本指名の増やし方

風俗嬢の営業メールのテクニック!本指名に繋がる書き方を解説

2019年5月25日

一度接客したお客様に営業メールを送ることは、お客様の来店を促し本指名が増えることに繋がります。

しかし、メールの内容によっては営業効果が弱く、お客様に来店してもらえないこともあるのをご存知ですか?

営業メールが成功しない、返事をもらえないことが多いなどの悩みを抱えている場合は、貴重な時間を無駄にしている可能性大。

そこで今回は、ターゲットにすべきお客様から本指名に繋がるメールの書き方まで、効果的な営業メールの送り方について徹底解説していきます。

この記事を読んで、ぜひお客様からリピートしてもらえる風俗嬢を目指しましょう!

風俗嬢はキャバ嬢ほど営業メールを送る必要はない?

ナイトワークの中でも、キャバクラなどは同伴数や指名数などのノルマがあるため、仕事の一部として営業メールを送っています。

しかし、風俗のお仕事では、そもそも営業メールは必要なものではありません。

お店から、「お客様を呼ぶために連絡を取ってね」なんて言われることもないのです。

しかし、人気の風俗嬢は営業メールを上手に使って本指名を増やしていることが多いです。

メールを使ってコミュニケーションを取ることによって、お客様に来店してもらえるきっかけを上手に作っているのです。

「営業メールなんて面倒!」

と感じるかもしれませんが、お店の中でただお客様を待っているよりかはもちろんお仕事を増やすことができます。

そういったコツコツとした努力が売上の差になるのです。

今の自分の売上に満足していないなら、営業メールを使って自分から行動を起こしてみましょう。

営業メールを送るべきお客様の特徴

売上のためとはいえ、全てのお客様にメールを送る必要はありません。

営業メールの目的は、親密度を上げて次の来店に繋げることです。

ということは、その目的を達成しやすいお客様にターゲットを絞ることが重要です。

こんな特徴を持ったお客様を見つけたら、営業メールを送ってみましょう。

独り身で奥さんも彼女もいない男性

独り身の男性は時間を持て余していたり、女の子とのコミュニケーションを望んでいることが多いです。

営業メールにも返信してくれたり、親密になれる可能性が高いです。

接客中に会話が盛り上がった男性

会話が弾んだということは、お客様がこちらに良い印象を持っているということです。

メール内でも会話が盛り上がり、仲を深められる可能性があります。

プレイよりも会話中心のお客様

女の子との会話を楽しみに来店するお客様もいますよね。

そういったお客様は、メールをすることで喜んでくれる可能性が高いです。

そして、そのような会話中心のお客様がリピーターになってくれれば、女の子の体の負担も減るので助かります。

個人的な質問を頻繁にしてくる男性

風俗で働いていると、「彼氏はいるの?」など、個人的な質問をしてくるお客様がいます。

このようなお客様は、異性としても興味を持ってくれています。

営業メールを送ると反応してくれるはずですので、上手くやり取りをして自分の収入アップに繋げましょう。

営業メールを送らない方がいいお客様の特徴

逆に、営業メールを送るべきではないお客様も存在します。

このようなお客様には、メールを送っても無駄に終わってしまうことがありますので注意しましょう。

奥さんや彼女がいる男性

奥さんや彼女など特定の女性がいる男性は、営業メールを迷惑がる傾向にあります。

風俗に行ったことを隠したいと思っている男性がほとんどなので、メールのやり取りがリスクだと感じるのです。

そのため、こまめなやり取りはあまり期待できません。

セコそうなお客様

コース時間が短かったり、オプションの金額に愚痴っていたりするケチなお客様はメールを送るのをやめておきましょう。

そういったお客様は、女の子よりコスパを重視しています。

親密になれたとしてもお金は使ってくれませんし、安い風俗店を見つければそちらに流れてしまいます。

接客中にほとんど会話できなかった男性

そのようなお客様は会話が苦手であったり、こちらに興味がないのかもしれません。

メール内でもあまり会話が長く続かないことが想像できますね。

そして、いくら営業のためだとしても返事や口数が少ない人とメールを続けようとすればかなり苦労することになります。

まだプレイ時間が余っているのに途中で帰ろうとする男性

そういったお客様は、風俗を「性欲を満たす場所」と割り切って利用している可能性が高いです。

風俗嬢と仲良くする気は無いので、心の距離を縮めるまで時間がかかります。

そんなお客様に時間をかけるよりも、コミュニケーションを取りやすいお客様にターゲットを変えたほうが効率がいいですよね。

お客様と距離が縮まる営業メールテクニック

