ソープランドの仕事の流れ

ふう子は今はデリヘルで働いてますが、過去にソープランドで働いていたこともあります。

 

どうしてもお金が必要だったので、思い切ってソープランドの世界に飛び込みましたが、その当時のふう子は男性経験が二人しかなかったので、ソープランドのお仕事の流れは驚きの連続でした。半年間悩んで決心したのでもう後戻りはできませんでした。

 

ベテラン嬢の講習員から教えてもらったサービスは即尺、即ベッド、椅子、混浴、マット、ベッドという流れで時間によっていくつか省略することはできるけど、マットだけは外してはいけないということでした。

 

即尺とはシャワーを浴びないでフェラチオすること、即ベッドとはシャワーを浴びないでベッドでセックスすることです。

 

では、ソープランドのお仕事の流れを書いていきたいと思います。

@ボーイさんに呼ばれたお客さんが、女の子の待つ個室へと通される。その際、女の子が出迎えるお店とそうでないお店があります。

Aお客さんが個室に入ると、女の子が自己紹介とともに挨拶をします。高級店の場合、入室後すぐにフェラチオやセックスなどのサービスをするお店もあります(通称・即即)。

Bお互いに服を脱いで入浴タイム。

C浴槽やマットでプレイ。

Dその後、ベッドあるいはマッサージ台に移動してセックス。

Eタイマーが鳴ってタイムアップ。

Fシャワーを浴びるか、そのまま服を着てお客さんが退室。その際、女の子が手を引いて出口まで案内します。

Gお客さんが退店。

お店によって多少流れは異なりますが、以上がソープランドのお仕事の大きな流れです。大抵の場合、時間内であれば何回でも射精が許されています。

 

ちなみにお客さんと入浴する際に、潜望鏡なども行うことになります。潜望鏡とは男性が腰を突き上げ、お湯の外に出したペニスを潜望鏡に見立ててそのままフェラチオをすることです。

 

それからマットプレイですが、ローションをエアマットや体に塗ってヌルヌルにし、お客さんの体に女の子の体を密着させます。お客さんは最初はうつぶせ、次に仰向けになり、女の子の体と舌が全身をくまなく刺激するのを堪能します。

 

ここまでで2回くらいは抜いているのでお茶休憩にして、最後にもう一度ベッドです。ここまでは女性が主導権を持って責めることになるのですが、最後のベッドは男性に責めさせて果ててもらいます。

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