からだ相談室

【風俗嬢向け】デリケートゾーンの臭い対策と黒ずみケア方法を解説

2019年5月25日

あなたはお客様に「あの風俗嬢のマンコ臭すぎ」なんて思われたりしてませんか?

風俗嬢である前に一人の女性として、デリケートゾーンのケアはとても重要です。

もしニオイや黒ずみなど、デリケートゾーンにトラブルを抱えてしまうと、お客様に嫌がられるだけではなく、ネットで変な噂も広められてしまうことがあります。

このようなことがないように今回は、デリケートゾーンのお手入れの仕方からトラブルの対処法まで詳しく解説していきますね!

アソコのケアは特別なことは何もしていないという女の子にも役立つ内容なので、ぜひ最後まで読んでみてください。

陰部が臭い風俗嬢は指名が取れない

デリケートゾーンのトラブルで一番多いのがニオイです。

陰部は汗がたまりやすく蒸れやすい場所のため、体の部位の中でも特にニオイやすい場所と言えます。

そういったトラブルを抱えてしまうと、風俗のお仕事に支障をきたしてしまいます。

自分ではなかなか気がつきにくいかもしれませんが、お客様はニオイにはかなり敏感です。

気を使ってくれるお客様なら、プレイ中は黙っていてくれるかもしれませんが、しかし、それではお客様がプレイに集中できませんよね。

どれだけサービスの質がよくても、お客様を満足させることができなければ、本指名の獲得には繋がりません。

また、お客様が帰った後に、「あの子はアソコが臭かった」なんてネット上で書かれてしまうと、自分の評判が落ちてしまうことにもなります。

このようなトラブルに繋がらないようにするために、デリケートゾーンのケアについてしっかり知識をつけておきましょう。

デリケートゾーンのお手入れの仕方

デリケートゾーンのケアは「とにかく洗えばいいんでしょ?」と思われがちですが、そんなに単純ではありません。

まず、一言でデリケートゾーンと言っても、部分によってケアの方法が違ってきます。

そこで、「膣表面」「膣内部」「アンダーヘア」の3つの部分にわけてお手入れの仕方を説明したいと思います。

膣表面の汚れケア

この部分は汚れが付着しやすい部分です。

主なものとしては、

  • 汗などの皮脂汚れ
  • おりもの
  • 排泄物の飛び散りによる汚れの付着

などがあります。

これらが混ざり合ってニオイの原因になるのです。

そして、これらの汚れを落とすには、デリケートゾーン専用の石鹸やソープで洗うことがオススメです。

有名な商品に「ジャムウソープ」というものがあります。

天然由来のハーブで作られており、人気が高い定番商品なので、聞いたことがあるという女の子もいるかもしれませんね。

そして、気をつけて欲しいのは、体用のボディーソープで洗ってはいけないということです。

いくら膣の「表面」とはいっても、刺激に弱く皮膚も薄い部分です。

強い成分で洗ってしまうことによって、かぶれやニオイの原因になってしまいます。

膣内部のケア

膣内部を洗う際には、内部専用のジェルを使う必要があり、通常の石鹸やボディソープを使うのはもちろんNG。

膣表面用の石鹸もNGです。

こういった商品は膣内の常在菌(いい働きをする菌)も殺してしまいますので、体によくありません。

膣内部専用のジェルの特徴は、「膣内を洗浄しながら、膣内環境を整える働きをする成分を補う」というところにあります。

体調を崩すなどして免疫力が落ちてしまったりすると、膣内の環境も乱れてしまうことがあります。

膣内部専用のジェルを使うことによって、そのようなときでもトラブルの予防をすることができます。

アンダーヘアのケア

一見するとデリケートゾーンのトラブルに関係なさそうなアンダーヘアですが、きちんとケアをしないとニオイの原因になってしまうのです。

まず、アンダーヘアが多かったり長かったりするとよくありません。

ニオイや菌の繁殖を防ぐために、短く保つほうがいいと言えます。

下着は1日中履いているものなので、デリケートゾーンはとても蒸れやすいのです。

それを防ぐために、アンダーヘアの毛量が多い女の子は適度に脱毛するのもオススメです。

デリケートゾーンをケアするときの注意点

陰部のニオイや黒ずみなどを気にするあまり、デリケートゾーンを強く洗いすぎてはいませんか?

