ホテヘルの仕事の流れ

ふう子は今はデリヘルで働いてますが、昔ホテヘルで働いたこともあります。その当時のことを交えて説明していきたいと思います。

 

ふう子はホテヘルの面接に行ったら、「すぐに仕事に来ていいよ」と即採用してもらえました。時間もあったのでその場で講習も受けました。講習ではお客さんとの待ち合わせの仕方から接客の仕方、プレイ内容を教わりました。

 

ホテヘルのプレイではもちろん本番行為が禁止されているので、それに近い形でいかにお客さんに楽しんでもらえるかという独自のスタイルを開発することが大切です。

 

彼氏とエッチするときにシックスナインをすることはよくあると思いますが、素股などは風俗で働いたことのない女の子はやり方を知らないはずです。講習を受ける際には素股などのやり方をしっかり学んでおきましょう。

 

また、万が一お客さんから本番を迫られた場合の拒否の仕方とか、断り方もしっかりレクチャーしてもらいましょう。お客さんにそういうスキを見せないための1つ1つのプレイや話し方、身のこなし方も気をつけなくちゃダメだよと言われて、その当時は奥が深いなと思ったものです。

 

ただし、そういうケースはごくまれで、お客さんの大半は紳士的だから大丈夫とのこと。また、何かあれば直ぐにスタッフが駆け付けるから携帯で連絡するようにとも言われました。

 

プレイ前にお客さんにしてもらう、うがいやボディ洗浄などのエチケットについても教わってから、プロフィール写真を撮影しました。ふう子は顔出しNGだったので雰囲気だけなのですが、自己アピールとともにホームページにアップされるとちょっと気が引き締まったものです。

 

あとはお客さんからの指名やフリーのお客さんが付くのを待つだけです。ふう子はお店のホームページの新人紹介コーナーに掲載されてたので、かなり早めの段階で指名が入りました。

 

お客さんから指名が入れば、一緒にホテルに向かい、後は教わった通りのプレイに自分らしさをプラスすればOKです。

PAGE TOP