本指名の増やし方

風俗客からの店外デートの上手な断り方!後腐れなく断る方法を公開!

2019年5月25日

風俗店で働いていると、お客様からお店の外でも会いたいと「店外デート」に誘われることがよくありますよね。

しかし、店外デートは基本的にお店から禁止されている行為なので、絶対にお断りしないといけません。

そこで今回は、後腐れなく店外デートを断る方法、リピートに繋げるための上手な断り方について解説していきます。

しつこく誘われたときの断り方がわからないと悩んでる女の子は必見ですよ!

断り方のテクニックを身に着けて、店外デート無しでも人気の風俗嬢を目指してくださいね(^_-)-☆

店外デートとはそもそもどんなもの?

店外デートとは、一言で説明すると、お店を通さずにお客様とお店の外で会うことです。

食事やカラオケなどに行ったりと、言葉通りのデート行為がそれにあたります。

しかし、このお客様と店外で会うという行為、水商売での店外デートと風俗のものとでは仕組みが違います。

水商売の店外デート

ご存知の方も多いかもしれませんが、キャバクラなどの水商売では、「同伴」や「アフター」という呼び名で営業行為の一環として行われています。

同伴やアフターは有料のサービスとしてお店を介して行われているため、店外でお客様と会うと、お店にも女の子にもお金が入る仕組みになっているのです。

店舗によっては同伴のノルマがあるなど、お店側が率先してキャバ嬢にお客様と同伴することススメています。

風俗の店外デート

一転、風俗店では店外デートを禁止している店舗が多いです。

風俗店では女の子からエッチなサービスを受けることができますよね。

そのため、店外デートをしてしまうとホテルに連れて行かれるなど、さらなる体の関係を求められる可能性が高いのです。

体の関係を持ってしまえば、お客様が風俗店を利用しなくなりお店は損をしてしまいます。

また、女の子の方もお店を介さないでそのような行為に至った場合、トラブルに巻き込まれても自己責任になってしまいます。

このように、風俗嬢が店外デートをしてしまうと、お店にも女の子にもデメリットが多いため禁止行為とされているのです。

水商売の子もやってるからといって、軽い気持ちで店外デートに応じてしまうと危険な目にあってしまいます。

風俗店の外でお客様と会うリスク

先ほども言いましたが、風俗で働く女の子が店外デートを行うことはリスクの高い行為です。

指名が欲しいからといって気軽に応じてしまうと、体や心を傷つけられたり、時間やお金を無駄にしてしまうこともあります。

ではいったい、どのようなトラブルに巻き込まれてしまう可能性があるのかを見ていきましょう。

本番強要など犯罪行為に巻き込まれる

風俗店では、本番行為はもちろん禁止されている行為です。

しかし、女の子を店外デートに誘うようなお客様は、本番行為を目的としている人も多いです。

店舗内でそのようなことを強要されればスタッフなどが守ってくれますが、一歩店外に出てしまえば、あなたを守ってくれる人はいません。

そして本番行為以外にも、

  • SMプレイと称し、暴力を振われる
  • ゴムをつけてくれずに中出しされる
  • 盗撮される

このような被害が考えられます。

とても怖いことですが、「風俗してるなら、エッチ好きなんでしょ?」「店外デートをOKしてくれたということは、本番OKってことだよね」など、このような勘違いをしている男性も存在しているということを覚えておきましょう。

お客様と金銭トラブルになる

風俗のお仕事をしていると、「お金払うから、店外デートして欲しい」と提案してくるお客様もいます。

お金をもらえるならと、心が揺れてしまうかもしれませんがOKしてはいけません。

そんな風に店外デートに誘ってくるお客様は、お店にお金を入れるのが惜しいと思っていることが多いです。

要は、お金をケチるために直接女の子を誘っているということですよね。

そのようなお客様は結局、女の子へ支払うお金を渋る可能性が高いです。

大金を渡すという甘い誘いも、でまかせだと思いましょう。

また、このようなお客様と金銭のことで揉めても、店外デートというならば自己責任になってしまいます。

そして、相手は男性ですから、逆ギレなどされれば何をされるかわかりませんので、泣き寝入りの可能性もあります。

気づけば無料のセフレにされている

風俗のお仕事をしながら、様々人と会うなかで「個人的に仲良くしたい」と思うお客様に出会ったことはありませんか?

