風俗嬢のストーカー被害について

ストーカーに頭を悩まされてる風俗店や女の子は本当に多いものです。ストーカーしてくる男性の一生がボロボロになるのはいいとして、こちらの生活までボロボロにされたのではたまったものじゃありません。

 

一部のお客さんの中には、寝ても覚めても頭の中は○○ちゃん一色。仕事をするのも○○ちゃんと会うためだという男性もいます。

 

ふう子も「デリヘル嬢を辞めて、俺と一緒に暮らして欲しい」と言われたことが何回もありますし、「ここに名前を書いて、判も押しといて」と婚姻届を差し出してきたお客さんまでいました。過去にマンションの前でふう子を待ち伏せしていたお客さんもいました。

 

残念なことですが、いくらふう子のことが好きでもここまでする男性は「お客さん」ではなく、ただのストーカーになります。

 

通常、ストーカーに狙われやすいのは、気が弱そうで、強く出れば言うことを聞きそうなタイプの女の子です。こういうタイプの女の子は繰り返しストーカー体験をしていたりするものです。

 

それとは逆に、男まさりのサバサバしたタイプや自分の意見をはっきり言う快活なタイプの女の子はあまり狙われないものです。ストーカーになるようなタイプの男性は小心者が多いので、自分より強そうな人間には最初から向かわないものです。

 

風俗で働いてる女の子にとって、匿名性が保証されてるから風俗嬢をやっていられるところがあるのに、ストーカーによって本名や住所が特定されてしまうのは本当に恐怖ですよね。

 

しかも警察に行ったところで、「そんな仕事をしているからだ」と言われるのが関の山なのです。そのため、お店に申し出るなどして、早め早めに手を打って、ストーカーの被害にあわないようにしましょう。

 

もしストーカーの被害にあったときは、お店に連絡して彼らが二度とその風俗店を利用できないようにしてもらいましょう。

 

ふう子が知ってる風俗店では、ケツモチに頼んでストーカーをボコボコにしてもらったお店もありますが、いくらミカジメ料を払っていても、極力ヤクザとの関わりを深めたくないというのがほとんどの風俗店の本音だと思います。

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