風俗の面接で落とされる女の子の特徴

一般のアルバイトと同じく、当然のことながら風俗バイトでも、面接後にお店側から断られる場合があります。

 

特に流行っている風俗店では、女の子の質が全体的に高く、面接に来る人数も多いから、新規採用の基準が必然的に上がってしまいます。中でもファッションヘルスやソープランドは部屋数に限りがあるので、お店側も無制限に採用することができません。

 

ふう子の知り合いで、最近、池袋で流行っているイメクラの面接に行って落とされた女の子がいます。このお店はルックス重視のお店で有名なので、体型が太かったりしたらまず面接に受かることがありません。

 

宣伝も積極的にしているから、このお店は流行っていて女の子も集まるため、面接で断られてしまう子も当然出てきます。風俗店の中には、このイメクラのようにルックス最優先のお店もあります。

 

では、ここからは風俗店がどういう基準で女の子を選んでいるのか見ていきたいと思います。

風俗の面接で落とされる原因

ルックスが良ければ必ず風俗で稼げるかというとそういう訳ではありませんが、ルックス面はもちろん無視できない項目です。

 

いくら性格が良くても、いくらやる気があっても、いくらお金が必要な事情があっても、お店が求めるルックスのレベルに達していなければやはり面接で落とされてしまうことがあります。

 

ルックスをカバーするだけの何かをもっていればともかく、カバーしきれない場合は、自分の容姿レベルに合った風俗店を探すしかなくなります。

 

次に、ルックスもスタイルも性格も問題がないのに、お店のカラーと合わないばかりに面接で落とされることがあります。

 

コギャルを売りにしてる風俗店で、20代半ばに見える女性はマズいし、18歳だとしても、見た目が20代半ばだとさらにマズいです。

 

熟女を売りにしてる風俗店でコギャル風はマズいし、SMクラブの女王様の場合だと清純可憐な少女風の女性もマズいです。それでも、性格や演技力によっては女王様になれますが、どこをどうとっても清純可憐だと、やはり女王様をするのは無理です。

 

また、色々なタイプの女の子を揃えていた方が、より幅広いお客さんに対応できるため、似たようなタイプの女の子ばかりになるのを避けるようにしている風俗店もあります。このようなお店だと、たまたま自分と似たタイプの女の子が既にお店にいて、断られることがあります。

 

タイプが似てる女の子を避ける理由は、女の子の間でお客さんの露骨な取り合いを防ぐためでもあります。常連客が何人も新しく入った女の子の方に流れたら、「お客さんを取られた」とムクれる女の子が当然いますからね。

お友達と一緒に面接に行くのは要注意

一人で面接に行くのが不安なので、お友達と一緒に面接に行く方がよくいますが、これでは確実に印象が悪くなってしまいます。

 

高いバックをもらえるはずだったのに、最低のバックしかもらえなくなったということがよくあります。そのため、必ず一人で面接に行くようにしましょう。風俗のお仕事は、結局は自分一人の力でお金を稼がなくてはいけません。

 

また、二人組の面接は最初から断ってる風俗店も結構あります。

 

これはお店側の立場から考えたら分かることですけど、もし片方の女の子だけ欲しいときに色々面倒なことになるからです。お友達と一緒に面接に行く女の子の場合、片方だけに「あなただけ来て欲しい」と電話をしても、まず「一緒じゃなきゃ行きません」となります。

 

お店側がどうしても欲しい場合は二人とも雇うこともありますが、片方にお客さんがつかなかったりすると、その子が「こういう仕事はやっぱり辞めよう」なんて言い出して、結局、二人とも一緒に辞めたりすることが多いです。そのため、最初から二人組は断ってるお店があるという訳です。

風俗店が敬遠するタイプの女の子

面接ではどんなところが見られるのか、ある程度分かっていただけたと思います。

 

では、次は風俗店に敬遠される女の子について書きたいと思います。もし当てはまる方は気をつけましょう。

一般的によくイメージされる風俗嬢タイプの女の子

ブランドものを好み、化粧が派手で、頭が悪そうで、でもちょっといい女みたいなタイプの風俗嬢はお店側からあまり歓迎されません。

 