  • 性格が良くて話しててとても楽しい
  • 容姿が自分好みでイケメン
  • 相手もこちらに好意的

そんな男性に出会ってしまえば、「この人なら店外デートしてもいいかも」なんて思いがちです。

しかし、上手い話には気をつけてくだい。

そのような男性と店外デートを繰り返しているうちに深い仲になり、気づけば無料のセフレにされている場合があります。

ナイトワークをしている女の子は、ノリが良くて可愛い子も多いため、そんな女の子達をセフレにしようとしている男性も少なくありません。

そんな男性は何人もセフレを作っている場合もありますし、このような男性にハマってしまっては、たくさんの時間を無駄にしてしまうことになります。

せっかく風俗で稼いだお金も交際費に消えてしまえば、何のために働いているのかわかりません。

このように店外デートは、お客様に使う時間や労力に見合った報酬を受け取ることは難しいと言えます。

結果的に、お店で普通に働いた方が利益につながるということです。

そして、お金も常識もあるお客様は店外デートに誘ってくることはありません。

目先のお金にとらわれず、あなたはそのようなお客様を大切にするようにしましょう。

風俗嬢が店外デートを断るべき2つの理由

店外デートをしてしまうと、危ない目に会う可能性があるということがわかりましたね。

しかし、店外デートを断るべき理由として、さらに重要なものがあります。

それは、「風俗嬢というお仕事に支障が出てしまう」ということです。

実は、店外デートをしていると、稼げない風俗嬢になってしまうのですが、その理由についてこれから見ていきましょう。

自分の安売りをしてしまうため本指名に繋がらない

一度、店外デートをしてしまうと、本指名が減ってしまう傾向にあります。

そもそも、本指名の多い風俗嬢はお客様を満足させるスキルをもっており、「あの子のサービスは良かった。お金を出してもいいからまた会いたい」とお客様に思わせることで指名をとっています。

けれども店外デートをしてしまうとどうでしょうか?

「店外OKの子なんだ」と思われ、特別視してもらえなくなります。

高いお金を払ったりお店に来なくても会える子と思われれば、結果的にお金を出すことがもったいないと感じられ、指名することは無くなってしまうのです。

指名が減ってしまったことで気持ちに余裕がなくなり、さらにお客様からの店外デートの誘いにのってしまうという悪循環も考えられます。

お店を巻き込んだトラブルに発展する可能性がある

お客様と店外デートを繰り返していると、お客様が一方的に「自分は恋人」だと思い込んでしまうことがあります。

女の子からすれば営業のためのメールや笑顔だとしても、お客様にはそれが理解できずに「女の子の方も自分に好意がある」と思い込んでしまいます。

自らを恋人だと思い込んだお客様は、女の子に風俗のお仕事を辞めさせようとしたり、他のお客様に嫉妬したりとストーカー化する危険性があります。

そこまでいってしまうと、当人同士で穏便に解決するのは難しいですよね。

結果的にお店にも迷惑がかかりますし、店外デートをしてしまったことがバレて注意されることでしょう。

お店からの信頼がなくなってしまうと、新規のお客様をつけてもらえず、稼ぐこともできなくなってしまいます。

店外デートに誘ってくるお客様のタイプ

店外デートに誘ってくるお客様は、3つのタイプにわけることができます。

お客様のタイプによって、有効な断り方も違ってくるので覚えておきましょう。

初めて接客したお客様の場合

初対面で店外デートを誘ってくるお客様は、軽い気持ちで声をかけてくる人が多いです。

「誘ってみれば、店外でエッチしてくれるチャンスあるかも」なんて失礼なことを考えています。

このようなお客様にはハッキリと「店外デートは禁止」という旨を伝えるのがオススメです。

他の風俗嬢にも手当たり次第声をかけている可能性が高く、ノリも軽いためキッパリと断っても本人にダメージはありません。

また、このような性格のお客様は常連さんになることも少ないため、断り方で悩んだりと気を使い過ぎなくても大丈夫です。

数回しか来てないお客様の場合

このように、数回指名してくれた上で店外デートを誘って来るお客様は、「何回か指名したんだし、そろそろ店外デートしてくれるかな?」なんて、あなたとの関係に希望を持っています。