では、次にどんなメールを送ればいいのかを具体的にご紹介していきます。

お客様と親密になることが目的ですので、押さえて欲しいポイントがいくつかあります。

メールに感謝の言葉を入れる

特に連絡先を交換した直後とお店に会いに来てくれたときは、メールに感謝の言葉を入れるようにするのがオススメです。

まず、来店後のメールには、

「今日は会いに来てくれてありがとう」
「連絡先を教えてくれてありがとう」

など、感謝の言葉を添えましょう。

とてもシンプルなことではありますが、社会人としての大切な礼儀でもあります。

これに加えて、今日のプレイの感想なども付け加えれば、自分のために作ってくれたメールにお客様も喜んでくれます。

本文中に必ずお客様の名前を入れる

そのためにも、お客様の名前は忘れないように入れましょう。

一般的に、お客様は風俗嬢からメールをもらっても「どうせ営業メールだろ」と思いがちです。

自分の名前がそこになければ、同じ文面で色んなお客様に送信してることを想像してしまいます。

自撮りした写真を添付する

自分の画像を送ることで顔を覚えてもらいましょう。

髪型を変えたとき、料理をしたとき、新しい服を買ったときなどには、営業メールに添付するために写真を撮り貯めしておくことをオススメします。

少しエッチな写真でもお客様は喜ぶかもしれませんが、風俗とは関係のない日常生活を見てもらうことによって親近感を持ってもらいましょう。

また、お店で写メ日記などをしている場合は、その写真と同じものを送らないように気をつけてください。

それに気がついてしまうと、お客様はガッカリしてしまいます。

時間帯を選んで送る

メールを送る時間帯を選ぶだけでも、お客様からの返信率は変わります。

例えば、深夜などに送っても返信をもらうことは難しいです。

翌朝気がついたとしても、朝は忙しいことが多いのでついつい返事を忘れられてしまったりします。

連絡先交換の際に、「どの時間ならメールしても迷惑じゃない?」と確認しておくのが理想的です。

文章の終わりに「?」マークを使う

メールの終わりを疑問文にするとお客様が返事をしやすいです。

また、質問することにより、お客様は自分に興味をもってくれていると喜んでくれます。

しかし、何度も「?」を使っていると、しつこく感じられてしまうので頻度は考えましょう。

週に1回くらい定期的に送るようにする

返事をくれなかったお客様にも、週に1回ほどはこちらからメールを送るようにしてみましょう。

一度返事がなかっただけで、諦めて営業メールを辞めてしまうのはもったいないことです。

お客様がついつい返信を忘れてただけかもしれませんし、メールすることによって思い出して来店してくれるということもあります。

営業メールは恋人同士のメールではないため、いちいち返事を気にして落ち込んだりする必要はありません。

釣り人になった気分で無心で餌を撒くことも時には必要です。

逆にこんな営業メールを送るのはNG!

ここでは、お客様に悪い印象を持たれてしまうメールをご紹介します。

もしかして、あなたも以下のようなことをついついやってしまっていませんか?

メールの内容が用件のみ

「来週は、火曜と木曜が私の出勤日だからよろしく♪」など、用件のみのメールはやめましょう。

これでは会話が広がりませんし、お客様との関係も深まりません。

こんなメールを送ってしまうと、かなり親密でないかぎりは冷められてしまいます。

コピペメールは絶対に送らない

複数のお客様に送るために作った「コピペ文」は送らないようにしましょう。

それに気がつくお客様は意外と多いです。

もし、コピペ文を使うときは、

「○○さん、相変わらずお仕事大変ですか?」
「○○さん、前に風邪ひいたって言ってたけど体調どうですか?」

など、そのお客様ならではの内容を冒頭に入れるなど工夫してから送りましょう。

一行だけの短文メール

お友達とLINEするときなどは短文でも構いませんが、お客様に短文メールを送るのはやめておきましょう。

特に男性は、短文だと「手抜きメール」だと感じやすいです。

こちらは仲良くなった気で接していても、それは伝わりにくい場合があります。

文章が長すぎるメール

あまり長すぎるメールもNGです。

お客様は「こんな長いメールを客に送るなんて、どうせ使いまわしの文章なんだろ?」と勘ぐってしまいます。

また、文章が長いと要点もわかりにくく返事をしづらくなってしまいます。

あからさまな営業メール

「今日時間ある?お店に来てね」なんてストレートで色気のないメールはやめましょう。

これでは「自分は金づるにされている」とお客様に思われてしまいます。

暇だからかまって系のメール

「暇なの。かまって欲しい」

こんなメールに見覚えはありませんか?