このような女の子は風俗業界全体から言えば、決して多くはありませんが、だいたい勤務態度がよくないことが多いからです。近づきがたい雰囲気の女の子や高飛車な女の子もお客さんのウケがよくないので敬遠されます。

 

また、風俗店によっては、別のお店で働いていた女の子は雇わないお店もあります。風俗バイトを長い間やっていると、お客さんを軽くあしらうようになる子が出てくるからです。手の抜き方を覚えてしまうんですね。

 

特に心のこもったサービスを売りにしている風俗店では、少々ルックスが落ちても、一所懸命な女の子を雇う傾向にあります。

援助交際経験者

ふう子は援交は一度もしたことはありませんが、援助交際経験者を見てると、プロ意識のカケラもない女の子が本当に多いです。若い女の子たちに「お金を稼ぐってチョロいよね」という考えを植えつけるという意味でも援交はすごく罪深いと思います。

 

相手を心身ともに気持ちよくするためのテクニックを身につけず、なんの気遣いもせず、ただ脚を開いて3万円。こんなことを続けていたらお金に対する価値観も、お仕事に対する意識もゆがむに決まっています。

 

それなのに本人たちは「自分が若くて魅力的だから稼げる」と思っているのだから、救いようがありません。風俗のお仕事は彼女たちが思っているよりはるかにデリケートなお仕事です。

 

さらに彼女たちは、お客さんからいただいた金額をお店と折半するというシステム自体に納得がいってないように見えます。個人で「客をとる」ことがいかに危険なことか、無自覚な女の子が多すぎて、見てるこちら側もハラハラしてしまいます。

 

お店が顧客管理をしているから、危ない男性に会わずに済むという発想がないようです。そのため、援助交際経験者は風俗店から敬遠されることが多いです。

ただヌケばいいと思ってる女の子

「ヌイてくればいいから」と教育しているお店で勤務した経験がある女の子は、60分のコースをいただいていても、40分でお客さんが射精すれば、その時点でサービスを終了してしまうことが多いです。

 

勝手に部屋を出てきてしまいます。「ヌイたから、文句はないでしょ」というのがそんな彼女たちの言い分です。

 

お客さんがお金を払っているのは性的サービスに対してだけではなく、「女の子と二人きりで過ごす甘い時間」に対してでもあることを全く理解していないのです。

 

好きな人といるときに、セックスが終わったからといってさっさと帰る女の子はいるでしょうか?

 

会える時間に限りがあるなら尚更、ギリギリの時間まで二人きりで過ごしたいと思うはずです。「まだ帰りたくない」とか「会えない間、さみしいよ」と、普通のカップルが交わすような言葉を囁きあうことで、部屋に一人残されるお客さんに切なさを残します。

 

「またあの子に会いたい。甘い時間を過ごしたい。あぁ、待ちきれない!」と想いを募らせたお客さんが再びその女の子を指名することになります。

 

ヌイた後にさっさと部屋を出る女の子は、こんな風にお客さんに愛される喜びも、リピートが増えて着々と売れっ子になっていく実感も絶対に味わうことができないでしょう。当然、風俗店からも敬遠されてしまいます。

ふう子からのアドバイス

ここまで風俗の面接で落とされる女の子の特徴を書いてきましたが、もし勇気を振り絞って面接に行ったのに採用されなかったとしても落ち込む必要はありません。

 

一回で自信をなくしてしまう女の子も相当いるかもしれませんが、必ずしもその女の子自身に魅力がない訳ではないと思います。

 

お店のカラーと合ってなかった可能性もありますし、すでにお店に女の子がいっぱいだった可能性もあるので、まずはいくつかの風俗店を回ってみた方がいいでしょう。

 

さすがに5軒も6軒も回って、全て断られた場合は風俗バイト自体を諦めた方がいいかもしれませんけど、まずは色々面接を受けてみてくださいね。

 

もし至急お金が必要な方は、今すぐにでも面接の申し込みをしましょう。

 

風俗業界には、稼げる時期と暇な時期があります。例えば、夏休みに入ると学生の女の子が入ってくるので、採用基準も厳しくなり、稼ぎにくくなります。また、8月は風俗業界が暇な時期なので、夏に稼ぎたい方は7月のうちに稼いどきましょう。

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