性欲処理タイプと擬似恋愛タイプの風俗店の違いを詳しく解説!

あなたは男性が「風俗」を利用する理由を考えたことがありますか?

 

童貞を捨てたいからでしょうか?

 

それとも女の子の身体に触れたいからでしょうか?

 

「セックスを勉強したい」

「女の子と話せるようになりたい」

「あわよくば風俗で働いてる女の子と恋人同士になりたい」

 

なんて思ってる男性もいるかもしれませんし、

 

「とにかく手っ取り早く性欲を処理したい」

 

という身もフタもない理由もあるでしょう。

 

他にも何パターンかの理由があげられると思いますが、それらの理由を単純化して考えると、男性が風俗を利用する目的は「性欲処理」と「擬似恋愛」に分けられるとふう子は考えています。

 

どの風俗店でも多かれ少なかれこの二つの目的を満たす要素はありますが、サービスの形態によってどちらの要素が強いかには差があります。

 

では、具体的に性欲処理タイプと擬似恋愛タイプの風俗店の違いについて見ていきましょう。

性欲処理タイプの風俗店の特徴

性欲処理が主な目的である場合、お客様の求めるものはズバリ「プレイの気持ち良さ」ということになります。

 

風俗利用者の中には、擬似恋愛的な要素にはほとんど興味を持たず、「風俗嬢と話しをする時間がもったいない。それならその時間も射精のためのサービスに徹して欲しい」という強者もいます。

 

こういう人の場合、必要なのは肉体的な快感を得るためのテクニックと手軽さということになるでしょう。

 

そのような考え方をしてる男性が好む風俗は以下のような業種です。

手軽さ重視のサービス

・ピンサロ

・立ちんぼ

・ちょんの間

・手コキ系など

性欲処理タイプの風俗店の中にも手軽さをウリにしてる風俗店があります。

 

手軽さ重視の風俗店はなんと言っても安さと利便性が魅力です。

 

手軽に、そして、短時間でプレイができるので、まさに「ちょっと一発ヌイていくか」と思ってる男性に人気のある風俗店です。

 

その代表的なのがピンサロです。

 

特に花びら回転※をうたっているお店では、めまぐるしく女の子が変わるので、席について軽く挨拶をしただけで、すぐにディープキスなどのプレイに移ります。

花びら回転とは
女の子が次々に交代しながらサービスをしてくれるピンサロ特有のシステムのこと。

中には愛撫さえなく、即フェラチオというお店もあるほどです。

 

また、サービスが充実していて、女の子から積極的に話しかけるお店もありますが、どちらかと言えば少数派です。

 

手軽さ重視の風俗店は、ほとんどがすぐにプレイへと移ります。

 

全体的には「安い・簡単・短時間」なのがウリです。

 

お客様と話をする時間も少ないので、会話や接客が苦手なタイプの女の子や日本語がつたない外国人などが働いてる場合が多いのが特徴です。

テクニック重視のサービス

・性感マッサージ系

・ソーブランドなど

手軽さをウリにしてる風俗店とは違い、テクニック重視のこれらの業種は、風俗サービスの中でも比較的歴史の古いスタイルです。

 

これらの業種のウリは、普通の女の子とのセックスでは体験できないようなサービスやテクニックによる「肉体的な快感」と言えるかもしれません。

 

こうしたスタイルのお店では、入店した女の子に対して技術講習を行ってる場合がほとんどで、女の子たちもサービスのテクニックにプライドを持って働いてます。

 

また、サービスの流れがおおよそ決まっているため、女の子側がリードする必要があるのですが、お客様は女の子に身を任せているだけで、フィニッシュまで連れて行ってもらえるので、まさに至れり尽くせりの状態を味わうことができます。

 

ふう子も昔ソープランドで働いたことがありますが、

 

「すごく気持ちよかった、ありがとう」

「初めて体験したけど、すごいテクだったよ」

 

などとお客様に言ってもらえたときはとても嬉しかったものです。

 

また、このタイプのお店の場合は、お手軽系のお店に比べてプレイにそこそこの時間がかります。

 

特にソープランドでは、基本サービスの時間が1時間を超えることがほとんどです。

擬似恋愛タイプの風俗店の特徴

お客様にとって「性欲処理の気持ち良さ」と「擬似恋愛のドキドキ感」は風俗を楽しむ際の二つの柱です。

 

擬似恋愛を楽しみたい男性にはデリヘルやイメクラなどが人気です。

 

このタイプの風俗店の大きなポイントは、プレイに至る前段階とプレイ後の時間の有無です。

 

前出のソープランドでもこの時間がお客様とイチャイチャするポイントでしたが、ヘルス系の風俗店ではサービス内容が比較的アバウトなため、プレイに際して比較的自由度が高く、女の子側から責めるのか、それとも受け身なのかなど、ある程度お好みでプレイすることができます。

 

そのため、自然にトークとプレイが一体になってサービスが進行することになります。

トーク&プレイ系風俗

・ファッションヘルス・デリヘル全般

・おっパブ・セクキャバ

・JKリフレなど

これらの風俗店は、基本的に部屋の中でお客様と二人きりになります。

 

プレイ前のシャワータイムなどは、女の子側から積極的に話しかけるようにしましょう。

 

「ねえねえ、○○さんって、彼女さんとかいるんですか?」

 

風俗のプレイ中に、こんな感じで質問してみるのもいいと思います。

 

お客様は「この娘、自分に気があるんじゃないかな?」なんて、色々勘繰ってしまうことだと思いますが、このドキドキ感を味わうのも風俗遊びの楽しさの一つだそうです。

 

また、最近ではJKリフレやおっパブなど、射精そのものよりも女の子との触れあいやトークに特化したサービスを展開するお店も増えてきました。

その他の風俗店の特徴

現在の風俗の主流を形成してる「性処理型タイプ」や「擬似恋愛タイプ」の風俗店の他に、実は以下のようなお店も存在しています。

フェチ・マニア系風俗

・SMクラブ

・幼児プレイルーム

・ニューハーフヘルスなど

「ちょっと知らない世界を覗いてみたい」という気分で気軽にサービスを受けられるお店から、マニアックでプレイ難度の高いお店まで色々な風俗店が存在しています。

 

私たち風俗嬢もマニアックな趣味の世界に参加するのは、最初は少し勇気がいります。

 

けれど、アブノーマルな趣味を持つお客様と女の子の間は緊密になりやすく、特にSMクラブなどではお客様と本当に心の結びついたパートナー関係を築くことができれば、今後ずっと指名してもらえる可能性があります。

 

風俗未経験の女の子には、色々と聞き慣れない風俗の名前が出てきたと思いますが、まずは自分に合ったお店を探してみてくださいね。

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