があるため死に至るケースや障害が残るケースは稀です。

進行するのもそうですが、もう一つ注意が必要な理由に感染力が高いと言うのがあります。

梅毒はキスで感染してしまうこともあるほどの感染力です。

感染力の強い病気なので妊婦が罹っていた場合、子供に遺伝することも有り得ます。

もしも、梅毒に感染した状態で出産した場合には子供が死亡する、障害が残るということにもなりかねません。

クラミジア

潜伏期間1週間~1か月
治療期間2週間
女性の症状排尿痛、性交痛
男性の症状無症状なことがほとんど

クラミジアは世界でもっとも感染者の多い性病で、特に若い女の人が多く罹っています。

自覚症状がないことが多く、潜伏期間も長いため、気付くのが難しいことが理由です。

感染者数の多い病気ですが、オーラルセックスか性器同士の接触以外では罹ることはありません。

淋病と症状が似ていて、クラミジアに罹っていたら淋病も罹っている可能性があるためそちらの検査も一緒に行った方がよいでしょう。

クラミジアにかかったときの症状と対処法風俗バイトをしてるとかかってしまう性病の中にクラミジアがあります。クラミジアにかかってしまったときの対処法を解説しています。...

コンジローマ

潜伏期間3週間~8か月
治療期間
症状性器周辺にイボができる

コンジローマとはウイルスに感染してイボができる病気ですが、感染してもほとんどの人が症状は出ません。

これは風俗で働く女性だけでなく性行為をしたことがある女性ならこのウイルスに罹ったことがある人はたくさんいます。

ウイルスに感染していても症状がなければ治療の必要はありません。

イボができたら放って置かずに病院に行き治療を受けてください。

放っておくとイボが広がり酷くなり治療に時間がかかります。

イボができても症状がないことが多く、痛みや痒みを感じるのはごく少数です。

再発の可能性も高く完全にウイルスを取り除くのは難しく、治療後も様子見が必要で3か月くらいは様子見で病院に通ってください。

トリコモナス膣炎

潜伏期間10日前後
治療期間10日程度
女性の症状排尿痛、性交痛、おりものの増加と悪臭
男性の症状頻尿、軽い排尿痛

男性は症状が軽いため、気付くことが難しい病気です。

女性はおりものに明らかな異常が出るケースが多いため気付かないことはないでしょう。

男性の場合症状が軽く尿道のみの感染であれば排尿によって知らないうちに治っている可能性もあります。

この病気は性行為やオーラルセックスだけでなくタオルの使い回しやお風呂、便器などから感染してしまうこともあります。

ほとんどの場合は性行為によって感染する病気なので、日常生活でそこまで気にする必要はありません。

とにかく清潔な状態で性行為やオーラルセックスを行うのが大切です。

HIV

潜伏期間2週間~3か月程度
治療期間
症状初期であればインフルエンザに似た症状、体重減少

治療方法は残念ながらありません。

しかし、HIVに感染してからエイズを発症するまでは平均して10年もの期間があるため薬でエイズ発症を遅らせることは可能です。

現在ではHIVに感染しても平均寿命と変わらないくらい長生きできるため、死病ではなくなっています。

エイズ発症までに年数がありながらHIV感染に気付かず、いきなりエイズ発症となってしまうケースが増加中です。

HIVの感染の確率は非常に低くコンドームなしの性行為で0.1%程度です。

しかし、他の性病に感染していた場合、感染の確率は倍以上にも跳ね上がります。

このような事態を避けるためにも定期検診は欠かさないで受けましょう。

風俗に来る性病客の見分け方

風俗に来る性病客の見分け方

お客様が性病にかかってるかどうかを見分けるのに有効なのが、一緒にシャワーを浴びるときに、イソジンを混ぜてあるボディソープでお客様の下半身を洗うことです。

たまに恥ずかしいのか面倒くさいのか分かりませんが、「オレはいいよ」とか「もうシャワーは浴びてきたから」という男性がいますが、説得して必ず一緒に浴室に入ってもらい、シャワーで身体を綺麗にしてあげましょう。

