知っておきたい性病の知識

もし風俗で働いていて性病にかかってしまったら?

2019年5月25日

風俗のお仕事と性病のリスクは切っても切れないものです。

どれだけ自分が性病に感染しないように気をつけていても、お客様が性病にかかっていたら自分も感染してしまうリスクがあります。

そのため、もし風俗店で働いていて、性病にかかってしまったらどのように対処すればいいのか、今回はご紹介していきます。

もし性病の自覚症状があるのなら

もしかすると性病かもと不安に思ったり、何らかの自覚症状があるのなら、なるべく早く医療機関で受診してください。

性病の中には、自覚症状が分かりにくいものや潜伏期間のあるものなど様々な病気が存在しています。

不妊症の原因になるものや、最悪の場合、命に関わる病気もあるので、性病の疑いがあるのなら早めに検診することをおすすめします。

やはり専門家に診断してもらった方がより正確ですし、検査の結果、「勘違い」であったのなら安心することもできるでしょう。

中にはクラミジアのように自覚症状がなくて、自分が性病かどうか気づきにくい病気もありますが、やはり気になることがあったら、とにかくすぐに専門のクリニックに行くことが大切です。

ふう子がクラミジアに感染したときにとった行動

ふう子は一度だけクラミジアにかかったことがありますが、そのときはなかなか気づけませんでした。

オリモノが粘っこくなって、何だかおかしいなとは思っていたのですが、まさか自分が性病に感染するなんて思ってもみませんでした。

排尿時に痛みを感じるようになって、ようやくクリニックに行ったぐらいです。

そのときはお店の店長に相談して、専門のクリニックを紹介してもらいました。

女医さんが担当してくれる病院だったので、その点は安心でした。

だって、自分のアソコを診られるわけですからね。

そこは風俗関係の患者さんも多いみたいで、「お店で感染したかも」と話しても、顔色一つ変えず、親身に対応してくれました。

かかりつけの病院を一つ確保しておこう!

高収入が期待できる風俗のお仕事は、やはり肉体的にも精神的にも重労働。

そのため、健康上の不安を何でも相談できるような、かかりつけの病院を一つ確保しておくと良いでしょう。

また、風俗嬢御用達の病院も数多く存在しており、そのような病院だと、風俗で働いてる女の子を差別することなく親身に対応してくれます。

ふう子も風俗嬢がよく通ってる病院で定期的に診てもらってますが、お仕事の相談にも乗ってくれます。

ちなみに性病にかかったときの主な受診先は、泌尿器科、性病科、婦人科、皮膚科などになります。

どうしても医療機関で受診することに抵抗があるのなら、自宅で利用できる性病検査キットを購入してください。

検査結果はネット上で確認できますし、忙しくて病院に行けない女の子におすすめです。

性病の治療中の出勤について

もし性病にかかってしまったら、完全に完治するまで出勤禁止になるのが一般的です。

そうしないと他のお客様にも移してしまうことになるからです。

もし性病にかかってしまったことをお店に伝えても、出勤させるようなお店があったときは、そんなお店はさっさと辞めた方がいいです。

そのような風俗店だと、大抵は他にも性病にかかってる女の子がいるので、自分が性病を治してもまたかかってしまう可能性が高いです。

さらに人手が足らないから出勤しろとか言うお店は、女の子のことを全く考えていない証拠です。

目先のお金で一生後悔する前に、女の子のことをしっかりと考えてくれるきちんとした風俗店で働いた方がいいと思います。

ちなみに以前ふう子がクラミジアにかかったときは、治療に約3週間ほどかかりました。

もちろんその間はお仕事をすることができず、収入が入らないので、かなりきつかったのを覚えています。

当時、性病にかかった不安もあって、その風俗店は辞めました。

もっとも、治ってからはやはり風俗のお仕事で稼ぎたい気持ちがあったので、衛生管理がしっかりした風俗店を探して入店しました。

そのお店は月初めに必ず性病検査が行われ、感染予防と早期発見を徹底していました。

ふう子がかかってしまったクラミジアも早期発見で症状が軽ければ、半月程度で治る病気なので、やはり衛生管理がしっかりしてる風俗店で働くことと、定期的に性病検査することが大事だと痛感しました。

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