からだ相談室

風俗客の指入れが痛いときのかわし方!激しい手マンの回避方法を解説

2019年5月25日

風俗嬢のよくある悩みの一つに、お客様の指入れが痛いというものがあります。

ファッションヘルスやデリヘルなどの場合、基本サービスの中に指入れが含まれているので、もし痛かったとしても断ることができません。

中でも、ガシガシと手マンをしてくるお客様は本当に厄介な存在ですよね。

そこで今回は、乱暴な指入れをしてくるお客様の対処法、指入れの上手い交わし方や断り方などを分かりやすく解説していきます!

風俗に来る男性にガシマン客が多い理由

風俗店に来られるお客様の中には、女の子のアソコにガシガシと指入れをしてくる男性、いわゆる「ガシマン客」が多いのが現状です。

実は、風俗のお仕事をしていると、このようなタイプのお客様によく出会います。

ちなみにこのようなお客様は、

  • 素人女性とのエッチの経験が少ない
  • AVやアダルト動画の情報を鵜呑みにしている

という特徴があります。

それでは、もう少し詳しくこれらの男性について解説していきますね。

素人女性とのエッチの経験が少ない

近年は草食系男子という言葉が出来るほど、女性経験の少ない男性が増えています。

彼女を作ってエッチをするという経験が乏しい男性も多いですよね。

そんな男性は、「女の子がどんなことで気持ちよくなるのか」とか「痛いと感じてしまうのか」を知りません。

また、プロの風俗嬢を相手にしているだけだと間違ったプレイをしていたとしても、「それ気持ちよくないんだけど」なんてはっきりと言われることはまずありません。

そのため、女の子が激しい指入れを嫌がっているということを理解できていないのです。

AVやアダルト動画の情報を鵜呑みにしている

最近では、AVやアダルト動画の情報を鵜呑みにしているお客様も本当に多いです。

AV男優が激しく指入れをしたことによって、女優がもの凄い喘ぎ声を出しながら、大量の潮を吹いて何度もイッてしまう。

こういうのはよくあるAVのシーンですよね。

しかし、ほとんどの女の子からすれば痛いだけですし「?」な内容です。

このようなAVのシーンを鵜呑みにしてしまうと、「女の子は激しい指入れでイク」という勘違いが起きてしまうのです。

お客様の中には、AVで見たプレイを風俗で試してみようと、自信満々で来店してしまう男性までいます。

このように風俗店に来店するお客様は、「素人女性とのエッチの経験が少ない」「エッチに興味があり自分のテクニックに自信がある」など、ガシマン客になってしまいやすい特徴をもっていると言えるのです。

激しい手マンから自分を守る方法

風俗のお仕事を続けていくなら、激しい手マンから自分を守る方法を知っておかなければいけません。

本来エッチをするときには、お互いの体への配慮をすることが必要です。

ルールを守ってこそ、女の子もお客様にしっかりサービスをすることができます。

しかし、お客様の中には、女の子の気持ちを考えない強引な行為をしてくる人もいるのです。

こういったお客様から自分を守り、被害にあわないようにするために、今からその対策法をご紹介していきます。

お客様の爪の長さは必ずチェック

プレイに入る前に、お客様の爪のチェックは必ずしておくようにしましょう。

爪が伸びていると、膣内だけでなく胸やクリトリスなども傷つけられてしまう可能性があります。

プレイ中の空気を壊さないように、お客様の手を握ったり愛撫しながらさりげなくチェックするのがオススメです。

また、単に爪が短ければOKというわけではありません。

「角がたっていないか」「ギザギザしていないか」など、そのような爪も引っかき傷の原因になってしまうので、触りながらチェックしてみましょう。

そして、爪を切る必要がある場合は、「私にお手入れさせてもらっていいですか?」と甘えるようにしてみてくださいね。

そうすれば、お客様もあまり悪い気はせずに大人しく爪を切らせてくれるはずです。

ウェットトラストを使う

ウエットトラスト、通称「ウエトラ」を使って激しい手マンからアソコを守りましょう。

ウエトラは風俗嬢御用達のアイテムなので、この商品を知っているという女の子も多いはず。

ちなみにウエトラとは、膣内に挿入する潤滑ゼリーのことです。

プレイの前に予め入れておくことによって、愛液そっくりのゼリーがプレイの際の摩擦を軽減してくれます。

お客様にバレることなく、痛みや傷つきの予防をすることができるのです。

これを使えば、濡れにくい体質の女の子でも安心ですね。

また、いきなり指入れをしてくるお客様にも対応できます。

常連客以外を接客する場合は、どんなプレイを要求されるかわからないものなので、ウエトラを備えておくと、ガシガシ指入れをしてくるお客様にあたってしまっても大丈夫です。