間違ったケアを続けていると、炎症などのトラブルの原因になってしまうことがあります。

膣の洗い過ぎは禁物

膣をタオルなどでゴシゴシ洗ってしまうと、表面が傷がついてしまい肌を痛めてしまう可能性があります。

強くこすったり、洗いすぎには気をつけましょう。

ちなみに膣の洗い方は、洗顔と同じような要領です。

泡だてネットなどを使い、泡の塊で包むように優しく洗うのがコツです。

膣の中まで洗うのはNG

膣内部専用のジェル以外のもので、膣内を洗うことはやめておきましょう。

お風呂といえどお湯の中にも菌はいますので、お湯や水を膣内に入れてしまうと、菌が繁殖してしまう危険があります。

本来膣内では常在菌が働き、ニオイや痒みなどのトラブルの元になる悪い菌が増えないように膣内環境を保ってくれています。

自分の判断で洗い過ぎてしまっては、常在菌を減らし、膣内環境のバランスを崩してしまうことになってしまいます。

ボディソープで洗浄しない

ボディーソープは体用の商品なので、デリケートゾーンに使ってはいけません。

ボディーソープは洗浄力が強いので、常在菌や皮脂膜まで洗い流してしまうことになります。

例えば、ボディーソープで髪の毛を洗ってしまうと、髪がキシキシして傷んでしまいますよね。

そのため、体の部位ごとに適したソープを選んで使うということが大切なのです。

デリケートゾーン専用石鹸やソープを使う

デリケートゾーン専用の石鹸やソープは、主に自然由来のハーブなどから作られた刺激の少ない商品です。

これを使うことによって、膣内の常在菌を減らしすぎることもなく、殺菌や消臭などの効果が期待できます。

ネット通販ではもちろんですが、ドラックストアで購入することも可能です。

ここ数年、デリケートゾーン専用の商品が増えており、購入することも簡単になってきました。

アメリカやヨーロッパなどの海外では、デリケートゾーン専用の商品はもっと身近なものらしいです。

好きな香りや効能など、自分に合った商品を見つけられたらいいですね。

デリケートゾーン専用石鹸の選び方

いざネットで探してみると、デリケートゾーン専用の石鹸やソープってかなり種類が多いことに気がつきます。

種類が多いと、どの商品を選んでいいのか悩んでしまいますよね。

商品の見た目がオシャレなものが多いからと言って、パッケージで選ばないようしてください。

デリケートゾーン専用の石鹸やソープを選ぶ基準はズバリ「成分」です。

入っている成分によってケアしてくれる内容が違ってきます。

自分にあった商品を選ぶために、まずは自分の悩みを解消してくれる成分について知っておきましょう。

ニオイに悩んでいる場合

柿タンニン、ミョウバンなどの成分が効果的です。

殺菌効果があるため、ニオイのもとになる悪い菌を減らしてくれる働きがあります。

黒ずみに悩んでいる場合

ツボクサ、パパイヤ、甘草などの成分が黒ずみケアに有効なハーブです。

メラニンの生成を抑えるため、黒ずみの進行を止める働きがあります。

乾燥や肌荒れに悩んでいる場合

ローズマリー、ハマメリス、セージなどが肌のケアに有効なハーブです。

毛穴を引き締めて肌のキメを整えてくれます。

多くのデリケートゾーン専用の石鹸やソープには、これらのハーブが複数配合されて作られています。

商品の成分欄を見てみて、自分に必要な成分が多く含まれているものを選んでみてくださいね。

デリケートゾーンが痛いときの対処法

日々デリケートゾーンのケアをしていても、

  • 下着の擦れ
  • 生理中のかぶれ
  • セックスをした事による痛み

などの理由から予期せぬトラブルが起きてしまうこともあります。

このようにデリケートゾーンが痛むときは、より皮膚が敏感になっているため早めの対処が必要です。

痛みがひどいようなら迷わず病院に行くべきですが、症状が軽い場合や病院にすぐには行けないときなどは、市販薬で対処しましょう。

膣がヒリヒリするときや痒いときにオススメの商品

コーフル軟膏

下着の擦れやセックスによる摩擦などが原因となる、ヒリヒリと感じる痛みにはコーフル軟膏がオススメです。

擦り傷や切り傷などに効果があるので、昔から産後の女性が重宝する塗り薬として有名です。

産後の陰部のケアや授乳によって傷ついた乳首など、デリケートな部分に安心して使用することができます。

また、産後の乳首にも使えるということは、赤ちゃんの口に入っても大丈夫な成分が使われているということです。

なので、風俗のお仕事をしている女の子でも安心して使うことができますね。

フェミニーナ軟膏