もちろん店外デートには応じれませんが、あなたへの好意を持ってくれている大切なお客様です。

「今は不安もあるし無理。でも、〇〇さんのことをもっと知りたいな。」
「私、店外デートはしないの。けど〇〇さんならいいかな?って一瞬思っちゃった。」

など、OKはしないものの、少し期待をもたせるような断り方をするのが効果的です。

そうすれば、今後もお客様はあなたを指名をしてくれるはず。

しかし、このような断り方は「いつか店外デートができる」ということを期待させるため、相手の誘いがエスカレートすることも考えられます。

あまりに期待させすぎることはトラブルにも繋がるため、限度を考えましょう。

頻繁にリピートしてくれているお客様の場合

頻繁に指名してくれるお客様が店外デートに誘ってきたら、

「こんなにも一緒の時間を過ごしたんだ。もう恋人みたいなもんだよね?」

という思いから誘っている可能性があります。

このような、常連さんの店外デートを断るときには、失礼な断り方にならないように注意しないといけません。

不快な思いをさせてしまうとお客様が離れてしまい、自分のお給料にも大打撃です。

こういうときに有効なのは、

「嬉しい!でも、私この仕事真面目にしてるの。だから規則は破れなくて。」

など、真面目アピールをしつつシンプルに断ることです。

常連さんとは一緒に過ごす時間も多いため、無理に嘘の理由を作ってしまうと何かの拍子にバレてしまうことがあります。

また、真面目アピールすることにより相手も文句を言いづらくなるはず。

「デートできないのは残念だけど、いい子なんだな」と思わせるのがコツです。

そして、風俗店の常連さんは、女の子だけでなくお店のスタッフとも長い付き合いのため、そのお店自体を気に入って通っている人が多いです。

無理に店外デートに誘って出入り禁止になれば本人も困るため、断っても事を荒立てたりすることは少ないと言えます。

店外デートに誘われたときの上手な断り方

店外デートに誘われたときはスムーズに断ることも大切です。

「どう断ろうかな」と言葉につまってしまっては、相手のペースに巻き込まれてしまいます。

使いやすいスタンダードな言い訳をご紹介しますので、困ったときはぜひ使ってみてくださいね。

お店から禁止されていると断る

「ありがとう。でもお店に禁止されてるからごめんね」

これが1番シンプルで使いやすい断り方です。

仕事熱心でお店との関係を大事にしていることを伝えましょう。

しかし、この断り方を使うためには、普段の勤務態度を良くしておかなければなりません。

  • お客様へのサービスのクオリティを上げる
  • ダラダラとした接客をしない

など、このようなことに気をつけておかないとお店の規則を理由にしても、説得力をもたせることができません。

学業や昼間の仕事で忙しいので時間がないと断る

「他の仕事と掛け持ちしてて、デートの時間がとれないの」

と忙しいことを理由にするとその場をしのぐことができます。

昼職や資格の勉強などを頑張っていることを理由にされると、お客様も何もいえません。

しかし、この断り方をすると「いつも忙しい自分」を演じていなくてはいけなくなります。

「最近予定なくて暇」なんて、間違っても言わないように気をつけてくださいね。

お店をを辞めるまではできないと断る

「私もデートしたい。でも、お店を辞めてからね。そしたら一緒に行こうね」

目標のために風俗の仕事をしているため、それを達成するまでは仕事に専念することを伝える方法です。

女の子の方から「行きたいけど今は我慢する」という気持ちを伝えることによって、お客様も悪い気はしません。

もう少し親密になったらと先伸ばしにする

「店外デートはちょっと不安。だからもっと仲良くなったらにしようね」

と先延ばしする方法もあります。

この言い方をすると、お客様は「あと数回指名すれば店外デートに行けるかもしれないと」希望を持つため、当分の間指名をしてくれます。

その分、売上は上がりますが、「そろそろ店外デートに行ってくれる?」とお客様にしつこく言われる可能性が高いため、どうやって誤魔化し続けるかが難しいところです。

