SMクラブの具体的なお仕事内容

SMクラブは女王様と呼ばれるコンパニオンがお客さんを性的調教したり、M嬢と呼ばれるマゾ女性をお客さんが調教できる風俗店のことです。客単価が高く、オプションを重ねれば驚くほど稼げる業種です。

 

SMクラブはある程度お金を持ってる紳士的なお客さんが多く、中にはお医者さんや社長などをしてるお客さんもいます。もし安心して働けるお店を探してるなら会員制のSMクラブがオススメです。

 

東京では池袋・五反田・鶯谷、大阪では十三などにSMクラブが多く存在しています。現在では店舗型のお店もあれば、派遣型や来店受付型のお店もあります。

 

SMクラブで要求されるスキルはあらゆる風俗店の中で最も高くなります。特に女王様となると、数多くの道具の使い方からお客さんへの気遣いを含めたプレイ進行の技術が要求され、責められる立場を理解した上でのプレイ進行が必要になります。

 

現在はデリバリー型の営業形態が主流になりますが、接客場所は店舗内のプレイルーム、ホテル、お客さんの自宅など様々です。

 

SMクラブは店舗によって、ソフトSMから本格的なSMプレイができるお店まで色々あります。

 

SMクラブにはSプレイとMプレイの2つのコースがあり、Sプレイなら女の子がM嬢になってお客さんに責められ、Mプレイなら女の子が女王様になってお客さんを責めます。

 

最近では、未経験の女の子でも気軽に働けるように、簡単なプレイを中心としたソフトSMのお店が増えています。ソフトSMのお店は本格的なSMクラブよりも初心者向けのプレイがメインとなってるので、SM好きでなくても稼ぎやすいお店です。

 

本格的なSMクラブに行かない限り、スカトロや針プレイを求めるお客さんが少ないので安心です。プレイ内容も思ってるほどハードではなく、しっかりとしたお店なら「スカトロや医療プレイなどは不衛生なので出来る人はいません」としっかり断わってくれるはずです。

 

なお、女の子を調教するSプレイは女の子に対する負担が大きいため料金が少し高めに設定されてるのが特徴です。

 

また、SMクラブにはS専門店(女王様店)やM嬢専門店、両方対応可能なお店まであります。M嬢専門店は、容姿は正直あまり関係なくドMの女の子が稼げます。

 

プレイ中はお客さんに縛られたり罵倒されたり辱められたりされます。AFはいきなりできる必要はなく、徐々にできるようになっていったら良いでしょう。

SMクラブのプレイ内容

基本プレイの内容はお店によって違い、NGプレイは自分で決めることができます。

 

プレイ内容には浣腸、バラ鞭(叩かれも痛くないムチ)、ローソク(SM用の熱くないローソク)、縛り、拘束、縄、ペニバンなどがあります。有料オプションには浣腸・おもちゃ・聖水・飲尿・飲精・AFなどがあることが多いです。

 

SコースとMコースの両方あるお店では、新人の頃はM女のプレイしかできないのが一般的です。M女のプレイでSMの基本を学び、新人期間の1〜2ヶ月ぐらいM女をしながら女王様の修行をしていくことになります。

 

一通りSMを理解したところでやっと女王様コースに出れるようになります。もし自分が女王様をやりたくても、お店から許可がおりないとできません。そのため、未経験の方はいきなりS女のお仕事はすることができません。現在ではAF専門店もあります。

 

本格的なSMクラブになると、やはりアナルファックが出来ないとダメなお店が多いですし、アナルファックできる女の子の方が圧倒的にお客さんがつきやすいです。

道具について

SMクラブで働くにはバラ鞭、浣腸、バイブ、ローソクなどの道具が必要になってきます。通常、プレイ道具は女の子が自分で購入するのが一般的ですが、中には道具や消耗品を無料で支給してくれるお店もあります。ちなみに消耗品とはコンドームやローションなどのことです。

 

無料で道具や消耗品を支給してくれるお店なら女の子側の負担もないので安心ですよね。もし自分で道具を持ってない女の子はこのようなお店を探してみましょう。

SMクラブで働くメリットとデメリット

メリット
○一般的な風俗店より料金が高めに設定されており、手取りも多めである
デメリット
×専門性が高いので覚えることが多い
×道具や衣装などが複数必要な場合がある

お給料の目安

お給料 お客さん一人に付き6,000円〜20,000円以上+指名料+オプション料金。
お給料はその日のうちに全額支払われるのがほとんどです。
接客時間 お客さん一人あたり60分〜120分前後。
日給相場 35,000円〜

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