一見ありきたりな内容ですが、こういった用件のないメールを嫌がる男性も一定数います。

お客様の好みに左右される問題ですので、あらかじめ好みを把握しておくましょう。

人によっては返信を戸惑うメール

いくらお客様にメールを送るのが重要だと言っても、日記のようなどうでもいいメールを送ってはいけません。

「今日は友達とアクセサリーを買いに行った」
「人気店のスイーツ食べに行って気分上がった」

など、SNSに上げるような文章だとお客様は返信に困ります。

あくまで営業メールなので、お客様が読みやすく返事をしやすいような文章を心掛けましょう。

返信を待たずの連続送信

会話の流れの中で多少の連続送信はあるかもしれませんが、常にガンガン送るのはやめましょう。

相手はお客様であって、お友達とメールしているわけではありません。

「この子とノリが合わないな」と感じられてしまうと、もう指名してもらえないかもしれませんよね。

お客様に営業メールを送るメリット

営業メールを送るためには、コツや押さえるポイントが多いので、少し面倒な印象を受けた人もいるかもしれません。

しかし、営業メールが成功すれば、得られるメリットはとても大きいです。

具体的には以下のようなメリットがありますが、これらのことを目標や励みにして、コツコツ頑張っていきましょう。

お客様に思い出してもらいやすくなる

定期的にメールを送っていると、その度にお客様はあなたを思い出してくれます。

「あの子に会いに行こうかな?」と風俗へ行く際の選択肢に入ることができるのです。

お客様に忘れられてしまえば、指名してくれるなんて二度とないことですから、存在をアピールしておくことはとても重要なことです。

お客様からの本指名に繋がる

お客様とメールをすることによって、初対面では分からなかったお互いの趣味や思考など、共通点などを見つけることもできます。

もっと相手のことを知りたい、メールだけじゃなく会って話したいと思ってもらえれば、本指名に繋がりますよね。

お客様との距離が縮まる

メールをしているうちに、お互いに打ち解けて距離も縮まります。

そうすれば、あまり気を使わなくてもいい関係になることができます。

そのような気軽に話せるお客様が増えれば、仕事上での精神的な負担も減りますよね。

このように、女の子にとっても良いことがあるのです。

お給料アップに繋がる

自分目当ての来店客を増やせるので、もちろんお給料はアップします。

なにより嬉しいことですよね。

また、本指名などが増えることによって、新規のお客様の開拓に焦る必要もなくなるので、気持ち的にも余裕が生まれます。

お店のスタッフに気に入ってもらえる

暇そうにただ待っている受け身の女の子より、積極的にお客様を呼ぶ努力をしている女の子はお店側に気に入ってもらえます。

そうすれば、お店のスタッフからの対応も今より良いものになりますよね。

お客様を呼べる風俗嬢になると、誰からも一目おかれるようになるのです。

お客様に営業メールを送るデメリット

しかし、営業メールにはデメリットも存在します。

営業メールを利用する際には、頭の片隅にでも置いておきましょう。

メールの返信をするのが面倒くさい

メールの返信などが苦手な女の子は、かなり負担に感じるかもしれません。

何人ものお客様とメールをするので当然とも言えますが、この問題で挫折してしまう女の子も多いです。

しかし、続けるうちに慣れてきたり、要領がよくなって最初よりかは苦にならなくなります。

逆に言えば、最初ほど辛いということです。

このデメリットを超えられるように頑張ってみてください。

個人情報が漏れる可能性がある

連絡先の交換になるので、相手に個人情報を教えることになります。

「メールだけじゃなく電話もしたい」なんて言われるかもしれません。

しかし、無用なトラブルを避けるために電話番号はもちろん個人情報は教えないでください。

また、営業メールのツールとしてはLINEはオススメできません。

既読などの機能は「読んだのに無視された」など、揉め事の原因になります。

仕事専用のスマホをもう一台準備する必要がある

本格的に営業メールを始めるなら、営業用の携帯を持つことになります。

友達や家族に連絡先が入っている携帯をそのまま使うのは、使い分けの観点からいっても難しいと言えます。

しかし、お店が準備してくれるわけではありませんので、自腹での購入になってしまいます。

