必ず知っておきたい性病客の見分け方

風俗で働いていたら性病のリスクは常につきまといます。ふう子は運が良く、一度クラミジアにかかったことがあるだけですが、やはり風俗バイトをするからには正しい性病の知識を身に付け、自分の身は自分で守るという意識を持つ必要があります。

 

ふう子は風俗のお仕事に理解のある婦人科に定期的に通っていますが、中には性病にかかるまで検査にいかない風俗嬢もいます。もし不安なことがあれば、きちんとお医者さんに相談した方が安心できると思うんですけどね。

 

実は性病って感染してても症状がほとんど出ないものがありますし、気づかないうちに感染してしまってることもあります。

 

このページでは性病客の見分け方について解説したいと思います。性病客の見分け方を覚えておくことは、性病予防にもつながるので是非覚えておきましょう。

性病客はこうして見分けよう!

お客さんが性病にかかってるかどうかを見分けるのに有効なのが、一緒にシャワーを浴びるときにイソジンを混ぜてあるボディソープでお客さんの下半身を洗うことです。

 

たまに恥ずかしいのか面倒くさいのか分かりませんが、「オレはいいよ」とか「もうシャワーは浴びてきたから」という男性がいますが、説得して必ず一緒に浴室に入ってもらい、シャワーで身体を綺麗にしてあげましょう。

 

実はこのとき同時に、お客さんが性病を持っているかどうかをチェックすることが大切です。

 

お客さんの下半身を洗いながら、自分の目でオチンチンに異常がないかを確認することも忘れないようにしましょう。特に亀頭の周りにブツブツができてないかをよく見ておきましょう。

 

もし下半身を洗っているときにお客さんが痛がったり、染みる様子を見せたら、おそらく性病にかかってると思われます。

 

中には異常がないように見えても、ボディソープで洗い始めた途端に「痛ッ!」と声をあげるお客さんもいます。このようなお客さんの場合は、フェラチオなどをせずにサービスは中止にします。

 

また、オチンチンの先から膿んだような黄色い汁(ガマン汁)が出てる男性は、淋病にかかってるので絶対に舐めたりしないようにしましょう。病気への不安を取り除かない限り、こちらも心をこめたサービスはできませんよね。どうしてもサービスを中止できない場合は、ふう子はゴムをつけてからフェラチオするようにしてます。

 

また、客層の悪い風俗店で働かないようにするのも重要です。

 

ここまで性病客の見分け方について書いてきましたが、問題はシャワーのない風俗店です。

 

ファッションヘルスやデリヘルはシャワーを浴びるときに性病チェックできますが、ピンサロはシャワーが設置されていないので、仮にお客さんが性病にかかっていたとしてもそのままサービスをしなくてはいけません。ピンサロは生フェラのお店が多いうえに、店内が真っ暗なので性病にかかってるかどうかを見分けるのも難しいです。

 

また、フェラチオをする前におしぼりでオチンチンを拭くだけなので衛生面にも問題があります。そのため、ふう子はピンサロで働くより、ファッションヘルスやデリヘルで働いた方が性病にかかりにくいのでいいと思います。しかもピンサロで働くよりよっぽど稼げます。

PAGE TOP