飛田新地の具体的なお仕事内容

裏風俗と聞くと、何だか怖いイメージがつきまといますが、飛田新地は独自の自治組合が管理しており、非常にクリーンな風俗です。

 

実は飛田新地以外にも、ちょんの間が密集したエリアは全国各地に存在しています。あるいはソープランド街の中でひっそりと営業しているちょんの間もあるようです。

 

しかし、それらの独立して営業してるちょんの間には、飛田新地のようなルールはありません。生フェラや生挿入がOKなお店もあるようです。

 

ただし、その場合はお店を見つけること自体が困難だったりします。裏風俗ですので、宣伝や客引きはしていないのです。

 

もし裏風俗で働きたいのなら、自治組合がしっかり管理してる飛田新地で働いた方が安全かもしれませんね。では、ここからは飛田新地の具体的なお仕事内容を紹介していきたいと思います。

飛田新地の仕事の流れ

飛田新地では、一般的な風俗店と違って、お客さんに生で見て選んでもらうことになるので、バッチリ化粧をして髪の毛も決めておきましょう。

 

美しさを保ちながら、お仕事にも支障をきたさない化粧と髪型ってのを意識すると良いと思います。

 

料亭に出勤したら、お店のオバちゃん(ヤリ手ババア)に「おはようございます」と挨拶をして、玄関に行きます。

 

そして、全身が見える鏡があるので、そこで自分の全身を見て、見せ方というか、ポーズを決めて椅子に座ります。あとはライトの色と位置を確認して、自分の顔にちゃんと当たっているかをチェックします。

 

次はいよいよ接客です。

接客は、一連の流れで言うと、まずお客さんに選んでもらう。

「ありがとうございます」と言って一礼する。

2階に上がって自分の部屋へ案内する。

料金設定を説明して時間を選んでもらう。お金をもらう。玄関に降りてオバちゃんにお金を渡す。

お盆にお茶とお菓子を乗せて2階の部屋へ戻る。

オバちゃんがタイマーの時間を設定する。お客さんにお茶を飲んでもらう。「はい、やりましょう!!」って感じで休む間もなくプレイに入る。

以上が、お仕事の大まかな流れですけど、飛田新地では全てコンドームをつけての接客になります。原則としてキスもありません。

 

お客さんは20分コースを選ぶ人が多いそうです。

 

プレイ時間が15分〜20分と聞くと、短いと思われるかもしれませんが、シャワーなどの時間がなく、お店の2階に上がるとすぐにプレイが始まるので、射精のみを考えると、20分くらいが最適だそうです。

飛田新地のプレイ内容

お客さんとのプレイはまずお客さんに寝てもらって、アルコールを染みこませた布でお客さんの体を拭いてあげるところからスタートします。

 

そして、上半身〜下半身へのリップサービスをして、お客さんが勃起したらコンドームを装着してあげます。

 

その後、ゴム有りフェラなどをしてから、ローションをつけて、騎乗位でセックスすることになります。フェラチオする際は、基本的にゴム無しでの生フェラはなく、女の子が応じてることはほとんどありません。飛田新地の場合は、舐めるのもゴムの上からがルールなのです。

 

また、ちょんの間という名称の通り、基本的にお客さんからプレイの要求をすることはできません。それが飛田新地のマナーなのです。

 

ちなみに女の子によっては、お客さんの体を拭いた後、すぐにゴムをつけて、それで、ローションをつけて即挿入してる女の子もいます。

 

プレイ時間については、40分や60分などのコースもあり、もしお客さんから二回戦を求められた場合は、その要求に応じるかどうかは女の子に委ねられてます。

 

お客さんが射精したら、おしぼりで全身をキレイにしてあげて終了です。

 

余談になりますが、裸になるのが嫌な女の子や触られるのが嫌な女の子は着衣のまま接客してる人もいます。一般の風俗店なら考えられないことですけど、飛田新地だからこそ許されることかもしれませんね。

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