お客様の奥さんや彼女にバレると厄介

お客様の奥さんや彼女に営業メールがバレると、トラブルになることがあります。

時には怒った彼女や奥さんからお叱りの連絡が来るなんてことも。

本来は風俗を利用した男性とそのパートナーの問題です。

女の子には非はありませんので、できるだけ巻き込まれないよう、相手を刺激しないようにしましょう。

お客様から勘違いメールが送られてくるようになる

営業メールをしていると、お客様はこちらに好意を持ってくれます。

ある意味それが営業メールの成功ではあるのですが、中には頻繁に連絡を取ってくるお客様もでてきます。

そのようなときは、決まった時間に決まった数だけ返事をするようにしましょう。

忙しいことを理由に1日1通でも大丈夫です。

あまりかまっていると、ストーカー化したりトラブルの原因になります。

営業メールは、お客様と付かず離れずの絶妙な距離をとることが大切です。

営業メールを送るベストなタイミングはいつ?

お客様に来店して欲しいと思ったときは、出勤日に来てもらいやすいタイミングでアプローチするのが理想的です。

そのためには、もっとも効果的な送信時間を覚えておきましょう。

出勤当日にメールを送るなら

その日に来店して欲しい場合は、「お昼の12時頃」にメールを送りましょう。

会社員ならお昼休憩の時間です。

連絡を見てくれる可能性は高いですし、「仕事終わりに行こうかな」と考える時間をとってもらえます。

出勤前日にメールを送るなら

出勤の前日に送るなら、「19時~21時頃」にメールを送るのがオススメです。

一般的に仕事が終わって就寝するまでの時間ですので、メールでやり取りをするにはピッタリの時間です。

その日あったことなど雑談をしてから、翌日のための営業に繋げましょう。

近々、来店して欲しいときには

近いうちに来店して欲しいときには「月曜日」にメールを送りましょう。

月曜日は週の仕事初めなので、すこし憂鬱に過ごしている人は多いです。

そこに「元気?わたしもお仕事頑張るね」など相手を気遣うメールを送れば、お客様も反応しやすくなります。

また月曜日だと、1週間の予定をだいたい把握できているので、当日の来店は無理でも2日後3日後の来店の約束をとりつけやすくなりますね。

本指名を増やすにはお客様の管理が大切

このように上手く営業メールを使えば、誰でも本指名を増やすことが可能です。

しかし、営業メールを送るお客様の数と売上は必ずしも比例するわけではありません。

メール相手があまりにも増えてしまうと返信作業も面倒になりますし、お客様を個々で把握することができなくなってしまいます。

現に、その調整ができずに営業メールを辞めてしまう女の子もいます。

営業メールのお客様を管理するためには、

  • メールの相手は効果がありそうな人を厳選する
  • 続けても効果がでなければメールをやめる
  • 営業メールをする人数の上限を自分で決めておく

などが上手くやっていけるコツになります。

大人数を相手にしていると文章も雑になりがちです。

それでは営業メールの効果があまりありませんよね。

そして、コピペでは無い営業メールを作ることは労力のいることです。

自分の休憩時間を使って作業をしていては、休むことができなくなってお仕事にも悪影響がでます。

あくまでお仕事の一環として、無理のない範囲で行いましょう。

まとめ

営業メールは女の子にとって、とてもメリットがあるものです。

本指名に繋がるので売上も上がりますし、常連さんの存在は気持ちの面でも心にゆとりをもたらしてくれます。

  • 返信してもらいやすい文章作りを心掛ける
  • 感謝や気遣いなど思いやりのある言葉を文章に入れる
  • コピペ文を送らない

このようなことに気をつけて、お客様との仲を深めましょう。

しかし、営業メールを送る相手を増やしすぎてしまうことのないよう気をつけてください。

大量のメールのやり取りに追われてしまえば、お仕事とプライベートが曖昧になり精神的にも病んでしまいます。

営業メールを始める際には、まず1人2人と少人数から始めてみてください。

そして、あなた目当てにお客様が通ってくれるような、本指名の多い風俗嬢を目指しましょう。

-本指名の増やし方

Copyright© 風俗バイト超入門 , 2019 All Rights Reserved.