デリヘルの仕事の流れ

デリヘルは恋人接客が売りなので、職人系のソープランドのようにきっちりと決まったお仕事の流れはありません。お客さんの好みや選んだオプションによってプレイの流れは様々です。

 

基本的には「自宅・ホテル入室→シャワー→プレイ→シャワー」という流れでお仕事することになりますが、ふう子の場合、指名してくれたお客さんの性的嗜好に沿ったプレイを心がけています。

 

今回紹介するのは、初めてフリーで会ったお客さんに対しての手順です。

 

まず最初は挨拶です。飛び切りの笑顔で挨拶をしてからお客さんにギュッと抱き着きます。それから歯磨きとうがいを二人でします。

 

お風呂のお湯を溜め始めて、お湯が溜まるまではベッドに座ってお喋りします。ちょっと落ち着いてきたら、キスをしながらお互いの服を脱がせ合います。

 

ここでふう子のテクニックですが、最初は挨拶がわりに軽くキスをしてから、ディープキスに移ります。このとき、雰囲気作りをするのも忘れないようにしてください。ディープキスをする際は、単に舌を激しく動かすのではなく、舌の動きに緩急をつけることも大切です。

 

それから二人でお風呂に入りますが、長い時間のコースを選んでくれたお客さんにはローションプレイをすることもあります。もし時間が短い場合は、お客さんの体を洗ってあげた後にすぐにベッドに移ってフェラチオ、全身リップ、パイズリ、シックスナイン、スマタなどのサービスをします。ここまでで普通なら1〜2回は射精しています。

 

ふう子の場合、たまにオプションでコスプレをして欲しいと頼まれたり、写メを撮らせて欲しいと言われたりしますが、オプション代は全てふう子に入ることになるのでOKしています。リピーターになってくれた上、楽なオプションをたくさん選択してくれるお客さんはふう子にとってはとても嬉しいお客さんです。

 

いきなりお客さんを満足させるのは難しいと思いますが、是非デリヘルの仕事の流れを身につけてくださいね。

お客さんの自宅に行くのって危なくないの?

デリヘルの仕事の流れはある程度分かって頂けたと思います。しかし、男性の自宅に出向いてサービスをするのが不安な女の子も多いことでしょう。

 

実際にふう子が働いてるデリヘルでも、男性の自宅に行くのは怖いので、ホテル専門にさせて欲しいと言ってる女の子がいます。

 

本当にお客さんの自宅に行くのは危険なのか?ここではそんな悩みや疑問にお答えしたいと思います。

 

自宅に行くのが怖いと言ってる女の子からよく聞くのが、「自宅は100%相手のテリトリーだから怖い、それよりもホテルで接客した方が安心」という理屈ですが、ふう子はお客さんの自宅で接客する方がよっぽど安全だと思っています。

 

その理由は自宅に女の子をデリバリーしてもらうには、住所や電話番号などの個人情報をすべてお店に対して公開しないといけないからです。もちろん偽名も通用しません。

 

また、お客さんの自宅近くで車を停めて運転手が待っていてくれるし、そうじゃなくても、時間内に出て来ないと運転手が踏み込んでくれるので、そうそう危険なことはありません。それにふう子は毎日いろんな場所に行けるのも楽しいと思ってます。

 

それとは逆にホテルを利用するお客さんの中には、個人情報を公開するのを嫌がる人も含まれています。

 

風俗店に個人情報を知られて悪用されたら大変だと警戒していたり、何かの事件に発展したときに足がつきにくいと考えてる人だっていないとは限りません。また、出張中にデリヘルを利用する人もいますが、二度と会うことがないと思っているからか、女の子に対して乱暴な行為に出るというトラブルも実際に起きています。

 

そのため、ふう子はホテルより自宅に出向いてサービスする方がよっぽど安全だと思ってます。

 

では、もしお客さんに無理矢理挿入しようとされたり、暴力を振るわれそうになったときはどのように対処したらいいのかについても書いておきたいと思います。

 

一番良いのが、トイレに行くふりをしたり、男性の目を盗んだりして、お客さんにバレないように携帯電話でお店にヘルプコールをすることです。とにかく相手を逆ギレさせたり、怒らせたりしない方が得策です。

 

あとはトイレなどにこもって男性スタッフや送迎車のドライバーが部屋に乗り込んできてくれるのを待ちましょう。

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