実はこのとき同時に、お客様が性病を持っているかどうかをチェックすることが大切です。

お客様の下半身を洗いながら、自分の目でおちんちんに異常がないかを確認することも忘れないようにしましょう。

特に亀頭の周りにブツブツができていないかをよく見ておきましょう。

もし下半身を洗っているときにお客様が痛がったり、染みる様子を見せたら、おそらく性病にかかってると思われます。

中には異常がないように見えても、ボディソープで洗い始めた途端に「痛ッ!」と声をあげるお客様もいます。

このようなお客様の場合は、フェラチオなどをせずにサービスは中止してください。

また、ペニスの先から膿んだような黄色い汁(ガマン汁)が出てる男性は、淋病にかかってるので絶対に舐めたりしないようにしましょう。

病気への不安を取り除かない限り、こちらも心をこめたサービスはできませんよね。

どうしてもサービスを中止できない場合は、私はゴムをつけてからフェラチオするようにしてます。

また、客層の悪い風俗店で働かないようにするのも重要です。

性病が心配ならピンサロで働かない方が無難!

性病が心配ならピンサロで働かない方が無難!

ここまで性病客の見分け方について書いてきましたが、問題なのはシャワーのない風俗店です。

ヘルスやデリヘルはシャワーを浴びるときに性病チェックできますが、ピンサロは店舗内にシャワーが設置されていないので、仮にお客様が性病にかかっていたとしてもそのままサービスをしなくてはいけません。