指入れが痛いときの交わし方

次は、お客様がガシガシ指入れしてきたときの交わし方について解説します。

以下の交わし方は実際にふう子も使っている方法なので、あなたも困ったときはぜひ試してみてください。

甘えた声で優しく触ってもらえるようにお願いする

お客様の指入れが痛いと感じても、いきなりSTOPをかけてしまうと、お客様の気分が萎えてしまいます。

そこで、甘えた声で以下のようなセリフでお願いし、強引な指入れを回避しましょう。

「私、ゆっくりの方が感じるの」
「入り口の方を浅く刺激して欲しいな」

そして、お客様がそれを聞き入れてくれたときは、凄く感じている演技をしてあげるのがオススメです。

そうすればお客様も満足してくれるはずです。

とにかく雰囲気を壊さず、お客様のプライドを傷つけないように自然に交わすようにしましょう。

早めにイッたフリをする

ガシガシ指入れしてくるお客様の目的は「自分のテクニックで女の子をイカせる」ことです。

なので、その目標を早く達成させて、ササッとプレイを終わらせてしまうのが一番です。

もちろんイクときは演技で大丈夫です。

多くのお客様は満足して手を止めてくれるはずです。

それでも、もし指入れを止めてくれない場合は、「1回イったから休ませて欲しい」と伝えましょう。

そこから攻守交代としてお客様を攻めてあげれば、より自然な流れになります。

アソコが弱くてあまり指入れできないと言っておく

風俗店では、女の子によって対応可能なサービス内容が違ったりしますよね。

何がOKで何がNGなのかを、実際に接客する前に明確にしておくことが大切です。

お店によっては指入れをNGにすることができない場合も多いですが、プレイの前に「アソコが弱くてあまり指入れできない」と伝えておくのはとても有効な方法です。

アソコが傷ついて治療中のときなど、どうしても触って欲しくない場合にふう子はこの方法を使ってます。

しかし、女の子への指入れが好きなお客様もいますから、指が入れられないとなるとテンションが下がってしまうかもしれません。

このようにNGをもうける場合は「今日は指入れはできないけど、その分〇〇は頑張ります」など、プラスアルファでアピールポイントを作ることがオススメです。

できないことがあるなら、何かで補うようにすると喜んでもらえます。

そうすればお客様を逃してしまうことなく、リピートにも繋げることが可能です。

こちらからお客様を攻めるようにする

女の子からの攻めのプレイを多めにすると、強引な指入れを回避しやすいです。

嫌なプレイをされたときは、「気分が乗ってきちゃったから私が攻めるね」とプレイの切り替えがしやすくなるからです。

でも、中には「攻めなんてハードルが高い」と感じる女の子もいるかもしれませんね。

しかし、風俗に来るお客様は、しっかりとしたサービスを受けたいと思っている人も多いです。

ですから、そういった攻めのテクニックを身に着けていれば、指名数の多い風俗嬢になることも可能です。

また、受け身の接客を続けていると体力的な消耗は少ないかもしれませんが、たくさん触られることによりアソコや乳首などを痛めてしまう女の子も多いです。

逆に、攻めのテクニックを上手く使って自分優位にプレイを進めることで、体に負担をかけないように客数をこなしている女の子もいます。

長くお仕事を続けていくことを考えるなら、徐々にそのような攻めのテクニックを身に着けて自衛の手段としても使っていくのがオススメです。

指入れ以外のプレイに誘導する

指入れでアソコが痛いと感じたときは、それ以外の部分を攻めてもらいましょう。

「クリトリスに刺激が欲しいの」
「おっぱいを触られるのが好きなの」

など、おねだりすることによって、他のプレイに誘導することができます。

お客様の手を握って、自分の胸に持ってくるなどすれば、お客様の気分がさらに盛り上がることが多いです。

恋人プレイで指入れを回避

