カンジダにかかったときの症状と対処法

あなたはカンジダって病気をご存知ですか?

 

実は風俗嬢をしてると、クラミジアと同じく、かかってしまう人が多い性病の一種です。

 

カンジダとは真菌(カビの一種)で、健康な女性でも皮膚や生殖器周辺など、あちこちに普通に存在している菌です。

 

特に女性に多い病気だと言われています。

 

基本的に男性から女性へ感染することが少なく、体の抵抗力が落ちたときに菌が異常繁殖してしまうことがあります。

 

ふう子は幸いなことにカンジダにかかったことはありませんが、カンジダは菌が感染してからの潜伏期間が長くて、発症するまでに一年くらいかかる人もいるそうです。

 

もしカンジダにかかってしまうと、オリモノが異様な臭いを発して、今まで見たことのないドロリとしたものが出てきます。

 

ふう子がいつも定期検診を受けてる病院の先生の表現を借りるなら、カッテージチーズのような感じだそうです。

 

黄色っぽい白で、いつもの透明なものとは明らかに違うみたいです。

 

そして、その状態がしばらく続いて、膣や外陰部が赤く腫れてきた上に、痒みなどの症状が出てきます。

 

カンジダを治療するには、膣洗浄と患部への軟膏塗布によって行われます。

 

潜伏期間は長くても、治療は1週間から2週間程度で終わります。

 

もし病院に行くのが遅れた場合は、治療するのに20日ほどかかります。

 

カンジダを防ぐには、何よりもプレイ前と後の消毒や洗浄が大切です。

 

プレイ前には自分はもちろん、お客様にも薬用成分の入ったボディーソープで全身洗浄をしてもらい、プレイ後は陰部をしっかりとシャワーで洗浄しておきましょう。

 

そして、常に健康的な生活を心がけて、免疫力が低下するのを防ぐのがポイントです。

 

もし何かおかしいと思ったときは、勇気を出して性病クリニックに行って検査してもらいましょう。

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