性病のリスクを減らす方法

性病に感染するリスクを少しでも減らすことは、風俗バイトをするうえでとても重要なことです。性病に感染してしまうと出勤できなくなるので、その分お給料が減ってしまいます。

 

ちなみに性病は「本番行為」で感染するケースが最も多いです。風俗に来るお客さんの中には、本番行為をしたがる男性が多いのですが、性病感染のリスクを減らしたいのならきっちりと断る勇気を持ちましょう。

 

どうしても性病に感染したくない場合は、ソフトサービス系の風俗店で働くのも一つの手です。風俗バイトの中でも比較的、肉体の接触が少ないハンドサービスの風俗店などであれば性病のリスクはごくわずかです。

 

ただし、絶対に感染しない業種はありませんので、性病予防と早期発見の心がけは忘れないようにしてください。

 

プレイ前のシャワーは入念に。体に付着した病原菌や細菌をしっかり洗い流すことにより、感染のリスクが低減します。ソープランドで働いてる女の子は、セックスの前後にはトイレに行く習慣を身につけましょう。排尿により雑菌や病原菌を洗い流すことができます。

 

サービスを行う前にお客さんのペニスの状態を確認することも大切です。ペニスに腫れや出血、いぼ、腫瘍などがないかどうかをさり気なくチェックしてください。

 

では、性病のリスクを減らすために覚えておくべきことを紹介していきたいと思います。

性病を予防するための4つの方法

コンドームを使用しよう!

性病を予防する最善の方法は、不特定多数の相手と性交渉を持たない「ノーセックス」。しかし、風俗のサービスに携わる以上、その方法を採用することは困難です。

 

よく「本番をしなければ大丈夫」と思ってる女の子がいますが、この考え方は誤りです。多くの性病は、粘膜の接触などを介して「本番なし」でも感染しますし、風俗のサービスにフェラチオや素股がある以上、どうしても性病に感染するリスクがあります。

 

性病を予防するアイテムとして、やはりコンドームの使用が有効です。コンドームを使用することはオーラルセックスやアナルセックスなどを含めて幅広い性病予防効果が期待できます。感染率を大幅に低減でき、コストや手間もごくわずかです。

 

事実、風俗店の多くではゴムの着用が義務付けられているので、その指針に従うようにしてください。コンドームの着用を拒むお客さんについては、サービスを断るのが風俗嬢の基本です。中には本番行為を強要するお客さんなどがいますが、同じく相手にしないようにしてください。

 

ただし、コンドームの効果は「絶対」ではなく、あくまで「リスクを抑える」ものであるということは覚えておきましょう。

 

「コンドームを使用しているから大丈夫」とその効果を過信するのではなく、体に異常を感じたら、すぐに医療機関で受診してくださいね。健康に不安がなくても、定期健診も怠らないようにしてください。

お客さんに爪を切ってもらおう!

性病の原因となる病原菌は、傷口から侵入することがあります。膣内や皮膚を傷つけることがないように、激しいプレイや器具の使用などをできるだけ控えてください。

 

怪我を予防するためにも、プレイ前にお客さんにきちんと爪を切ってもらうことが大切です。特に膣内に指入れされる可能性のある女の子は気をつけた方がいいでしょう。

体調管理をしっかりしよう!

体調不良の時は免疫力が低下し、性病に感染するリスクが高まります。体の調子が思わしくないときには、きっちりお仕事を休むことを心がけてください。

 

また、すでに感染している性病についても、体調の悪化に伴い発病の可能性が高まることが知られています。

 

アルコールや薬物の使用により判断力が低下すると、性病に対して警戒心が薄れる方が多いようです。お仕事の前の飲酒などは控えるようにしましょう。

生理中の出勤は控えよう!

生理中の女性器は非常にデリケートな状態です。傷つきやすく、傷口や血液から性病に感染するリスクが高いので、生理中はやはりお仕事を控えた方が無難だといえるでしょう。

 

もしどうしても出勤しなければいけない場合は、使用する寝具、お手入れ用のカミソリ、サービス用の玩具などを清潔に保つことも大切です。自力でできる範囲でこまめに清掃や消毒を心がけてくださいね。

もし性病かもしれないと感じたら

ふう子をはじめとした多くの風俗嬢は女性器やおりものなど、体の一部に異常が現れると、すぐに性病の可能性を疑ってしまいます。いわば「職業病」としてある程度は仕方のない部分でもありますが、常に自分自身の健康や体調の変化に気を配るのはとても大切なことです。

 

しかし、その不安の多くは「思い過ごし」や「勘違い」であり、杞憂に終わる場合も少なくありません。

 

性病については「恥ずかしい」という意識を抱く女の子も多いため、医療機関で検査するには勇気が必要かもしれません。最近ではネット上で情報収集し、「自己診断」を行う女の子も増えているようですが、ネット上の情報は必ずしも正確ではありませんし、的確な診断を一般人が行うことはほぼ不可能です。

 

あなたの体に何らかの異常や不安を感じたら、すぐにお仕事をお休みして、できるだけ早く専門機関で受診してください。先述したように、その不安は多くの場合、思い過ごしが多いですし、万が一、性病に感染していても、その大半は容易に治療が可能です。

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