風俗嬢のための性病予防と感染対策の方法

これから風俗のお仕事をしていくなら、「自分の身は自分で守る」という心構えが必要です。

 

そのために知っておきたいことの一つに、性病予防や感染対策に関する方法があります。

 

風俗のお仕事をしていて性病に感染してしまったらどうしようと不安に思うかもしれませんが、これからご紹介していく対処法を覚えておけば、必要以上に恐れることもないので安心してくださいね。

風俗嬢がよくかかる性病とは

風俗嬢がよくかかる性病と言えば、クラミジア、淋病、ヘルペス、コンジローム、トリコモナスなどが有名です。

 

あと免疫力が低下したときにカンジタ菌が繁殖して発症してしまうことがあります。

 

風俗嬢は一日に何回もシャワーを浴び、石鹸を多用するので、粘膜の善玉菌が死滅してしまい、普通なら抑えられている菌が活躍してしまうのです。

 

また、性病とは関係ありませんが、シャワーや石鹸による肌荒れの悩みについても色々な女の子からよく聞きます。

 

一日に何回もシャワーを浴びてる女の子は特に膝、踵、手が荒れることが多いです。

 

あれだけ頻繁に石鹸を使い、シャワーを浴びているのだから、荒れない方がおかしいですが・・・。

 

そのため、ふう子はお肌に優しい石鹸を使用したり、シャワーを浴びるときになるべく自分は石鹸を使用しないようにしたりしています。

 

しかし、ソープ嬢の女の子ともなると、シャワーどころか毎回お風呂にまで入るため、長年ソープランドで働いてるとお肌に潤いがなくなって、化粧のノリが悪くなりがちです。

 

風俗バイトは気を使うお仕事なので、ストレスのために内蔵をやられる女の子もいます。

 

では、具体的な性病予防の方法についてはこれからご紹介していきます。

性病予防にはお店選びが重要!

性病に感染しないためには、まず何よりお店選びが重要です。

 

実は風俗店にはしっかり性病対策に取り組んでるお店と、性病対策については完全に女の子任せのお店があります。

 

あなたははしっかり性病対策に取り組んでる風俗店で働くようにしてください。

 

例えば、ふう子が働いてるデリヘルでは、必ず性病検査を受けることが義務付けられていて、これを受けないと働かせてもらえません。

 

性病のリスクを減らす方法などについても講習時に教えてもらえます。

 

ふう子が働いてるデリヘルでは、性病検査は10種類14項目もの感染症検査を行ってくれる医療機関でみんな受けています。

 

提携先の先生は女医さんなので安心できるし、ふう子たちのお仕事を理解してくれているので、優しく性病のリスクを説明してくれたり、対処法を教えてくれます。

 

そのため、ふう子が働いてるデリヘルは今のところ、性病で悩んでる女の子はいません。

 

定期的に保健所の検査や指導も受けているし、女の子全員が性病検査を毎月きちんと受けているからです。

 

また、お客様への協力も徹底させており、プレイ前の殺菌効果のあるうがい薬によるうがいと薬用消毒洗浄剤によるボディ洗浄をしてくれないと出禁になることがあります。

 

ふう子たちも、まずはうがいと洗浄をお願いすることを心がけています。

 

それが自分を守ることに繋がりますからね。

 

なお、たまに挿入さえしなければ病気の心配はないと思ってる方も多いですが、実は喉に淋病やクラミジアが感染することもあります。

 

また、素股の際に、ローションを介して性器感染することもあります。

 

性感染症が怖い方は、コンドームをつけて接客できる風俗店やハードサービスのない風俗店で働くに越したことはないでしょう。

 

そうはいかない場合は、うがいを念入りにする、プレイ前には歯ブラシを使用しない(口内の粘膜が傷つきやすいため)、マメに性病検査をする、異状があったらすぐに病院に行くといった対策を講じたいものです。

風俗嬢のための性病対策

風俗店で働く女の子は、不特定多数の男性と接触しなくてはなりません。

 

性病感染のリスクを抑えるために、一見して病気と分かるお客様、もしくはその疑いのあるお客様はサービスを断るようにしてください。

 

具体的には、ペニス周辺の腫れやただれ、いぼ、しこり、出血などが分かりやすい症状として挙げられます。

 

接客を行う前に、性病の疑いがないかどうか、さり気なくチェックする習慣を身につけてください。

 

ふう子はいつもシャワーでお客様のおちんちんを洗うときにチェックするようにしてます。

 

ただし「痛み」をはじめとして、中には外見から症状を確認できない病気もあります。

 

また、性病によっては「潜伏期間=症状が出ない期間」があるため、全く自覚症状なしに風俗店へ訪れるお客様もいます。

 

従って、性病に感染しているお客様を「完全に回避する方法」は、残念ながら存在しません。

 

コンドームを使用したり、本番行為を避けるなどして可能な限り「リスクを減らす」対策を講じてください。

 

どうしても病気に対する不安が拭えないのであれば、ソフトサービス系の風俗店で働くと良いでしょう。

 

例えば、ハンドサービスを行うエステ店など、病気に感染するリスクの低い業種もあります。

 

やはり濃密な接触を行うデリヘルやソープランドなどの方が感染のリスクは高くなってしまいます。

 

また、性病対策が不十分な風俗店では働かない方が無難だと言えるでしょう。

 

感染のリスクをゼロにできない以上、早期発見・早期治療を心がけなくてはなりません。

 

事実、管理の厳しい風俗店では、毎月の性病検査を義務づけています。

 

その反面、性病対策は風俗嬢の「自己責任」としているお店も多いので、「自分ができることは自分で行う」のが基本的な姿勢です。

 

自覚症状がなくても、定期的に検査を受ける習慣を身につけてくださいね。

 

たとえ性病に感染してしまったとしても、早期に発見・治療を行うことで、大半の性病は完全に治療可能です。

 

病気は怖いものですが、深刻に考えすぎる必要はないと思います。

 

事実として、日本では健康に働いてる風俗嬢が大半であるということをお忘れなく。

尿道炎、膀胱炎の予防にはオシッコするのが有効

ふう子が昔ソープランドで働いていたときに、先輩風俗嬢から教わったものの中に、セックスの直後にオシッコをした方が雑菌に感染しにくいというものがあります。

 

つまり、尿道に付きそうな菌をオシッコで洗い流すわけです。

 

もちろん100%の効果があるわけではありませんが、本番行為のあるソープランドではお客様が帰った後にオシッコをしてる女の子が多いみたいです。

 

大胆な女の子だと、お客様と一緒にシャワーを浴びながら、バレないようにこっそりオシッコをしたり、プレイの後のシャワーで先にお客様を外に出してから、シャワールームでオシッコをしてる女の子もいるそうです。

 

ふう子もマットを洗い流したり、自分の体を洗ったりしてるフリをしながらシャワールームでオシッコをしたことがありますが、すぐにシャワーで流せるのでお客様にバレたことは一度もなかったです。

 

また、オシッコで雑菌を洗い出す予防法は、昔から風俗好きの男性の間でもよく言われていたことみたいです。

 

女の子がいくら膣洗浄をしたところで、尿道に入った雑菌は洗えないため、この方法は大変好ましいとも言えます。

 

このことを知らなかった方は、是非今後は実践してみてください。

 

何もやらないよりかは多少は効果があると思います。

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