激しい指入れをされたときは、恋人プレイで乗り切るという方法もあります。

恋人プレイとは、

  • キスをねだる
  • 体制を変えながら何度もハグをする
  • 敏感なところに息を吹きかける

など、雰囲気を重視して、まるで恋人同士のようにイチャイチャすることです。

この恋人プレイは肉体的なサービスに至るまでの前段階をゆっくり楽しむものなので、強引な指入れなどの激しい行為を回避しやすいと言えます。

風俗に来るお客様には、恋人とエッチをするような疑似恋愛を楽しみにしている人も多いので、そのようなお客様からの人気も出てリピート率が上がりやすくなります。

指入れをやめてもらうための上手な伝え方

強引な指入れは、プレイの誘導などによってある程度防げることがわかりましたね。

しかし時には、こちらの提案を聞き入れてくれないお客様に出会ってしまうかもしれません。

そのようなときには、ちゃんと明確に「やめて欲しい!」と伝えることが大切です。

お客様は、強引な指入れ行為で女の子が感じてくれると思い込んでいます。

中には、知識不足なだけで、悪気のないお客様もいます。

そのようなお客様に指入れを辞めてもらうには、慎重に言葉を選ぶ必要があります。

さり気なく体をずらしたり他のプレイに誘導しながら、さり気なく「激しい指入れはやめて欲しい」ということを伝えてみてください。

本当のことを伝えるのは、決して悪いことではありません。

ここで気をつけたいのは、お客様に遠慮するあまりちゃんと伝えることができてない場合もあるということです。

「苦しい」「やめて(小さい声)」だと鈍感なお客様はわかってくれません。

相手の様子おかまいなしで自分の指入れテクニックに酔いしれているため、中途半端な言い方では女の子が感じていると勘違いして、更にエスカレートしてしまうことがあります。

「やめて欲しい」と伝えるのは勇気のいることですが、不機嫌になったり怒ったりしてしまう男性は良いお客様とは言えませんよね。

そのようなお客様とは縁がなかったものだと割り切り、早く忘れるようにしましょう。

激しい指入れをやめてくれない場合はNG客に!

残念ながらお客様の中には、「指入れをやめて欲しい」と伝えてもやめてくれない自分勝手な男性もいます。

他のプレイでもかわせない、こちらの話を一切聞かないなど、そんなお客様に対しては痛みを我慢せず強気な対応をしましょう。

  • 大きな声を出し注意する
  • スタッフを呼び出禁にしてもらう

このような対応が必要です。

我慢をして黙って耐えるのはよくありません。

あなたの体が傷ついても、全ての責任をそのお客様がとってくれる保証はありませんよね。

また、そのようなお客様を放っておくと、結果的に他の風俗嬢も被害にあう可能性があります。

ちゃんとスタッフに伝えて出禁にしてもらうことでそれを防ぐことができます。

自分さえ我慢すればいいという考えは捨て、キチンと対応しましょう。

まとめ

激しい指入れをしてくるお客様は本当に困りますよね。

けれども、「甘えてほかのプレイに誘導する」「攻めのプレイに切り替える」など対処法を知っておくことによって、回避する方法を身につけることができます。

最初はうまくいかなくて、お客様と気まずい雰囲気になってしまうこともあるかもしれませんが、そこは誰しも通る道です。

焦らずに少しづつ技術を身につけ、仕事上手な風俗嬢を目指しましょう。

プレイが始まると、そこはお客様と二人きりの空間です。

自分の身を守れるのは自分しかいませんよね。

そして、相性のいいお客様や常連客には、「激しい指入れは痛い」とちゃんと伝え、自分のことを理解してもらうのが理想的です。

本音を打ち明けられれば、お互いに良い関係を築くことができます。

自分にとって働きやすい環境を作るのもお仕事をする上でとても大切なことですよね。

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