【海綿の使い方を完全解説】生理でも休めない風俗嬢必見!

私たち風俗嬢は、生理になったときは生理休暇を取って、一週間ほどお仕事を休むのが一般的です。

 

ですが、お店によっては生理中でもお仕事が休めないときがありますし、生理中でも稼ぎたいと思ってる女の子も多いです。

 

そんなときに役立つのが「海綿」です。

 

この記事では、海綿の使い方などについて詳しくご紹介していきますので、ぜひ参考にしてください( ´∀`)bグッ!

海綿とは一体どんなもの?

海綿スポンジ

通常、生理になったときはナプキンやタンポンを使いますが、風俗は裸になるお仕事なので、それではお客様に生理中だとバレてしまいます。

 

そこで、私たち風俗嬢は、海綿を使ってお仕事をすることになります。

 

この海綿とは、デリヘル嬢やソープ嬢が生理になったときによく使われているアイテムです。

 

見た目はクリーム色のスポンジ状のもので、膣内に入れておけば、このスポンジが血を吸い取ってくれるので生理中でも風俗で働くことができます。

 

実は、ふう子も風俗バイトを始めるまで、海綿のことを知らなかったので、もしかしたら海綿とはどのようなものなのか知らない方も多いかもしれませんね。

 

海綿は天然素材からできており、アミノ酸でできたコラーゲンによって作られたものなので、体にも優しく、膣内に入れても無害なので安心です。

 

通常、海綿は薬局に行けば1,000円以下で買うことができますし、もちろんインターネットでも買うことができます。

 

風俗店によっては、海綿の予備を置いてるお店もあるので、生理になったらまずはお店のスタッフに聞いてみましょう。

ちなみに海綿はファンデーション用のスポンジとは別物なので、間違えないようにしてくださいね。

海綿の具体的な使い方

次は、海綿の具体的な使用方法をご説明していきますので、ぜひこの機会に覚えるようにしましょう。

 

海綿の使い方を簡単にまとめると、以下のような手順になります。

  1. はさみでピンポン玉くらいの大きさにカットする
  2. 水で洗う
  3. しっかり絞ってから膣内に入れる
  4. 取り出す際は、膣内にシャワーで勢いよくお湯を出す
  5. 水分を含んで重くなった海綿が膣の入り口まで下りてくる
  6. 指でつまんで海綿を取り出す

海綿を使うときは、まず用意した海綿をはさみでピンポン玉くらいの大きさにカットして水で洗います。

 

このときに海綿を小さくカットしすぎると、海綿を入れても血が洩れてくることがあるので注意しましょう。

 

海綿を水で濡らした後は、ギューってしっかり絞って小さくし、膣の中にそのまま入れてください。

 

もし海綿を入れにくい女の子は、ローションを少しつけてから入れるとスムーズに膣の中に入るはずです。

 

海綿を取り出す際は、シャワーノズルを外してホースだけにしてから、お湯を勢いよく膣の中に出せば、水分を含んで重くなった海綿が自然と入り口のところまで下りてきてくれます。

 

あとは海綿をゆっくりと指でつまめば、簡単に取ることができます。

 

決して膣の中に無理に指を入れて、取り出すようなことはしないようにしましょう。

膣内から海綿が取れないときの対処法

もし海綿が取れなくなってしまった場合は、まずは先輩の風俗嬢やお店の店長などに相談してみましょう。

 

特にお店の店長なら、海綿を取るのに慣れてる方が多いのでスムーズに取ってくれるはずです。

 

お店の人に取ってもらうのが恥ずかしい女の子は、産婦人科に行けばすぐに取ってもらえます。

 

親切な病院だと、海綿を取るついでに膣内を洗浄してくれたり、悪い菌がないかもチェックしてくれたりするので、お店の人に取ってもらうよりおすすめです。

 

ちなみに膣の中から海綿が取れなくなってしまう原因の一つに、海綿をカットするときに大きく切りすぎてるケースがあります。

 

海綿が大きすぎると後で取りにくくなってしまうので、必ずピンポン玉くらいの大きさにカットするようにしてください。

まだ海綿を使い慣れてなかったり、経血が少なくなってきてる場合は、たまに取れないこともあるかもしれないので、生理が終わりかけの日に自宅で練習しておくといいですよ。

海綿を使用するときの注意点

海綿を使用するときに忘れてはいけないのが、膣の中に海綿を入れるタイミングです。

 

基本的にはプレー前のシャワーを浴びてるときに入れることが多いと思いますが、まだ海綿を入れるのに慣れていない女の子は、お客様を接客する直前に入れた方がいいと思います。

 

また、海綿を長時間入れていると臭いがきつくなるので、お客様毎に取り換えて使い捨てにしましょう。

 

もし生理の量が多い日は、こまめに変えるなどして、海綿を取り替える回数を増やしたらいいと思います。

 

中には、取り出した海綿を水で洗って再使用してる女の子もいますが、ふう子は海綿を使うときは基本的には使い捨てにしています。

 

やはり同じ海綿を長時間使っていると思ってる以上に臭くなりますし、ずっと使っているうちに血が染み出してくることもあるので、丸一日持たないと思っておいた方が無難です。

海綿を使ってることはお客様にはバレないの?

海綿を膣の奥の方までしっかりと入れておけば、よほどのことがない限り、海綿を使っていることはお客様にバレないです。

 

もしかしたら風俗で遊び慣れてる男性には気付かれることがあるかもしれませんが、そのときは「今日は生理なの」と笑って謝罪しておけば大丈夫です。

 

ふう子の経験上、意外と気にしていないお客様がほとんどです。

 

また、指入れのある風俗店で働いてる女の子は、お店のスタッフに言って、念のために生理中だけ「指入れNG」にしてもらうのもひとつの手です。

 

ふう子の場合、もし生理中に出勤するのなら、お客様にはなるべく指入れさせないように誘導します。

 

もしふう子のアソコに指入れしようとしてきたら、

 

「おっぱいやクリトリスを触られるのが好きなの」

 

とか言って、お客様の手をそちらに持っていくようにしています。

 

常連のお客様の場合は、素直に生理中だと言うようにしてますが、その分、濃厚なキスやフェラチオなどをするようにしたら、大抵は指入れさせなくても満足してくれます。

まとめ

今回は海綿の付け方や取り方、使用するときの注意点などをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

 

この記事の冒頭でもお書きしましたが、よほどの事情がない限りは、生理になったときは風俗バイトをお休みするのが一般的です。

 

生理のときは、体の免疫力が落ちるので病気をもらいやすくなるからです。

 

もしどうしてもお仕事が休めなくて、海綿を使用して出勤するときは、決して無理をすることなく、自分の体のことを最優先に考えてお仕事を頑張ってくださいね。

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