風俗バイト中に盗難に合わないための注意点

どうしても、この世の中の風俗情報は男性向けになってしまっているので、ボッタクリのお店や女の子がお客さんの金品を盗んだ話が強調されることが多いです。しかし、数で言えば、悪質なお客さんの方がはるかに多いでしょう。

 

今回は手癖の悪いお客さんの話について書きたいと思います。

 

私物を個室に置いてる風俗店では、他の女の子による窃盗は避けられますが、お客さんにお金を抜かれたり、物を盗まれた話が必ずと言っていいほど出てきます。

 

シャワーが共同でも個室にシャワーがあるお店でも、一緒にシャワーを浴びて、先にお客さんが出ることになっているお店があるじゃないですか。それと、プレイのあとに女の子がドリンクを取りに行く時間。実はそのときが危ないです。

 

そのため、お客さんには分からないところにバッグや財布を置くのが一般的ですが、つい洋服のポケットに財布を入れっぱなしにして、ハンガーにかけておいたりする女の子が多いです。

 

住所や電話番号までお店が知ってる常連さんは別にして、ほとんどのお客さんはどこの誰かも分からず、二度とそのお店に行かなければいいってことなんでしょうか。また、こんなことで、お店や女の子が警察に行くこともないから、現場を押さえられない限り、捕まる可能性は皆無だったりします。

 

同様に、女の子がいないスキに、個室のテーブルに置きっ放しにしてある携帯電話をチェックするお客さんがいるとの話もよく聞きます。ふう子からしたら「なんだ、そりゃ」って話ですが。

 

それ以降、無言電話をしてくるらしいのですが、そんなことをして何が嬉しいんでしょうね。中には、わざわざ「この間、遊びにいった客だけど」と名乗る男性もいるそうです。私たちからしたら「電話番号を盗み見た人」というだけで、ロクでもないお客さんと判断してしまうのに。

 

だったら、堂々と本人に「携帯番号を教えてよ」と言えばいいし、一回目じゃ無理だったなら、何度か通ってその女の子に信用してもらってから聞けばいいのにと思ってしまいます。

 

それでも教えてくれない女の子は決して自分の電話番号を教えるような子ではないのですが、盗み見て電話をすることで、その可能性がすべて断たれてしまうのだから、何を考えてるのかよく分かりませんよね。

 

このようなことを書くと、「だから風俗に行くような男は手癖が悪い」とか「だから風俗に行くような客は信用できない」とか「風俗嬢も従業員も客もロクな人間はいない」なんて短絡する方がたまにいますが、実はこれらは一部の悪質なお客さんの話です。

 

だた、風俗業界では、お客さんもお店も女の子も、それぞれに警察に通報できにくいのが現状です。警察の人たちは「そんな仕事をしているからだ」とか「そんなところに遊びに行くからだ」って小馬鹿にして、まっとうに取り合ってくれないですからね。

 

あなたは接客中の財布の管理はしっかりしてくださいね。

プレイ中のお金の管理について

風俗を利用するお客さんがみんな良い人であればいいのですが、残念ながら悪質な人もいるのが現状です。現在では店舗型より出張型の風俗店が主流なので、接客中は自分でお金を管理する必要があります。

 

ふう子は指名が入ってお客さんの元に向かうときは、必ず空の財布を持っていくようにしてます。

 

たまに財布の中身を盗むお客さんがいますし、クレジットカードや免許証を盗まれたらたまったものではありません。プレイ料金を受け取ったときもすぐに財布の中にしまうようにしてます。

 

風俗店によってはプレイ料金をもらったときは、お金はすぐにしまわずにテーブルや枕元に置いておくように指導してるお店がありますが、これだとお金を持ち逃げされても仕方がないですし、大体お金を置きっぱなしにすること自体ふう子はお客さんに失礼だと思ってます。それにお金を置きっぱなしにしてたら、プレー後に持って帰るのを忘れてしまうことがありますからね。

 

また、風俗バイトをするときはカード類や身分証は家に置いておくのが常識です。あなたも大事なものは絶対に家に置いておくか、自分の見える場所に置いておいてしっかり管理するようにしましょう。ふう子は出勤するときも交通費や食事代、携帯電話以外は持ち歩かないようにしてます。

 

なお、プレイ料金の持ち逃げは窃盗にあたるので、窃盗被害にあったときはお店に相談したうえで、警察に届けてやりましょう。

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