ホテトルの具体的なお仕事内容

ホテトルとは「ホテル・トルコ」の略称です。70〜80年代当時、ラブホテルや旅館などでワリキリ交際をしていた人妻やOLのことをこう呼ぶようになりました。

 

トルコというのは、トルコ風呂のことですが、マットプレイを行なっていた訳ではありません。当時はトルコという言葉が風俗の総称のように用いられていたのです。ホテトルは裏風俗のため、様々な事情を抱えた女の子が働いています。

 

ホテトルの業務形態は、店舗型の風俗店のように店舗を持っていません。ピンクチラシなどにかかれている番号に電話をかけると、女の子をホテルの部屋まで派遣してくれるというシステムです。素人に近い女の子と本番エッチを楽しみたい男性にホテトルは人気があります。

 

しかし、かつては公衆電話ボックスなどにピンクチラシが無数に貼られていましたが、大都市では公衆電話ボックスの減少と共に、ほとんど見かけなくなり、地方でも減少傾向にあります。そのため、今では電話番号を知ることさえ困難です。

 

そもそもが無許可営業の裏風俗であり、ホテトルは売春行為に当たります。例えば、風俗街で黒服のお兄さんに声をかけるとホテトルを紹介してくれることがありますが、ふう子はホテトルで働くより一般の風俗店で働くことをオススメします。

ホテトルの仕事の流れ

基本的なシステムは、デリヘルとほとんど変わりませんが、ホテトルの場合はセックスまでできるのが大きな特徴です。

 

お店に電話すると、まずホテトルの女の子を管理している男性がやってきます。ホテルやレンタルルーム、マンションの一室に案内されることが多いようです。

 

料金はその都市によってまちまちです。ホテル代別で1万円が相場のところもあれば、3万円のところもあります。料金が高ければ高いほど、女の子の年齢が若くなる傾向が見られます。

 

写真指名はできるお店とできないお店がありますが、やはり土地柄に左右されることが多いようです。大抵の場合、派遣された女の子のチェンジ(好みの女性でない場合、別の女性に代わってもらうこと)はできません。

 

ホテルには男性が先に入って待機します。旅行先で宿泊しているホテルでも女の子を派遣してくれるみたいです。

 

女の子が到着すると、まずは簡単なトークになります。ソープランドのようにいきなりプレイには入りません。中には即セックスに至る女の子もいますが、そういったケースは非常に稀です。

 

トークがひと段落するとシャワータイムです。中には入らなくてもいいという女の子もいるそうですが、普通、シャワーを浴びてからでないと、お客さんと肌を合わせるのは嫌ですよね。お風呂場に行ったら、持参したボディソープで、お客さんのオチンチンを中心にワキや乳首を丁寧に洗ってあげます。

 

シャワーを浴びた後は、いよいよ本番です。ホテトルの特徴は、ソープランドの女の子と違い、女の子がより素人に近いということです。そのため、お客さんはエッチをする際も、リアルな女の子の反応を楽しむことができます。

 

なお、ホテトルの女の子は、勤務実態がないので風俗特有の禁則事項が、ほとんどありません。もちろん、女の子の嫌がる行為は禁止されていますが、お客さんと電話番号を交換したり、プライベートで会うのもかなり自由です。そのままリアルな恋愛に発展することもあるそうです。

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