風俗店の罰金制度の種類

風俗店にはキャバクラみたいに罰金制度のないところがほとんどですが、一部の風俗店には罰金制度を導入してるお店もあります。当然ながら、罰金制度の内容はお店ごとによって違います。

 

このページでは、ふう子が昔働いたことのあるファッションヘルスを例に挙げて罰金制度のことを紹介したいと思います。

 

まず、出勤する予定だった日に無断で欠勤すると欠勤罰金、遅刻早退は分単位の罰金がありました。

 

レギュラー出勤者が出勤日数が足りなかった場合はレギュラーバックとバイトバック分との差額を罰金にしたり、アンケート内容が悪いとアンケート罰金、生理休暇が予定とズレたら欠勤罰金、プレイ時間を短縮したりオーバーしても罰金、タオルや備品を規定量以上に使用したら罰金があるなど色々罰金の種類がありました。

 

ちなみにそのファッションヘルスは求人広告には「罰金なし」って書いてました。今考えると、最悪な風俗店ですね。

 

実は後から分かったことなのですが、求人広告に書かれていた「罰金なし」という文言は、体験入店時の罰金が無いという意味だったみたいです。面接のときに罰金制度のことを言うと女の子が集まらないので、実際に本入店して働き始めるまでは黙ってたみたいです。

 

こんなに色々罰金があるなんて本当に酷いお店だと思いませんか?結局、ふう子はそのファッションヘルスは半年ぐらいで辞めました。

 

でも、ふう子が働いてた悪質なファッションヘルスみたいなお店ではなく、普通の風俗店の場合は、プレイ時間を短縮したりせず、タオル枚数を守ってまともに働いてる限りは罰金を取られれることがないので安心してください。

 

なお、子持ちの女性の場合は、いつ子供が病気になって休むことになるか分からないので、罰金制度のない風俗店を探した方がいいでしょう。

 

多少バックが安くても罰金がなくて働きやすいところを選ぶか、罰金があってもとにかく稼げるところで働くかは難しいところですが、罰金で前日の稼ぎが消えてしまったら元も子もありません。

 

その点、デリヘルは基本的に自由出勤なので、当日欠勤しても罰金がないし、ファッションヘルスと比べるとかなり気が楽です。

 

ただし、いくらデリヘルであっても、お客さんを直引きした場合は高額な罰金があるので注意しましょう。やはり風俗なのでこの辺はとてもシビアです。

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