ソープランドの格安店・大衆店・高級店の違いを解説!

ソープランドはお客様が支払う料金の総額によってお店がランク分けされています。

 

当然、各ランクごとによって求められる容姿やテクニックが違いますし、接客時間なども変わってきます。

 

具体的には、ソープランドのランクは「格安店」「大衆店」「高級店」の三つに分類されているのですが、どのランクのお店で働くかによってお給料の手取り額が大きく違ってきます。

 

また、部屋の豪華さや施設の充実面などの違いもあります。

 

というわけで、これから各ランクごとによってどのような違いがあるのかをご紹介していきます。

料金体系とコース時間はどう違うの?

お客様がソープランドに来たときに支払う料金の総額を大まかにまとめると以下の通りです。

 

この総額とは「入浴料+サービス料」のことを指しています。

 

ちなみにサービス料から雑費やお茶代などが引かれた金額が女の子の手取り額となります。

  • 格安店:3万円未満
  • 大衆店:3〜5万円程度
  • 高級店:6万円以上
  • 超高級店:10万円以上

次にコース時間ですが、地域やお店によって多少違う場合もありますが、基本となる時間は以下の通りです。

 

大体こんな感じで覚えておいてもらえれば間違いないです。

  • 格安店:40〜60分
  • 大衆店:90〜100分
  • 高級店:110〜130分

なお、ソープランドは他の風俗店と違って料金体系が独特なので、その点についてもご説明しておきます。

 

まだソープランドで働いたことのない女の子には分かりにくいシステムかもしれませんが、この機会に是非覚えておいてくださいね。

ソープランドの料金体系について
ソープランドの場合、お客様はまず入店時にお店に入浴料を支払い、その後、個室で女の子にサービス料を支払うことになってます。

この入浴料とサービス料を足した金額が「総額」となります。

サービス料は入浴料の2〜3倍ぐらいなのが一般的です。

また、最近では「総額」を前払いで一括して支払う必要のあるお店も増えてきていますが、基本的には入浴料とサービス料は別々に支払うことが多いです。

プレイ内容はどう違うの?

格安店、大衆店、高級店では、基本となるコース時間が違うので多少プレイ内容が違います。

 

格安店だとコース時間が短いのでマットプレイや椅子プレイが省略され、ベッドプレイのみのお店がほとんどです。

 

ソープランドの名物プレイでもある潜望鏡や泡洗いなどのプレイもないのが一般的です。

 

なお、ソープランドの名物プレイについて詳しく知りたい方は「ソープランドの名物プレイ」のページも併せてご覧ください。

 

次に大衆店だと格安店と違ってマットプレイがあり、接客時間も長くなります。

 

大衆店の場合、マットで一回、ベッドで一回と本番行為が二回行われるのが一般的です。

 

また、潜望鏡や泡洗いなどのプレイも行われますが、即即はありません。

 

ちなみに格安店も大衆店も本番行為を行うときは、基本的にコンドームを着用してプレイすることになります。

 

そして、最後に高級店だとまず即即というサービスを行うことになります。

 

さらにアナル舐めや足舐め、お店によってはコンドームを着用せずに生で本番行為を行うNSでのプレイもあります。

 

求められるテクニックやサービス内容が一番高く、お仕事内容もハードなのが特徴です。

即即
即即とは「即尺・即ベッド」の略語です。

この即即とはシャワーを浴びる前にいきなりフェラチオをして、お風呂に入らずにそのまま本番行為を行うサービスのことです。

通常、格安店や大衆店のソープランドでは即即のサービスは行われず、高級店ならではのサービスになります。

ちなみに以下のページも一緒に読んでいただければ、ソープランドの「格安店」「大衆店」「高級店」の違いがさらに理解できるはずです。

ソープランドは本番行為まで行われる代わりに、風俗業界の中で一番稼げる業種です。

 

格安店は客単価が安いからと言って決して稼げないわけではありませんし、仮に高級店で働いていても指名がなければ全く稼げません。

 

まずは各ランクの特徴をしっかりと掴み、自分に合ったお店を見つけてくださいね。

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