我慢できないかゆみには、フェミニーナ軟膏を使いましょう。

この商品はテレビCMもしているので、あなたもよく知っていると思います。

ステロイド剤を使用していないため、肌に優しいデリケートゾーン用のかゆみ止めです。

チューブのスリムタイプなのでポーチに入りますし、虫刺されによる痒みなど、デリケートゾーン以外の肌の痒みにも有効です。

プレイの前にウエトラを使う

風俗のお仕事をしていると、「デリケートゾーンが痛い!でも仕事はしないといけない」ような辛い日もありますよね。

そんなときに活躍するのがウエトラ(ウェットトラスト)です。

実は、ウエトラとは、風俗嬢御用達のアイテムでもあるのですが、タンポンのような容器に入ったワンタッチタイプの潤滑ゼリーのことです。

膣内に挿入してゼリーを入れることで、ゆっくり愛液のように膣内にゼリーが広がります。

プレイの前にあらかじめ使用しておくことによって、指入れや挿入などの摩擦による痛みを軽減することができます。

また、このゼリーは無味無臭で口に入っても大丈夫な成分でできているため、お客様に気づかれることもありません。

お客様に女の子が濡れていると思って喜んでもらえるので一石二鳥です。

このウエトラは、ふう子も膣内が痛いときによく使っていますが、出勤日の多い女の子ほどよく使っている商品でもあります。

毎日元気に風俗のお仕事をするための必需品とも言えます。

お客様に爪を短く切ってもらう

お客様の爪などでデリケートゾーンが傷ついてしまえば、そこから炎症を起こし、お仕事にも支障をきたしてしまいます。

そのようなことにならないために、お客様に協力してもらうことが大切です。

働く店舗によっては、スタッフがお客様の爪の長さをチェックしてくれるところもあります。

しかし、全ての風俗店がそのようなことをしているわけではありませんよね。

その場合は、サービスに入る前に、自分でお客様の爪の長さをしっかりとチェックしましょう。

しかし、「爪が長いから、今から切ってよ」なんてムードもなく頼んでしまうと、お客様が気分を悪くしてしまうかもしれません。

お客様の手をとって、「プレイに集中したいから、私に切らせてもらっていい?」など甘えるようにお願いする形が理想です。

爪を短くするというのは本来お客様側のマナーではありますが、自分の体を守るためにもチェックを欠かさないようにしてください。

膣内から綺麗にしたいなら膣内洗浄がオススメ

おりものが多い、生理がダラダラ続いてしまうなどのトラブル解決には膣内洗浄が有効です。

もちろん産婦人科に行けば膣内洗浄をしてくれますが、市販の洗浄剤を使って自宅で簡単に膣内洗浄をすることもできます。

使い方は簡単で、一般的にタンポンと似た仕組みになっています。

膣内に棒状のケースを挿入し、手元のピストンをゆっくり押すことによって専用ジェルが膣内に押し出されます。

その後、少しするとジェルが自然に膣外に排出されます。

これだけで洗浄が完了するので、思ったよりも簡単ですよね。

しかし、いくら気軽にできるからと言って、頻繁に膣内洗浄をするのはオススメできません。

何度も言いますが、過度の殺菌や洗浄はデリケートゾーンのトラブルの原因になってしまうからです。

デリケートゾーンの黒ずみケアの方法

デリケートゾーンの黒ずみに密かに悩んでいる女の子は多いと思います。

もしかして「もう黒くなっちゃってるから・・・」と諦めている子はいませんか?

肌の黒ずみは摩擦などの刺激によりメラニンが生成されることによりできてしまいます。

ということは、この原因を取り除けばメラニンの生成をストップさせることもできるのです。

そして、肌には「ターンオーバー」と呼ばれる生まれ変わりの周期があるのですが、このターンオーバーにより古い角質は剥がれ、新しい皮膚へと生まれ変わります。

根気よくケアを続けていけば、それにより少しづつもとの肌の色に戻していくことも可能です。

しかし、黒ずみのケアと同時に「これ以上メラニンを増やさない」ということも必要ですよね。

では、黒ずみを進行させないためにはどうすればいいのかをご紹介していきます。

サイズがきつめの下着を着用しない

ピタッとした下着をつけがちな女の子は要注意です。

このような下着はデリケートゾーンを締め付け、動くたびに摩擦が生まれ、黒ずみの原因になってしまいます。

シルクやコットンの素材を選び、締め付けの少ないものを選ぶようにしてください。

トイレの後にペーパーで乱暴に拭かない

用をたした後、トイレットペーパーで乱暴にアソコを拭いていませんか?