ピンサロは生フェラのお店が多いうえに、店内が真っ暗なので性病にかかってるかどうかを見分けるのも難しいです。

また、フェラチオをする前におしぼりでおちんちんを拭くだけなので衛生面にも問題があります。

そのため、私はピンサロで働くより、ファッションヘルスやデリヘルで働いた方が性病にかかりにくいのでいいと思います。

しかも、ピンサロで働くよりよほど稼げます。

フォアダイスは性病ではない

フォアダイスは性病ではない

男性器にブツブツ=性病と思ってしまいがちですが、白い小さなブツブツは性病ではありません。

フォアダイスと呼ばれるニキビみたいなものです。

もちろん、感染症ではないのでうつりません。

痛みや臭いもないので安心して接客できます。

治療によって切除することもできますが、放っておいても害はありませんし、また再発する可能性もあります。

フォアダイスとコンジローマは似てますが、簡単な見分け方があり色に注目してください。

白い小さなブツブツであればフォアダイス、赤いブツブツであればコンジローマです。

フォアダイスとコンジローマは似ていますが、しっかりと見分け方があるので気になれば気をつけて色やできものの広がり方を見てください。

性病のお客様が来たときの対処法

性病のお客様が来たときの対処法
  • 接客をすぐ中止する
  • お店のスタッフを呼ぶ

性病が発覚した時点で、即座に接客は中止してください。

店舗型の場合には、服を着てフロントまで行き店の人に事情を説明しましょう。

なるべくなら、自分でお客様に性病の疑いがあるのでと伝えることは避けてください。

皆がみんな分かってくれる人たちばかりではないからです。

中には怒り出す人がいるかもしれません。

そういったトラブルを避けるためにも自分で伝えるのではなくお店の人に伝えてもらいましょう。

接客を中止したあとは性病検査の結果が分かるまでは出勤は停止してください。

性的な接触が何もなかった場合は出勤可能ですが、接触があった場合は感染していてもおかしくありません。

性病のまま接客すると、他の性病や感染症ももらいやすくなります。

そういった二次被害を避けるためにも可能性があれば出勤しないのが無難でしょう。

性病を予防するためのポイント

性病を予防するためのポイント

これをすれば性病に絶対に感染しないという方法は残念ながら存在していません。

しかし、対策方法をしっかりと理解し実行するだけで性病になる確率を格段に下げることはできます。

彼氏や旦那がいる方、家族と同居している方は性病にかかると風俗勤務がバレてしまう可能性があります。

もちろんですが、性病に感染すると出勤もできません。

少しでも早く風俗を卒業したいのなら、性病は絶対に気をつけましょう。

対策は難しいことではなく、性病以外でも風俗店で働く上で必要なことばかりです。

ぜひ、試してみてください。

シャワーのときに体をチェックする

膿が出ていないか、シコリがないか等しっかりチェックしてください。

見て分からない性病もありますが、コンジローマや淋病などはしっかりと見れば分かるケースも少なくありません。

事前に確認して、防げるものはきちんと防ぎましょう。

綺麗に洗った方がお客様も喜びますし、衛生面もいいですし、性病に気付ける可能性もあるので自分のためにもなります。

その際、チェックするのは男性器だけではありません。

体を洗うときに皮膚もしっかりとチェックしてください。

梅毒とエイズは皮膚にも症状が現れることがあるため、体のチェックも重要です。

清潔に保つ意味も込めて、体は念入りに洗って些細な変化にも気付けるようにしましょう。

体調管理をしっかりとする

体調が悪いときは免疫力が低下していて、病気をもらいやすくなっているのでしっかりとお休みしてください。

生理のときも不衛生で病気をもらいやすいため出勤は控えるべきです。

傷があるときや口内炎があると衛生面で良くないだけではなく、お客様がHIVに罹っていると感染してしまう確率が急激に上がります。

体調面だけでなく、怪我がないかもしっかり確認して仕事に臨みましょう。

支払いの都合などでお金がどうしても欲しくて無理に出勤を入れすぎてしまうこともあるかと思います。

しかし、疲れているときも免疫力が低下して性病に感染しやすいです。

疲れているときは性病だけでなく風邪なども伝染りやすくなっているため鬼出勤は控えて計画的に出勤しましょう。

働くお店をしっかり選ぶ

性病とは感染症なので、自分だけが気をつけていても感染してしまいます。

お店自体が性病検査を必須にしていて、結果を提出しないと出勤が停止になるくらいしっかりしているお店だと、安心して仕事ができるでしょう。

悪質なお店になると性病の検査義務がないどころか、性病になっても休ませてくれないお店さえあります。

そのような女の子を大事にしてくれないお店で働くと、病気が蔓延するしお客様の足も遠のいてしまい、いい結果にはならないでしょう。

お風呂に入る前の接客やコンドームを付けない接客の高級店サービスと言われているお店も、働くことはおすすめしません。

ハードサービスのお店だとその分性病になるリスクも跳ね上がるからです。

ハードサービスで客入りがいいお店でも病気になってしまい、働けない期間が増えるとあまり意味がありません。

定期的に性病検査を行う

通常の風俗店では月に一度、激しいプレイがあるお店では半月に一度は必ず検査を受けましょう。

お風呂に入る前の接客、アナルセックス、コンドームを付けないなどの激しい接客があるお店では特に性病に気を使い通常より多めに検査を受けることをおすすめします。

性病に感染したまま接客をしてお客様に性病を感染させてしまうと、そのお客様が他の女の子に入った場合お店自体で病気が大流行です。

そうなると、自分だけが治療してもまたすぐに性病になってしまい治療の意味がありません。

気付くのが早ければ早いほどにピンポン感染のリスクも減りますし、他の性病をもらう可能性も減ります。

発見が早いと病気の治りも早いため休業期間も短くて済むのです。

性病検査を定期的に受けることはメリットしかないので必ず欠かさずに検査を受けてください。

まとめ

今回は性病の種類と症状、対策方法についてまとめました。

性病は風俗で働く以上切っても切り離せない問題であり、常に気に掛ける必要があります。

一人ひとりが意識することで風俗全体の性病を減らすことにも繋がります。

事前にきちんと性感染症に対する知識を身につけ、予防をすることで感染する確率を大幅に下げることができます。

そして、性病検査をこまめに受けることで、もし感染しても早期発見に繋がり大事に至らずに済みます。

これから風俗で働こうと思っている方、現在働いてる方は性病に気をつけてください。

予防をしっかりと行い性病に罹る可能性を少しでも下げましょう。

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