風俗嬢のためのアリバイ対策

ふう子もどうしてもお金が必要になって、風俗バイトを始めたのは良いものの、最初のうちは家族に風俗店で働いていることがバレるのが不安で仕方がありませんでした。

 

そんな不安も実際に風俗店で働き始めて、店長からアリバイ対策の説明を聞いてるうちに何処かに吹き飛んでくれたものです。

 

まず風俗店には、風俗で働いてることがバレないように様々なアリバイ対策の方法が用意されています。そのうちの一つにアリバイ会社というものがあります。

 

アリバイ会社の詳細は別のページで解説しますが、アリバイ会社を使えば、もし身内からお店に連絡があったとしても、風俗店とは分からないように対応してくれます。また、業務内容に関する質問まで細かく答えてくれるので、完璧なアリバイを作ることができて安心です。

 

もちろんアリバイ会社に全てを任せてしまうのではなくて、自分でも普段から風俗店で働いてることがバレないように注意する必要があります。

 

ふう子の場合、両親が職場に来ようとしないように、居酒屋やエステサロンなどの接客業を行っているというような嘘は言わないようにしてました。

 

それと外回りの仕事をしてるという嘘もつかないようにしてました。外回りの仕事というのは、夏場などは日焼けすることも多いので、肌が白すぎるとやはり怪しまれてしまうことがあります。

 

そして、忘れてはいけないのが、残業が多そうな仕事をしてると伝えることです。ふう子の場合は、棚卸しの仕事が多いと伝えておくことで、夜遅くまで風俗店で働いていてもバレないようにしました。

 

いつかバレてしまうのではないかという不安もありましたが、働いてる時間帯でも怪しまれることが無かったおかげで何の心配も無かったです。安心して風俗店でお金を稼ぎながら、自分の将来についてもゆっくりと考えていられます。

働く場所の決め方

風俗で働く場合、業種の選択と同時に重要なのは働く場所の選択です。

 

不特定多数のお客さんがやってくる風俗店では、「そんなことがあっていいのか」という偶然がしばしば起きます。そのため、知り合いが来るかもしれない地元では働かない女の子も多いのですが、それでも知り合いの男性がお客さんとしてやってくることが極まれにあります。

 

お客さんの中にも、住んでいる場所では真面目な顔をして、遠く離れたところでこそハメを外す習性を持つ男性が多いことも関係してるのでしょう。彼氏、夫、親など、風俗バイトをしてることが絶対にバレてはマズい相手の行動範囲まで考えて、働く場所を選択するのが賢明です。

 

ふう子は今のところ両親に風俗で働いてることがバレたことはありませんが、一度だけ高校のときの先生がお客さんとして来たことがありました。幸いにもふう子のことには気づきませんでしたけど、そのときは実に気まずい思いをしたものです。

 

また、地元で働くと、知り合いがお客さんとしてやって来やすく、風俗店に出入りしてるところも見られやすく、お客さんに家も特定されやすいので注意が必要です。

 

中には、横浜在住の女の子が東横線に乗って渋谷まで出てきたり、逆に都内在住の女の子が横浜の風俗店まで働きに行ったりしてる場合もあります。

 

関西でも事情は同じで、大阪から京都や神戸、神戸から大阪、岡山から神戸といった移動がよくあるし、高松から岡山、徳島から神戸、あるいはその逆に通っている女の子までいたりします。

 

絶対にバレてはマズいと考えて、池袋、新宿、渋谷といった有名歓楽街を避けて、中野、高円寺、大塚、目黒、蒲田といった一般にはあまり知られていない地域の風俗店を選ぶ人もいます。

 

やはり通勤に時間がかかってでも、絶対にバレたくないということなのでしょうか。もしあなたも風俗バイトのことを誰にも知られたくないのなら、地元では働かずに、家から少し離れた地域で働いてみると良いと思います。

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