風俗バイトの面接で見られる5つのポイントを詳しく解説!

どんなアルバイトを始めるにしても、まず初めに必ず面接があります。

その点は風俗バイトも全く同じです。

 

しかし、一般のアルバイトと風俗バイトでは、面接時にチェックされる箇所が多少違います。

 

このページでは、風俗店の面接官が女の子のどんなところをチェックしてるのかを解説していきますので、面接を受けるときの参考にしてくださいね。

面接官がチェックしてる5つのポイント

風俗の面接で見られるのは主に以下の5つです。

時間を守っているかどうか

第一のチェックポイントはきちんと挨拶ができるかどうか、そして、時間をしっかりと守ることができるかどうかです。

 

普通に会社に勤めていたら当たり前のことですが、時間を厳守することは重要です。

 

連絡もなしに待ち合わせ時間に少し遅れただけでも相手の信用を失ってしまいます。

 

絶対に5〜10分前には指定された面接場所に行くようにしましょう。

 

実は風俗業界には、時間を守れない女の子が本当にたくさんいます。

ふう子が働いてるデリヘルにも遅刻常習犯が大勢います。

 

そのため、逆に時間をきちんと守るだけで、「この子は真面目に働いてくれそう」と思ってもらえますし、採用後もお店の人に可愛がってもらえることが多いので稼ぎやすくなります。

 

風俗バイトもお仕事である以上、必ず時間を厳守するようにしましょう。

 

もし面接に遅刻しそうになったときは、なるべく早めにお店に連絡を入れるようにしてください。

身なりが清潔かどうか

面接に行ったら必ずチェックされるのがあなたの外見です。

 

普通の会社の面接と同じで、清潔感があり、あまり派手すぎない服装で面接に望むようにしてください。

 

面接にスーツを着ていく必要はないので私服でオッケーです。

 

清潔感があり、女の子らしい服装の方が面接官のウケがいいです。

 

また、爪やメイクが濃すぎたり、髪がボサボサなのは当然ダメですし、風俗のお仕事は接客業なので、体臭や口臭のケアをすることも忘れないようにしましょう。

 

ちなみにここまで色々書きましたが、基本的には最低限の清潔感があれば問題ありません。

話し方や口調

第三のチェックポイントはきちんと敬語を使えるか、少なくとも使おうと努力しているかです。

 

最もチェックされるのが面接時の話し方であり、礼儀や性格面などのチェックです。

 

面接官に不快感を与えるような話し方や相手の問いかけに無反応な女の子は採用されないことが多く、タメ口で話すのは絶対にNGです。

 

風俗のお仕事は接客業なので、最低限の敬語は使えないとダメです。

 

あなたがお客様を接客することになるので、接客スキルや会話力が求められます。

 

ちなみに接客中はにっこり笑顔で話すことで、あなたの人柄がお客様にも通じるはずです。

 

よく「風俗店って女の子がいないと成り立たない場所だから、女の私の方が上」って勘違いしてる人もいますが、このような女の子はまず面接に通りません。

 

いくら風俗のお仕事であっても、お店やスタッフの協力があって初めてお金を稼ぐことができます。

 

相手を見下したり、タメ口で話すのはもってのほかです。

 

お店によっては普段から言葉遣いには厳しいチェックが入る場合もあります。

 

敬語で話すのが苦手な女の子は注意しましょう。

 

面接時はなるべく丁寧な話し方をして、しっかりとした敬語で話すことを心掛けるだけでもあなたの印象はグッと良く見られます。

 

面接時の挨拶も大切です。

 

「今日はよろしくお願いします」「今日はありがとうございました」と大きな声で挨拶ができるだけで、確実にあなたの好感度が上がります。

嘘がないかどうか

実は風俗の面接で嘘をつく女の子が多いのですが、面接では絶対に嘘をつかないようにしましょう。

嘘や隠し事をしても、結局はあとで見破られてしまうことが多いからです。

 

