風俗嬢のプロフィールは作るもの!年齢のサバ読みについて

どのような風俗店にも、お客様向けに風俗嬢のプロフィールが用意されています。女の子のプロフィールの内容はお店によって多少違いますが、年齢や身長やスリーサイズ、趣味、対応可能なオプションなど色々な項目があり、それを見てお客様は指名する女の子を選びます。

 

そこで今回はプロフィールの年齢について焦点をあて、多くの風俗嬢がプロフィールの年齢のサバを読んでいる理由などについてご紹介します!

風俗業界では年齢詐称は当たり前?

風俗バイト初心者の女の子が風俗業界に入ってみてまず驚くのが、風俗店で働いている女の子たちの多くが年齢を詐称しているということです。もちろん無理のない範囲ではありますが、多くの女の子がお店でのプロフィール上は実年齢より若い年齢を設定しています。

 

風俗業界ではごく一般的なことですが、実名で働かない理由は分かるにしても、年齢まで嘘をつくのは何故か、自分は正直に書くべきなのかどうかなどなど、プロフィールに関する悩みを抱える初心者さんも多いのです。

 

ふう子も風俗業界で働き始めた頃には同じような悩みを抱えましたが、今では風俗業界とはそのようなものだと割り切るようにしています。

実年齢よりも重視される見た目年齢

風俗店において、より重視されるのは本当の年齢よりも見た目年齢です。

 

例えば、20代の女の子でも、まだ10代後半といっても通じるような見た目の女の子がいますよね。30代になっても若々しく、実年齢よりずっと若く見える女性もたくさんいます。

 

そんなときに、風俗店のプロフィールに実年齢を書いてしまうとかえって魅力が半減してしまいます。また、風俗にやって来るお客様は人妻や熟女好きを除けば、やはり年齢の若い女の子を好む傾向にあるので、実年齢を書いてしまうと指名数が減ってしまうかもしれません。

 

せっかく若く見えるのですから、見た目に添った年齢を書いた方がお客様の目にもとまりやすくなるのは間違いありません。風俗業界では素直に見た目年齢に合わせたプロフィールにした方が何かと得することが多いのです。

身バレ防止にもなる!

名前や年齢をはじめ、お店でのプロフィールを実際のものと変えるのは身バレの防止にもなります。

 

写真の加工や修正をしているとはいえ、お店のホームページに顔写真が載せられている上に、本名や出身地、身長など個人を特定されそうなことをプロフィールで公開していたら、風俗店で働いていることが知人に知られてしまうリスクがグッと高くなってしまいます。

 

自分は直接知らない人でも、家族や友人の知り合いであれば一方的に写真を見せられていて顔を覚えているケースもあります。「似ているけれど別人だろう」と思ってもらうためには、年齢も含めて本来の自分とは全く関係のないプロフィールにした方がいいでしょう。

自分に演じきれる範囲の年齢詐称ならOK!

風俗店にやって来るお客様の大半が、風俗嬢のプロフィールは作られたものであり、本当のことはほとんど書かれていないことを最初から分かっています。そのため、あなたが「嘘をついてしまった」という罪悪感を感じる必要はありません。

 

しかし、風俗嬢としてのプロフィールを作り上げたからには、お客様の前で働く間はしっかりとそのプロフィール通りの自分を演じる必要があります。

 

年齢や趣味、出身地などの設定をきちんと把握して演じきってあげれば、お客様からの評価も高くなるはずです。女優になった気持ちで是非なりきってみてください。

 

風俗店のプロフィールの年齢を具体的に何歳にするのかは、お店のスタッフと相談して決めれば良いと思いますが、もし指名数を増やしたい方はやはり実年齢より見た目年齢に設定しておくことをおすすめします。

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