ファッションヘルスの具体的なお仕事内容を徹底解説!

ファッションヘルスは別名、『店舗型ヘルス』や『箱ヘル』と呼ばれることもあります。

 

デリヘルなどの派遣型の風俗店と違ってファッションヘルスは店舗を構えており、同じ建物内にお客様の受付所・プレイルーム・女の子の待機室があるのが特徴です。

 

一般的には風俗初心者の方でも働きやすいと言われている風俗店ですが、今回はそんなファッションヘルスの具体的なお仕事内容について詳しくまとめてみました。

そもそもファッションヘルスってどんな風俗店?

ファッションヘルスは1980年代に登場した風俗店です。

お客様がお店まで直接足を運び、女の子と遊んでいくタイプの風俗店です。

 

風営法の関係上、ファッションヘルスの営業時間は「日の出から24時」までと決まっており、この点がデリヘルと異なるところです。

 

最近では、デリヘルの隆盛によってファッションヘルスの数は減少傾向にありますが、派遣型の風俗店よりも店舗型の風俗店の方が集客力があり、お客様のリピーターが多いので稼ぎやすい業種です。

風俗で安定して稼ぎたい女の子に向いてる業種だと言えます。

 

しかし、現在では法律的な問題で新規にファッションヘルスを出店することが不可能な状態です。

 

そのため、これ以上ファッションヘルスの店舗数が増えることがなく、既存のお店の中から働くお店を選ぶ必要があります。

 

サービスの濃さやお店のウリ、コンセプトなどは各店舗によって様々ですが、コンドーム着用で接客出来るお店や指入れ自体を禁止しているお店も多いので、風俗バイトが初めての女の子におすすめの業種です。

ファッションヘルスの営業時間について

ファッションヘルスの営業時間は「日の出から24時」とご説明しましたが、この日の出とは具体的に何時からのことを指しているのでしょうか。

 

実は具体的には何時から営業とは決まっておらず、季節によって営業時間が変わることが多いです。

 

一般的には、夏場は5時から営業を開始し、それ以外の季節は6時から営業を開始することが多いです。

ファッションヘルスのプレイ内容

ファッションヘルスは店舗内にある個室のプレイルームで、以下の流れでプレイすることになります。

シャワー付きの個室でサービスすることになるので衛生面も安心です。

  • 入室
  • シャワー
  • ベッドプレイ

一般的にはシャワールームでお客様の体を洗ってあげた後、部屋に戻ってキス、全身リップ、69をします。

そして、最後はフェラチオや素股でお客様を射精させてあげるのがお仕事です。

 

プレイ内容はデリヘルやホテヘルとほとんど同じで、本番行為は禁止されています。

 

基本プレイの他に「オナニー鑑賞・バイブ・放尿・パンスト・コスプレ・ポラロイド撮影・即尺・アナルファック」などの有料オプションを提供しているお店が多く、通常はオプション料金は女の子に全額バックされることになっています。

 

なお、ファッションヘルスの中にマットプレイをウリにしているお店もあります。

 

いわゆるマットヘルスと呼ばれているお店ですが、このマットプレイはソープランドでよく行われているマットプレイと同じようなものだと思っていただいて大丈夫です。

ファッションヘルスで働くメリットとデメリット

ファッションヘルスのメリット

メリット
○長時間の接客が苦手な女の子に向いてる
○派遣型の風俗店みたいに移動する手間がない
○お客様の回転率がいいので効率よく稼げる
○受付にモニターを設置してるお店が多いので、事前にお客様の顔を確認できる
○男性スタッフが近くにいるので安心感がある
○ホテル代がかからないので客入りがいい

ファッションヘルスは、デリヘルやホテヘルと比べて短い時間のコースやサービスタイムがあるのでサクッとプレイして帰るお客様がほとんどです。

 

そのため、接客時間が短く、お客様の回転率がいいので効率よく稼ぐことができます。

ホテル代がかからないのもお客様に人気のある理由です。

 

特に週末や忙しい時期になると大きく稼ぐチャンスです!

 

人気のヘルス嬢になると、一日にたくさんのお客様を接客することになるので、短期間で高収入を稼ぐことができます。

 

また、ファッションヘルスは男性スタッフが近くにいるので、お客様に本番行為を迫られたり、激しい指入れをしてくるお客様も少ないです。

 

店舗内の個室で接客することになるので、盗撮や盗聴の心配がないのもメリットのうちの一つです。

 

もし無理矢理本番行為を迫られたとしてもSOSボタンがあるので安心です。

SOSボタンを押せばすぐに男性スタッフが駆け付けてくれますし、部屋のインターホンを使えばすぐにフロントにも繋がるので困ったことがあっても安心です。

ファッションヘルスのデメリット

デメリット
×営業時間が決まってるのでシフトの融通が効きにくい
×デリヘルと比べると客単価が低い
×女の子の出勤人数が多いときは好きな時間に出勤できない
×個室を与えられるので急に休んだりすると罰金がある
×お店によっては周りに声が筒抜け

自由出勤制度を採用してるデリヘルとは違って、ファッションヘルスはシフト制を採用してるお店が多く、完全に自分の好きな時間に出勤することができません。

 

しかもファッションヘルスは、勤怠管理をしっかりしているお店が多いので、無断欠勤をしたり時間を守ることができない女の子には向いていないかもしれません。

 

これは店舗内の個室の数が限られているからだと思いますが、お店によっては急に休んだりすると罰金を取られることがあるので注意しましょう。

 

もし女の子の出勤人数が多いときは、お店側が女の子の出勤を制限したりするのもファッションヘルスのデメリットです。

 

また、ファッションヘルスはショートコースで遊んでいくお客様が多いので、デリヘルと比べると一人あたりの客単価がどうしても低くなってしまいます。

 

そのため、お客様の回転率がいいので効率よく稼ぐことができる反面、高収入を稼ごうと思ったらお客様の数をこなさなければいけません。

お給料の目安

お給料 お客様一人に付き5,000円〜10,000円+指名料+オプション料金。
お給料はその日のうちに全額支払われるのがほとんどです。
接客時間 お客様一人あたり30分〜90分程度。
日給相場 30,000円〜

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