風俗業界は取り締まりが厳しい業種なので、あなたがついた嘘が原因でお店が潰れた、なんてことになったら後でトラブルの原因になってしまいます。

 

ふう子が働いてるデリヘルでも、面接で嘘をつく女の子は絶対に採用されません。

 

例えば、高校生の女の子が20歳と偽って風俗店で働けば、お店側は未成年を働かせた責任を問われることになり、摘発されてしまいます。

 

だから男性スタッフはどんな小さな嘘でも気にしています。

 

もし履歴書に書いた住所と住民票の住所が違う場合は、その理由をきちんと説明しておいた方がいいです。

 

もしタトゥーを入れてる場合は正直に話しましょう。

 

最近では、ファッションでタトゥーを入れてる方が多くなりましたが、お客様の中にはまだタトゥーに抵抗がある男性もいます。

 

そのため、お店側もタトゥーの有無を必ず確認します。

 

体験入店や研修のときに全身をチェックされるので、嘘をついても後で必ずバレることになります。

 

現在ではタトゥーに寛容なお店が多いので、先に正直に答えておいた方がいいでしょう。

 

風俗業界は嘘の多い業界なので、正直な女の子は重宝されます。

常識があるかどうか

これまでお話ししてきた4つのポイントに加えて、「常識があるか否か」も特に重視される傾向にあります。

 

というのも、風俗嬢をしてる女の子の中には平気で遅刻をしたり、敬語を使えなかったり、いい加減な女の子がたまにいるからです。

 

「面接といっても、たかが風俗じゃん」なんて思ってると、当然面接官にも伝わりますし、このように考えている女の子はたとえ採用されたところで長続きしないのは目に見えています。

もし高級店の面接を受けるなら

風俗の高級店はお客様からいただく料金が高いため、それだけ容姿やテクニックなどが求められることになります。

 

そのお店が求めるヴィジュアル面、性格、会話、色気やエロさなどを全てクリアしていないとまず採用されません。

お給料が高い分、やはり採用基準も高くなります。

 

高級店は一本あたりの単価が高いので、お客様が付けばそれだけ稼げると思う方も多いですが、実は一つだけ注意が必要です。

 

それはこの不景気の時代に、高額なお金を支払ってまで、高級風俗店に来店するお客様が果たしてどれだけいるのかを考えなくてはいけません。

 

中にはお客様が一人も付かず、ボウズで帰る日があることも覚悟しておいた方がいいでしょう。

 

高級店ではなくても稼げる風俗店はたくさん存在しています。

 

しかし、容姿やテクニックなどに自信があり、リピートを返す自信がある女の子には高級店はおすすめです。

 

やはり少ない本数で稼ぐことができるので、肉体的な負担を減らすことができますし、何より普通の風俗店では絶対に稼ぐことができない額のお金を稼ぐことができるのが魅力です。

まとめ

今回は、面接官がチェックしてる5つのポイントについて解説しましたが、いかがでしたでしょうか?

 

今回解説したポイントを守っていれば、よほどの高級店ではない限り、まず面接で落とされることはないでしょう。

 

また、もし何か分からないことがあれば、面接のときに必ず聞いておきましょう。

 

風俗店によってはビジュアル重視のお店であったり、サービス重視のお店であったりしますが、実際に何ヵ所か面接を受けてみてから、一番良さそうな風俗店で働くのもいいと思います。

 

風俗の世界では綺麗な女の子や可愛い女の子は、お客様がつきやすくなるのでお店側としても当然必要な人材になります。

 

しかし、決してあなたの容姿だけを見られているわけではありません。

 

男性客の好みは幅広いので、容姿に自信がない方でも十分稼ぐことができます。

 

あとは面接官に「この女の子ならお客様をつけても大丈夫だ」と思ってもらえるように、あなたのやる気やどれだけ頑張れるかを伝えれば大丈夫です。

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