セクハラ講習に気をつけよう!

風俗店に勤めると必ずお客さんの前に出る前に講習があります。

 

当然ながらお仕事の具体的な流れだけではなく、やってはいけないことや、お客さんから本番を求められても断らないといけないことも教わります。

 

また、ソープランドやデリヘル、性感エステなどでは、それぞれのお店ごとにプレイ内容が異なりますし、お店独自のメニューなどもあるので、それらを習得しなくてはいけません。

 

デリヘルなどでは本番行為が禁止される分、どれだけお客さんをその他のプレイで満足させられるかがポイントになります。そのための技術を学ぶために講習があります。

 

しかし、一部の悪質な風俗店では、指導という名目でセクハラする店員がいるので要注意です。

こんな風俗店は要注意

本番講習をしようとするお店は注意が必要です。

 

ソープランドの講習だと、中には挿入まで行うお店もありますが、それ以外の本番行為が禁止されてる風俗店の講習で、本番までしようとするお店には気をつけましょう。

 

講習で挿入までやってしまう店長やオーナーは、私たち女の子からしたら本当に腹立たしいし、けしからんって感じですよね。

 

だいたい店長の言い分は、「本番を要求してくるお客が多いので身につけておいた方がいい」とか「本番を強要されたときの断り方を見るため」とか言ってきたりしますが、はっきり言ってこれは違法行為です。

 

このようなことを言ってくるお店は悪質なお店なので絶対に働かないようにしましょう。また、無理矢理やられてしまった場合は警察に相談した方がいいでしょう。

 

なお、ファッションヘルスやイメクラなどの本番行為が禁止されてる風俗店で、店長やオーナーがこういうことをしてると、お客さんとも本番をしてしまう女の子がどうしても増えてしまいます。

 

お客さんとのプレイが盛り上がって、オチンチンを入れたくて入れたくてしょうがない気分になった時でも「お店がダメだと言っていたな。やっていることが分かったらクビにするって言ってたな」ということで普通なら自分を抑えるわけですが、講習で本番していたのなら、抑制がききにくくなります。

 

万が一、お店にバレたって、「だって店長は講習で本番したじゃん」と開き直ればいいだけですしね。

 

実際、講習で本番をするお店は、半ば本番を黙認するつもりで講習で本番をやっているとしか思えません。

 

それどころか、お客さんと本番をするように仕向けるために、講習でわざと本番をやるようにしている場合もあります。たまに「講習はオーナーや店長の福利厚生だ」なんて言っている人がいますけど、女の子側からしたら本当に迷惑な話です。

 

ちなみに講習で本番をやっていると、お店が本番行為を指導していたことになって、売防法違反の動かぬ証拠になります。そのため、お店が摘発された場合、警察はしばしば女の子にこのことを問いただすみたいです。

 

もし講習で本番をしていたのなら、「女の子が勝手にやっていた」と言い逃れできず、管理売春になってしまうという訳です。

 

売春していた本人は罪を問われず、お店だけが処罰対象だから、講習で本番があったら、圧倒的に女の子が強く、もし本番行為をお店に咎められ、クビにするなどと言われたら、強気に出てもいいと思います。

セクハラ講習の手口

ふう子が勤めてるデリヘルでは、男性スタッフが講習を担当していて、ふう子の時は店長が直接指導してくれました。

 

今働いてるお店の場合、女性スタッフを大切に扱ってくれ、お客さんに不満が出ないように、かつ、女性に危険なことがないよう、丁寧に指導してくれたのですが、以前に面接に行ったことのあるところでは、ちょっと様子が違いました。

 

なんか、男性スタッフがここを触れとか言って、変なところに手を持っていったり、お客様サービスにはないことを求めたりしたんです。

 

ふう子はおかしいと思って、すぐに強気に出て文句を言いましたが、風俗業界のことがよく分かってない方だと、このまま最後までやられていたかもしれません。

 

このように、一部のお店では、女の子にいたずらできるチャンスとばかりにセクハラしてきたり、これくらい耐えられないと風俗のお仕事はできないと、あくまでも指導という名目でセクハラする店員がいるので要注意です。

 

風俗で働くときには、お店の雰囲気やお客さんの質、勤務条件や待遇を確認するだけでなく、誰がどのような形で講習を行っているのかもチェックした方がいいでしょう。

 

これから初めて風俗バイトを始める女の子なら、お客さんと同性の男性店員を相手に、先輩の女性がついて指導してくれるパターンが安心で、かつ、お仕事に備えて不安が解消できると思います。

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