ソープランドはズバリ月にどれくらい稼げるのか?

高級ソープランドの人気ソープ嬢であれば、一人で一カ月500万円を上回るお金を動かします。このうちざっと六割程度が女の子の収入になります。

 

その際、お店側はソープ嬢の取り分であるサービス料にタッチしないため、入浴料のみがお店の売上として計上されることになります。その一方で、その辺のOL程度も稼げずに辞めていく風俗嬢だっています。

 

ちなみにふう子が以前に勤めたことのある高級ソープでは総額6万5000円、お店の取り分である入浴料が2万5000円、ふう子の取り分のサービス料が4万円でした。

 

しかし、雑費名目で、そこから一割徴収されるので3万6000円が手取りになります。

 

雑費とは不思議な名目ですが、ふう子がお店から部屋を借りて営業している部屋代とか、ローションやコンドームなどの代金のことです。デリヘルで働いてても雑費を徴収されることは多いですが、ソープランドは何かと雑費がかかるので、お客さんがつくまでは赤字になる女の子もいます。

 

ちなみにふう子が働いたことのあるソープランドでは、お客さんの一人目は雑費の徴収はなくて、二本目からの徴収になります。これは一日で一人しかお客さんがつかなかった子からも雑費をとるのが可哀想だからと聞いています。

 

さて、月にどれくらい稼げるかというと、出勤のペースと接客人数でかなり変わってきます。

 

ふう子は生理のとき以外はなるべく出勤するようにしてましたが、休みの日でも指名が入ればその時間だけ出るという営業方針なので月にだいたい20日くらい出勤してました。

 

平均4本お客さんが入りますので、計算上(40000円×1人+36000円×3人)×20日=296万円ほどになります。これは同年代のアルバイトなどで働いている女の子の年収分になります。

 

しかし、他の女の子を見てると一日平均4本のお客様を呼ぶのは結構苦労しているようでした。

 

ふう子の場合も一日にお客さんが4人やってくるというよりも、貸切にされるとか、ダブルやトリプルで入ってくれるお客さんがいることで本数を稼いでいた時期もありました。

 

ふう子が最も感動したのは経済的に苦しいはずのお客さんが敢えて私を貸切にしてくれたことです。お金持ちの男性がそんな遊び方をしても当たり前としか思わないのですが、ふう子のために無理してくれる人がいるっていうことでかなり胸が熱くなりました。

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