クラミジアにかかったときの症状と対処法

風俗嬢が最もかかりやすい性病がクラミジアです。実は風俗嬢じゃなくてもクラミジアに感染してる人は多く、一説には100万人以上の人がクラミジアに感染していると言われています。

 

クラミジアは主に感染者との粘膜同士の接触(本番行為による)や精液、腟の分泌液などを介して感染しますが、自覚症状が分かりにくいため、感染しても気づかないケースがほとんどです。また、フェラチオやクンニなどのオーラルセックスをすることにより、咽頭へ感染するリスクがあるので注意が必要です。

 

ふう子も過去に一度だけクラミジアに感染してしまったことがあります。結局、感染経路は特定できませんでしたが、当時接客したお客さんから感染してしまったのは間違いないと思ってます。

もしクラミジアに感染したらどうなるの?

クラミジアはとても感染力が強いので、要注意の病気です。もしクラミジアに感染してしまうとオリモノの量が多くなり、排尿時に痛みやかゆみを感じるほか、女性の場合は下腹部が重くなったり痛くなったりします。治療には約3週間ほどかかり、もちろんその間は風俗のお仕事を休まなければいけません。

 

ふう子は元々生理痛や生理前の腹痛が酷かったので、ずっとそれかなと思っていましたが、よく考えると生理の周期と異なるし、オリモノの量が尋常じゃなかったので、念のために病院に行って検査をしたところクラミジアが発覚したのです。

 

クラミジアはポピュラーな病気で治療は難しくありませんが、クラミジアに感染するとHIV(エイズウイルス)への感染率が3〜5倍になることから、やはり早期の発見・治療が大切です。女性が感染すると不妊症や子宮外妊娠の原因にもなります。

 

男性が感染してしまった場合は、排尿時にむず痒くなるみたいです。

 

ある日、ふう子が接客したお客さんの中に「最近、オシッコするときに痒くてさ、性病に感染したらごめんね」なんて冗談を言ってる男性がいたのですが、さすがに怖くなって生フェラは丁重にお断りしたことがあります。あなたもこのようなお客さんには気をつけてくださいね。

クラミジアの予防法

クラミジアの予防には、日頃から自分はもちろん、お客さんの衛生状態も良くしてもらうこと、そして、風俗店自体の衛生管理が必要不可欠です。

 

先ほども書きましたが、クラミジアの感染者の約半数は自覚症状が全くなく、発見が遅れる場合が多いようです。

 

初期の自覚症状はおりものの増加、不正出血、下腹部や性交時の痛み、喉の腫れや痛み、発熱などですが、もしクラミジアを放置しておいて症状が悪化してしまうと、卵管炎を生じ、子宮外妊娠や不妊症のリスクを高めることになってしまいます。

 

口内へ感染すると咽頭炎、慢性の扁桃腺炎などを生じることもあります。そのため、やはり定期健診などによって、こまめに医療機関で性病検査を受けることが大切です。

 

また、お客さんへのシャワー洗浄を徹底するとともに、店舗型の風俗店で働いてる女の子なら、早めに出勤して自分が使う部屋やシャワーブースを清潔にすることも大切です。これらは本当は男性スタッフがやるお仕事ですが、中には部屋を使った女の子が掃除しなければいけない風俗店もあります。

 

クラミジアに感染しないためにも、月に一度は必ず病院に行って性病検査を受けてくださいね。早期に発見することが何より大切です。

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