風俗店の講習内容と講習の流れ

面接が終わり、無事に採用されることになったら次はいよいよ講習です。

 

この講習って一体何なのかと言いますと、風俗求人広告に応募してきた女の子がお客さんにつく前にプレイの流れを実際に教わることなんです。未経験者だけ講習を受けなければいけないところや、口頭による講習だけのお店もありますが、お店によってシステムは違います。

 

デリヘルやホテヘルなどの無店舗型の風俗店の中には講習のないお店もありますが、大抵のお店では、実戦さながらに裸になって講習するのが一般的です。

 

特にソープランドではベテラン嬢や講習師の方がみっちりと講習するケースが多いです。

 

ちなみに本番をしてはいけないはずのお店なのに、悪質なお店だと、経営者や店長が講習と称して本番をしてしまうことがあります。こういうお店は、いざお仕事を始めても、本番をするように仕向けられたり、何かにつけてルーズだったりすることが多いので、もし講習で本番されそうになったら、そのお店は避けた方がいいかもしれません。

 

面接や講習は、お店側にチェックされるだけでなく、こちら側もチェックする気持ちで臨みましょう。

なぜ講習を行う必要があるのか

女の子がお客さんにつく前に講習をするのは、女の子の全てを知っておくためでもあります。やる気があるのかどうか、飲み込みがいいのかどうか、気遣いができるのかどうかくらいのことはだいたい分かるものです。

 

講習を行う目的は、接客技術のスキルアップはもちろんですが、面接だけでは分かりにくい刺青や体臭の有無など、身体の状態をチェックしたり、ディープキスをする時に舌を使えるかどうか、そんなところも調査しているみたいです。

 

採用後にすぐにお客さんに付けると思っていた方もいるかもしれませんが、基本的には全員講習を受けることになります。

 

もしあなたが以前に風俗業界で働いた経験がある場合だと、口頭で簡単にお仕事の流れや説明を受けるだけで終わるかもしれませんが、こればかりはお店ごとに方針が違うので、もし気になるのなら面接時に確認しておきましょう。

 

風俗のお仕事が完全に初めての場合は、まず講習を受ける必要があります。

 

また、働き出してから指名が伸びなかったり、本人からの申し出によって再度の講習をやることもありますし、入店一ヶ月後に必ず再講習をする風俗店もあります。そうしないと、女の子がやるべきことを忘れてしまうからです。

風俗店の講習内容

講習内容はだいたい以下のような感じになります。

 

シャワー室での基本の流れ、お客さんとのコミュニケーションの仕方やムードの作り方、タオルなどの備品のセットの仕方、あとはサービスが終わった後にどんな接客をして、お見送りはどうするのかといった内容を学ぶことが多いと思います。

 

例えば、シャワー室での基本の流れを学ぶ際は、お湯の調整やローションの作り方、ソープの泡の作り方なんかを丁寧に教えてもらえるはずです。シャワーからベッドに移動するタイミングは最初のうちは難しいかもしれませんが、時間と雰囲気の両方を大切にしてやりましょう。

 

これらのことに加えてフェラチオや素股のやり方、ソープランドならマットプレイや椅子プレイなどのやり方も教わるはずです。

 

ちなみに一通りプレイの流れを学んでも、お客さんによってはしばらく会話を楽しみたい人もいるし、すぐにサービスして欲しいという人もいるので、その辺はお客さん次第でアレンジする必要が出てきます。

 

あとはサービスのポイントをお客さん役のお店の人に実技講習してもらい、サービスが終わった後はどんな風にお客さんに接して、お見送りまで過ごすかを教わることになります。

 

店舗型の風俗店の場合だと、お客さんが帰った後に、プレイルームをキレイに清掃して、タオルなんかもセットしなくてはいけないので、それらのことも学ぶはずです。

 

なお、中には風俗業界が未経験の女の子でも講習がないお店も存在してます。その場合は、お店の接客マニュアルやビデオを見て、お仕事の内容を覚えたり、風俗嬢としての接客マナーを身に付けることになります。

 

女性スタッフが講習してくれるお店もあるので、まずはあなたの希望に合うお店を探してみましょう。

ふう子からのアドバイス

講習で裸を見せたり、男性スタッフに無理矢理ヤラれたら…なんて考えると、やはり講習を受けるのが嫌な女の子は多いと思います。

 

しかし、ふう子は未経験の場合だと講習があるのは仕方ないと思ってます。

 

まず講習を受けてない女の子が、果たしてお客さんを満足させれる接客をすることができるのでしょうか。お店側も未経験の女の子をいきなりお客さんにつかせるのはやはり不安なはずです。

 

ふう子は初めて風俗店で働くことになったときは、自分から講習をお願いしました。だって、サービス内容やプレイの流れを全く知らなかったからです。

 

男性スタッフ相手にフェラチオをしたり、素股をしたりするのは当然抵抗がありましたが、接客中のマナーや言葉使い、声の出し方から正しい素股のやり方までしっかり教えてもらえたので逆に自信がつきましたよ。きちんとした風俗店を選べば、講習で本番強要されることもまずありません。

 

また、経験者なら講習中に自分をアピールするチャンスでもあります。

 

例えば、フェラチオに自信があるのなら、店員にあなたの実力を見せつけてやりましょう。何かアピールできるポイントがある方がお店側もあなたを売り出しやすく、お客さんもつきやすくなるからです。

 

絶対女性に講習をしてもらいたい人は面接時にその旨を言ってみましょう。

 

もし先輩風俗嬢に講習をしてもらう場合だと、その人に謝礼を払う必要があるかもしれないし、当然、その人が出勤していて、予約の入っていない時間帯じゃないと講習ができないので、すぐに講習を受けることができないかもしれませんが、その代わり女性が講習をしてくれるので安心です。

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