嫌だとはっきり断る

「私は店外デートしないと決めてるの」

このように、時には自分の意思で断っているということを伝えるのも必要です。

お店の規則であることや忙しいことを理由にして断り続けても、空気を読んでくれず何度も誘ってくるお客様もいるはずです。

そういったお客様にはハッキリ断りましょう。

また店外デートをしない理由として、

  • 昔、店外デートで怖い目にあった
  • 体調管理のためオフは休むと決めてる

など理由を付け加えれば、比較的角がたちにくいです。

店外デートに誘ってくるお客様を指名に繋げるテクニック

店外デートの誘いを常に断っているだけだと、あなたを指名してくれるお客様は徐々に減ってしまうかもしれません。

しかし、店外デートに誘ってくるお客様は「あなたに異性として興味をもっている可能性が高い」といえます。

そこを上手く利用し、断る際に甘い言葉を付け加えればリピーターを確保することも可能です。

色仕掛けでその気にさせる断り方

「デートなんてしたら惚れちゃいそう」
「あなたのこと好きになったら風俗の仕事ができなくなっちゃう」

など、風俗のお仕事を続ける必要があるため、恋愛に発展するような店外デートはできないということを伝える方法です。

この断り方は「あなたを好きになりかけてる」という告白を女の子から受けるので、お客様が喜ぶ可能性が高いです。

お客様をドキドキさせながら、キチンと断るプロのやり方と言えます。

店外デートのお誘いの予防にも、あなたは特別な人だと思わせる

「仕事が大変で落ち込むこともあるけど、〇〇さんとの時間は特別」
「体関係だけのお客様は多いけど、〇〇さんみたいな優しいお客様がいるから頑張れる」

など、日々の仕事の大変さや心無いお客様の存在をアピールしながら、目の前のお客様だけが自分の癒やしであることをアピールする方法です。

するとお客様は、自分が特別であることを意識するため、強引に店外デートに誘ったりという自分本位の行為がしづらくなります。

このようにお客様が誘いづらい環境を、あらかじめ作っておくのも重要なことです。

あまりにもしつこいお客様はNG客に!

ここまで色々な「断り方」を見てきましたが、それが通用しないお客様も存在します。

自分勝手な考え方しかできず、しつこく誘ってくる人です。

そのようなお客様は、お店に伝えてNG客にしてもらいましょう。

けれどもNG客にしてしまうということは、指名してくれるお客様が減ってしまうことになるので、一歩踏み出せない女の子もいるかもしれませんね。

しかし、そのような常識のない人がお店に出入りすることは他の女の子にとっても危険なことです。

また、お客様本人に迷惑行為を自覚させ反省してもらうためにも必要なことでもあります。

そして何より、思い切ってNG客とすることは自分自身を守るためでもあります。

そんなお客様から毎回会う度に店外デートに誘われていれば、気持ちが滅入ってしまいますよね。

そのような辛い思いを我慢してまで、そのお客様と一緒に過ごす必要はありません。

すみやかにお店のスタッフに相談するようにしましょう。

まとめ

店外デートへ誘うお客様は、結局エッチ目的の人が多いです。

トラブルに巻き込まれないためにも「上手な断り方」を身につけることが必要です。

しかし、ただ断るだけではお客様が離れてしまうため、

  • 気持ちだけでも受け取ってから断る
  • 規則や忙しいことを理由にする

など、何か理由を付け加えたり、お客様を傷つけない工夫をするようにしてくださいね。

そして、それでもしつこく誘ってくるようなお客様がいる場合は、女の子自身の身の安全のためにも、ハッキリと断ることやNG客にすることが必要です。

また、上手な断り方が身についてくれば、ゆくゆくは本指名に繋げられるような言葉のテクニックも手に入れることも可能です。

今回ご紹介した断り方の中で「これなら自分に合ってる」というものを見つけて、使ってみることから始めてみてくださいね。

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