デリケートゾーンはとても皮膚が薄いため、こするだけでも強い刺激になってしまいます。

拭き取るときには、ティッシュで抑えるように優しく拭きましょう。

自己流の無理なアンダーヘア処理をしない

アンダーヘアをカミソリなどで処理していると、皮膚表面に小さな傷をつけてしまいます。

その傷が刺激となり、メラニン生成につながってしまうのです。

自己流で無理な処理をせず、できればクリニックやサロンで脱毛するのが理想的です。

また、アンダーヘアを処理した後は皮膚が乾燥しやすい状態になっているので、しっかりと保湿をするのも忘れないようにしましょう。

栄養バランスに気を配る

デリケートゾーンの黒ずみをこれ以上進行させず、健康的な色の肌を目指すには、ターンオーバーを整えて肌の生まれ変わりを促すことが大切です。

そのためには、

  • 十分な睡眠をとり夜更かしをしない
  • バランスの良い食事を心掛ける
  • 適度に運動をする
  • ビタミンなどの美肌に効果的な栄養を摂取する

このようなことが必要です。

これらはとても地味なことに思えますが、生活を整えることによって新陳代謝が上がり、ターンオーバーを整えることに繋がります。

ターンオーバーを整えることができれば、デリケートゾーンの問題に限らず、顔などの肌すべてを健康的に保つことができます。

専用のクリームでケアする

美白成分の入った石鹸で洗うことも効果的ですが、それとあわせてお風呂上がりの清潔な肌に専用の美白クリームを塗るとさらに効果が期待できます。

クリームを選ぶときには、美白成分だけでなく保湿効果が高いものを選びましょう。

乾燥していると、皮膚はつねにダメージを受けやすい状態になってしまいます。

黒ずみケアに乾燥は大敵です。

そして、ケアにはもちろんデリケートゾーン専用の美白クリームを使ってください。

顔用の商品は刺激が強いため、デリケートゾーンの使用に向いていません。

「効果が強い方が、早く美白できるんじゃない?」と思うかもしれませんがそれは間違いです。

強い刺激により肌荒れなどを起こしてしまうと、メラニンが生成されてしまう可能性があります。

デリケートゾーン専用のクリームでないと逆効果になってしまう可能性もあります。

毎日さぼらずに女性器のケアをしよう!

デリケートゾーンのトラブルは、毎日のケアによって予防することが大切です。

トラブルが起こってしまってからでは不快な思いをすることになりますし、お仕事にも影響が出てしまいます。

  • 自分にあったデリケートゾーン専用のケア用品を買う
  • ケアを毎日の日課にする
  • ウエトラを使うなど、あらかじめデリケートゾーンのトラブルを予防する

これらのことを意識して実践していれば、デリケートゾーンのトラブルで悩むことはほとんど無くなります。

また、毎日ケアすることによって、自分のデリケートゾーンの些細な変化にも気がつくことができます。

そうすれば、重い症状が出てしまう前に対処することができますよね。

そして、痛みやかゆみなどは市販薬である程度抑えるはできますが、症状が改善しない場合は迷わず病院へ行きましょう。

まとめ

風俗業界で働いている女の子にとって、デリケートゾーンのトラブルは大きな問題です。

トラブルの症状が重くなってしまえば、お仕事ができなくなりお金を稼ぐことができません。

また、病院へ通うことになればお金もかかり、生活に困ってしまうかもしれません。

そのようなことになっても、お店が面倒を見てくれるわけではありませんよね。

風俗のお仕事は自分自身が商品ですから、自分の体は責任をもって自分で守るしかありません。

デリケートゾーンのケアまでキチンとできている女の子は、仕事への責任感も強く意識が高いと言えます。

本当に綺麗な女の子は見えないところまで気を使っているものです。

あなたも自分のお気に入りのケア商品を見つけて「お仕事のお供」として使ってみてください。

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