本指名の増やし方

風俗店のやり手店長から聞いた裏情報

2019年5月25日

一昔前の風俗店と違って最近の風俗店では、いかにも風俗嬢って感じの女の子よりも普通の女の子の方がお客様にウケる時代となりました。

実際にはプロ意識バリバリであっても、それを露骨には匂わさずに、うまい具合にお客様をその気にさせる。

それこそが今の時代のやり手の風俗嬢だとふう子は考えています。

店長や従業員もまた同様で、一見気さくな兄ちゃんに思わせながら、しっかりとお客様をコントロールするのが今の時代のやり方です。

このページでは、まさにそのタイプの店長から聞いたお話をご紹介していきます。

実はふう子がいつもお世話になってる店長のお話ですが、お店側の思惑を知るのも、稼げる風俗嬢になるために重要なことです。

常連客を他店に取られないためにやってる手法

どこの風俗店でも、一見さんより常連さんが大事にされるものです。

もちろん一見さんの中には、いずれ常連になるお客様がいるので、本来はおろそかにはできないはずですが、風俗業界ではどうしても軽んじられる傾向にあります。

それに対して、お金を持っていて浮気もせずに通ってくれるお客様は、私たち風俗嬢にとっておいしい存在なので、ずっと自分を指名するように大事にするわけですが、実はお店側にはお店側の思惑があります。

まず、このようなお客様は、お気に入りの女の子がお店を移ると、一緒についていってしまうことが多いです。

そのため、お客様も一緒についていかないように、時々、別の女の子も指名するように持っていくそうです。

このようなお客様の中には、一切浮気をせず、一人の女の子を指名し続ける方が多いのですが、「たまには他の女の子にもついてみませんか?新人ですごくいい子が入ったんですけど、○○さんみたいな良いお客様に、一度相手をしてもらって欲しいんですよ。色々と教えてあげてください」というような感じで誘うみたいです。

お客様としては、「オレは店に信用されているんだな」ということになって、当然ながら悪い気持ちはしません。

しかし、こういうタイプのお客様は誠実な男性が多いので、本命の女の子にこのことを知られたくなくて、ここで躊躇が生じます。

そこでやり手の店長は、「もちろん女の子には秘密にしますから」と一言つけ加えるそうです。

当然、私たち風俗嬢は自分の常連客を別の女の子につけられたら怒りますが、個室待機のお店では、女の子同士の横の繋がりがないため、まず横で情報が流れることもありません。

最近の風俗店が個室待機にしたがるのは、実はこういう事情もあるからです。

本番をやってる風俗嬢の使い道

お店側としてはこのようなお客様には、自信を持って勧められる女の子をつけるので、うまくその子のことを気に入って二股をかけてくれると、どちらかが辞めてもお店に通わせることができます。

ここまで聞いただけでも十分なるほどって思いましたが、しかし、もっとすごいテクニックを駆使することがあります。

実はそのお客様をお店に通わせるために、「こいつは本番をやってるな」と分かっている女の子をわざとつけることもあるみたいです。

やり手の店長になると、お客様からの情報や指名の具合、また、知り合いを客で入れてチェックさせているので、本番をやってる女の子はだいたい把握しています。

では、なぜ常連さんに、わざわざ本番をやってると思われる女の子をつけるのか分かりますか?

お客様も毎回同じ女の子に、似たようなサービスをされてもやはり飽きてくるので、「そろそろ刺激が必要かな」というときに、本番をやってる女の子をつけると、目先が変わって、しばらくはその女の子も指名するようになります。

こうして、そのお客様は、本命とは毎週、本番の女の子とは月に一回といった具合に、時々浮気をするようになります。

でも、結局本番をしてるような女の子はすぐに飽きられて、必ず本命の女の子の元に戻ってきます。

また、本命の女の子が辞めそうなときも、本番をする女の子が役に立つみたいです。

このときも本番をする女の子でお客様をつなぎとめ、お客様がつなぎの本番嬢を飽きるまでのわずかな期間に、次の本命になる非本番嬢をうまくあてがうというわけです。

このようにして本番でしかお客様を引っ張れないような女の子は、お店側に都合のいいように利用されることになります。

ふう子の経験上、本番をしないでお客様を引っ張れる女の子の方が長く人気を保てるものです。

そもそも、本番目当てのお客様は最初から「馴染み」という感覚を求めず、次から次へと渡り歩く傾向が強いので、常連客になる可能性が低いです。

特にこれといった魅力がなく、テクニックもないような女の子は、安易に本番をしてしまいがちですが、お客様側も本番ができるだけで、何ヶ月も、時には何年も、通いつめる気にはならないものです。

お店側としては、指名の上位半分には本番をしないで稼げる子がいて、下半分は本番をやってでも目先のお客様を呼んでくれる子がいるのが理想だそうです。

上半分は、上客を何人も掴んでいるので辞めないで欲しい、下半分はどっちみち長続きしないので、どんどん入れ替わって欲しい。

こうすることで、女の子を次々と変えていくタイプのお客様や新人食いのお客様も拾うことができて、お店の売上が安定することになります。

この手法の中で、最も可哀想なのは使い捨てにされてる本番要員の女の子ですが、天性の魅力がなく、かつ自分の能力を磨かないのだから、利用されてもしょうがないと言えばしょうがないような気がします。

まだ使ってもらえるだけ有難いですよね。

このような理由もあり、ふう子は自分の魅力やテクニックを磨くのに努力は怠りません。

せっかく風俗で働くなら、使い捨てにされる風俗嬢よりナンバー入りできる風俗嬢になって、長期間稼げるようになった方がいいですよね。

是非あなたも自分の魅力やテクニックを磨いてやり手の風俗嬢を目指してください。

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