勤務先の風俗店でもし新人イジメにあったら

ある集団の中で抜きん出た存在になると、必ずそれを妬む人が出てきます。それは風俗業界であっても同様です。ふう子が風俗店で新人イジメに遭ったときには、どんな職業であってもやはり新人イジメはあるものなんだと思ったものです。

 

風俗のお仕事は同じ職場の人達と、現場で協力し合うことがメインという職業でもないので、最初はあまりイジメについては気にしないようにしていました。それでもイジメられる日々が続くと、少しばかり気持ちが滅入って来るのは仕方ないことなのでしょうか。

 

ふう子の場合、これはどうにかした方が良いかもしれないと思って、まずは同じ新人の女の子と仲良くするようにしました。そうすることで職場に仲間が居るんだという実感が得られて、イジメに耐えている辛さも大分と忘れられたものです。

 

それだけでも気持ちは落ち着いて来ましたが、やはりイジメの根本的な解決には繋がりませんでした。

 

そこで勇気を出して店長に新人イジメがあるということを伝えると、ふう子をイジメていた先輩に注意をしてくれたのには驚きました。また、出勤日や出勤時間がなるべく被らないように配慮もしてもらえました。

 

ふう子の場合は、新人の頃から指名も結構取っていたので、それで店長からふう子に対するイメージが良かったのかもしれません。この女の子を守らないと店舗側に損害が出るというイメージを与えれば、どんなお店でも大抵は新人イジメがなくなるように努めてくれるというものです。

 

そう思ってたふう子が店長から聞いたのは、風俗店というのは女の子を集めようと必死になっているから、新人イジメを減らそうとするのは当然だということでした。そうしないとイジメに遭った女の子が、直ぐに風俗店でのお仕事を辞めてしまいかねないからです。

 

ふう子の場合ももっと早い段階で店長に相談をしておくべきだったのかもしれませんね。もし新人イジメで悩んでる方がいましたら、なるべく早く店長に相談しましょう。また、個室待機のできる風俗店に移るのもオススメです。

ふう子が実際に遭ったイジメ体験談

ふう子が受けた陰湿なイジメは今でも忘れません。特に売上が落ちて焦ってる先輩からのイジメは酷いものでした。

 

ふう子の売り上げが伸びてきたものだから、イライラしてたのだと思います。売り上げが落ちれば当然生活が苦しくなる。そして、焦りに焦る、その気持ちは同じ立場だから分かりますが、いざイジメられるとやはり腹が立ったものです。

 

ふう子の私物が無くなったり、お気に入りのバッグにわざとジュースがかかるようにこぼされたときは怒りがこみ上げました。「ふう子ちゃんは売れっ子だから、新しいものをすぐに買えるやろ」って言われたときは殺意を覚えたものです。

 

また、2ちゃんねるにふう子の悪口をかかれたことも何回もありました。

 

誰だって調子が悪いときはあるし、それを乗り越えると前より稼げるようになるものですが、特に理由がある訳でもないのに、何もかもがうまくいかない時期はやはりあります。

 

当然、ふう子自身にも経験があります。その時期をじっと我慢していれば、トンネルを抜けるように道が拓けてくるものです。いくら自分の売上が落ちてるからと言っても、他の女の子を嫉妬したりイジメたりする風俗嬢にはなりたくないものですね。

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