風俗店の指名方法の違いについて

私たち風俗で働く女の子にとって、お客さんからの指名というものが何よりも嬉しいものです。優しい言葉をかけてくれたり、プレゼントを貰えるのも嬉しいですけど、やはり本指名を入れてくれるのが最も誠意を感じます。

 

風俗店の指名方法には、「本指名」「パネル指名」「ネット指名」「タイプ指名」などの種類があるのをご存知でしょうか?

 

この中でも私たち風俗嬢にとって一番嬉しいのが本指名です。風俗で高収入稼ぐには、この本指名をどれだけ取れるかにかかってます。

 

風俗で稼ぐためには、何をおいても本指名の本数を増やすことです。指名料を払ってまで自分に会いに来てくれるのはやはり嬉しいものですし、常連客が増えれば安定して風俗で稼ぐことができます。そのためにも、リピーターになってもらえるようにどんどん自分自身を売り込んでいきましょう。

 

では、それぞれの指名方法の違いについて解説していきたいと思います。

本指名

一度遊んでくれたお客さんが、リピーターとなって指名してくれることを本指名と言います。

 

これは女の子の実力を示すものなので、本指名の本数が増えればお店の待遇も変わってきます。本指名を取れば取るほどお店に貢献してる訳なので、お店もそれなりの待遇をしてくれるのです。

 

しかし、いきなり本指名を取るのは難しいので、まずはフリーで遊びに来てくれたお客さんにしっかりとサービスして、今後の本指名の獲得につなげていくことが重要です。

 

お客さんが本指名したいと思ったら、通常の料金に加えて指名料1,000〜2,000円かかることになります。この指名料は一般的には女の子に全額バックされることになります。

 

ちなみにお客さんが何も指名せずに、風俗店のスタッフに空いている女の子を見繕ってもらい、その子と遊ぶことを「フリー」と言います。この場合は、お客さんは指名料を払わずに、通常の料金だけでサービスを受けることができます。

パネル指名

パネル指名とは、店員が持ってきた写真の中から遊びたい女の子を選んだり、お店の写真ボードに貼られてる写真を見て女の子を指名する方法です。アルバム指名もほぼ同じ意味です。

 

最近は待合室に、女の子の姿を映した動画を再生できるポータブルゲーム機を置いておき、お客さんはその動画を見てどの女の子が良いかを決めて指名できる風俗店もあります。写真を見るだけと違って動きがあるので、女の子の雰囲気を掴みやすいとなかなか好評みたいです。

 

パネル指名料は一般的には1,000〜2,000円ぐらい取ってますが、中にはパネル指名料を取らずに、フリー扱いにする風俗店も存在してます。

ネット指名

他の指名方法として、ネット指名というものもあります。これはお客さんが、風俗店のホームページに掲載されてる女の子の写真やプロフィールを見て指名してくださるものです。

 

お店もプロのカメラマンを雇ってるので、綺麗に写真が映るようにしてくれます。風俗情報雑誌を見て女の子を指名した場合も、このネット指名に含まれることが多いです。

 

本指名やパネル指名と同じく、ネット指名をするとお客さんは別途指名料が1,000〜2,000円かかることになります。

タイプ指名

お客さんが自分の好みの女の子のタイプを店員に伝えて、あとはお店にお任せする指名方法です。

 

特に遊びたい女の子を決めてないときに、このタイプ指名を使うことが多いです。こちらは直接女の子を指名する訳ではないので、指名料は発生しません。

 

良心的な風俗店だと、お客さんの希望通りの女の子をつけることが多いですが、悪質なお店になると、なかなか指名のつかない人気のない女の子をお客さんにつけたりするお店もあります。

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