ソープランドの高級店って何で料金が高いの?

容姿やテクニックなどに自信があるのなら、一度は挑戦してみたいのがソープランドの高級店です。風俗遊びをしてる男性なら誰しも、料金の総額が10万円以上するような最高級のソープランドに一度は行ってみたいと思ってるかもしれませんね。

 

とはいえ、一回のお遊びに10万円もの大金をつぎ込める身分の人は限られております。ボーナスが出ても大半の人々はお金の使い道が決まっていると思うので、一般庶民にとっては生涯で一度か二度行ければいい方で、通える人などほとんどいないことだと思います。

 

しかし、このような高級店が存在してるということは、このクラスのお店に通えるお金持ちな男性も日本にはそれなりに存在してるという証拠なのかもしれません。

 

では、何故ソープランドの高級店の料金がこんなにも高いのか考えたことがありますか?今回はその理由などについて詳しくまとめてみました。

そもそも高級店ってどんなところ?

ソープランドの高級店には容姿レベルの高い女の子が揃っており、質の高いサービスが求められるので、働くときにはそれなりの覚悟が必要です。高級店の定義は、一般的に料金の総額が6万円を超えるお店のことをいい、10万円以上かかるお店は超高級店と呼ばれてます。

 

ソープランドの高級店は店舗の装飾にも凝ってるお店が多く、10万円クラスのソープランドの豪華さにはふう子も本当に驚いたものです。ひと目でこのお店が庶民にとってどれほど敷居が高いのかすぐに理解できるほどでした。

 

店内の装備も同様で、多くの風俗店では待合室に置かれてる書籍の多くはマンガや一般的な男性週刊誌、お店と契約してる風俗情報誌などが置かれてるのが普通ですが、ソープランドの高級店では、同店を訪れるような男性の客層に合わせて、高級ファッション雑誌やゴルフ雑誌などが書棚に並べられてます。

 

さらにプレイが終わった後に通される部屋でも、一般の風俗店にはまず置かれていない高級酒が無料で提供されてるようです。高級店では従業員の対応も非常にしっかりとしてるのが特徴です。

高級店の料金が高い理由

ソープランドの高級店の料金が高い理由ですが、実は以下のような理由があります。

  • お店の運営コストが非常に高くつくため
  • お店専属の講習員やヘアメイクアーティストなどを雇う必要があるため
  • 他のお店より人件費が高くつくため
  • 店舗内の設備や内装維持に多額のコストが使われてるため

まずソープランドの高級店はお店の運営コストが非常に高くつきます。例えば、女の子がお客さんと対面する際にブランド物のスーツを着用させてるお店もあります。それに加えて、立ち振る舞い、礼儀作法から歩き方まで、かなり広範囲にわたって女の子を教育してるお店がほとんどです。

 

また、お店専属のヘアメイクアーティストが常勤し、女の子がいつも最高の状態で接客できるようにサポートしてます。そして、高級店の場合、そもそも容姿レベルの高さが要求されるので、実際に採用できる女の子の人数が少なくなってしまい、人件費がどうしても高くなってしまいます。

 

やはり高級店のソープ嬢ともなれば、容姿は高級店に相応しいレベルであることが要求されます。さらに、お金持ちの男性とスムーズに会話をするためには、それなりの知性も身につけておかなければいけません。当然そういった客層の相手が務まる器量の持ち主でなければいけません。

 

そのため、女の子たちも美貌を保つための努力やお客さんとの会話のために勉強する時間が必要になり、エステ代や書籍代など、何かとコストがかかることになります。

 

また、ソープランドではお客さんに提供するために個室に備えつけられてる飲み物やタバコなどは、基本的に全て女の子の個人負担で置かれてます。高級店に来るお客さんの嗜好に合わせて、これらのものを集めるとなると、当然値段も張ることになります。

 

このようにソープランドの高級店は、お客さんが支払う料金のみならず、女の子やお店の負担も相応に大きいので必然的に料金が高くなってしまいます。

 

ちなみに高級店の中には、月ごとにお店が決めた数の指名客が来ない場合、女の子をクビにするケースもあります。かつて高級店にいた女の子が大衆店や格安店、あるいはファッションヘルスなどに移ることがよくあるのはそのためです。

高級店の現状について

実は現在、不況の影響で料金を値下げするお店も出てきました。10万円近い料金でお客さんを集め続けるのは、やはり難しいことなのかもしれません。中には、バブル崩壊と共に大衆店や格安店に衣替えをしたソープランドもあるぐらいです。

 

ふう子が知ってる限り、10万円クラスのソープランドの数は国内で10店舗に満たないのではないかと思います。その中でも有名なのが、吉原と雄琴にあるソープランドです。以前は、西川口にあったソープランドを加えて「日本三大ソープランド」と呼ばれてましたが、そのお店は摘発により現在では姿を消してしまいました。

 

なお、かつての高級店の多くは会員制度をとっており、一見でぶらりと来ても遊ぶことができないお店ばかりでした。入会の条件も、例えば30歳以上とか、身分証明書を提示とか、ネクタイを締めてジャケットを着用し、店員の面接を受けなければいけないというお店までありました。また、他の会員からの紹介がなければ、入会できないというお店もありました。

 

しかし、長引く不景気の影響で、現在では一見のお客さんでも入店できる高級店が主流となっています。

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